人気ブログランキング |

イタリアを楽しもう!

カテゴリ:Piemonte(ピエモンテ)( 18 )

EATALY(イータリー)@トリノ

トリノに来ています。
高くそびえている塔は
モーレ・アントネッリアーナと国立映画博物館
La Mole Antonelliana e il Museo del Cinema
c0077533_347658.jpg


トリノのシンボルともいえるこの塔。
元はユダヤ教のシナゴーグ(寺院)として建築が始まったのですが、
建設の途中でトリノ市に委譲され完成したのが1889年。
高さ167.5メートルの塔は展望台を持つクーポラがありま
す。内部には国立映画博物館Museo Nazionale
del Cinemaがあります。

展望台からはトリノの町が一望でき、内部の博物館の体験型
のようなスタイルの展示方法で映画好きの人はもちろん、大人
も子供も楽しめます。

機会があればまた内部をご紹介したいと思います。

こちらはEATALY本店。
ちなみに
昨年6月に最大規模のEATALYローマ店がオープン

ローマ店(↑)は内装が白でモダンな感じでしたが、やはり
本店のメルカートのような雰囲気は落ち着きます。
c0077533_3275715.jpg


トリノ本店の6周年記念イベントとして、EATALY全店で
1月18日から31日まで50品目が特別価格で1ユーロで
発売されています。
このオブジェ、チョコレートの匂いがプンプンしてました。
c0077533_3321547.jpg

魚介類のコーナー。
タイルの壁画・・・やっぱり・・ナポリです。
絵になりますね。笑
c0077533_3365144.jpg

チーズのコーナー
数え切れないくらいの種類のチーズが!
c0077533_3393374.jpg


惣菜屋のように量り売りで購入することも、真空パックに
なったものを購入することも、店内で頂くこともできて楽しい
のがEATALYの特徴。

お肉のコーナーで
大好物の生肉
程よい塩加減のケッパー、サーレグロッソ(粗塩)、
サラダもバランスよく美味しく頂きました。
c0077533_3403746.jpg


地下はアルコールのコーナー
地ビールやワインがぎっしり!
c0077533_3462996.jpg


野菜や果物
c0077533_3473860.jpg
c0077533_348413.jpg

ドルチェで〆。
c0077533_351536.jpg

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

久しぶりにバローロの産地に!

ピエモンテ州に行ってきました。
目的はワインの生産地訪問です。

ターナロ川を挟んで東側はランゲ地区、西側はロエロ地区。

ランゲ地区は:
バローロ、バルバレスコ等の高級ワインの産地として知られ
ています。標高の高さも250メートルから800メートルまで
とランゲ地区内でも変化に富みますが、ワインの産地には、
550メートルくらいまでのところが適しています。

この地域を代表するブドウの品種はネッビオーロ!
ネッビオーロ種から作られるバローロはイタリア赤ワインの
中でも「王のワイン」等と称されることもある高級なワインと
して知られています。

土壌の特徴は石灰質。タンニンがしっかりした素晴らしい
ワインが作られます。

ロエロ地区は:
ランゲ地区にくらべるとワインの産地としての知名度はあまり
高くないのですが、この地域もアルネイスなどの素晴らしい
白ワインが作られています。

また、この地域はヘーゼルナッツの産地として知られています
これはイタリア人が大好きなヌテッラの原料にもなります!

標高は300メートル程で、それ程高くなく丘の南側にブドウ
畑が広がります。ブドウ畑に適さないところにはへーゼル
ナッツの木が植えられています。
(そういえばりんごの産地「トレンティーノ=アルト・アディ
ジェ州では、ブドウ畑の裾野の低地にはりんごの木が植えら
れていました。)

土壌の特徴は、砂が多く、貝の化石などが見つかっているよう
に遥か昔には海であったことから、ミネラルの豊富な土壌だと
いうことです。

******************

こちらはバローロの産地のなかでも最高級のバローロが作られ
る地域です。特徴としては多くの生産者が1ヘクタールとか2
ヘクタールといった狭い畑を所有していることです。
ということもありまるでパッチワークのような景色が広が
ります。
c0077533_0131523.jpg


ワインの生産者を訪問しワイナリーや畑を見たりとっても充実
でした!

こちらは生肉。
ピエモンテの郷土料理(?)生肉は外せません!
c0077533_0185028.jpg


メニューにスフォルマートと記載がされていたので、いつもの
スフォルマートを想像していたら嬉しい予想外!
c0077533_0213795.jpg

トマトをジュースにしてゼリーにした中にモッツァレッラチー
ズが。上にバジルのソース。暑い夏に爽やかな一品でした!
c0077533_0221733.jpg



c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
人気ブログランキングへ

EATALY(イータリー)

更新が滞っています。出張続きでバタバタしておりました。
ちょっと落ち着いたのでまた皆さんのブログにも遊びに
参りますので宜しくお願いします。

c0077533_0582147.jpg
久しぶりにEATALYに行ってきました。
過去に行った際の記事はこちらです。
東京のお店も行ったことがありますが、やっぱりトリノの
お店は規模が大きくこういった形態のお店はイタリアに
は少ないのでとても楽しいです。

地下には地ビールやワインも沢山並び、また量り売りも
しています。チーズや生ハムの熟成庫もあります。

さすがトリノだけあってチョコレートの数も豊富。

お魚も躍動感ある並べ方で綺麗でした。

この日の夕食に魚系か肉系か悩んだ末、魚系を選択。
カウンターに座って「エビとクスクス」を頂きました。

EATALYで買ったり、食べたりしたことはありますが
まだシェフによるセミナーなどに参加したことがない
ので、いつか参加してみたいな~と思っています。

ところで・・NY店も盛大にオープンしました。
イタリアからも有名なシェフ達がイベントのため
駆けつけたようです。

2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

食のイベント盛りだくさん、ピエモンテ州

ブログ更新が滞っておりますが、ピエモンテ州に潜伏中。
c0077533_263342.jpg

この時期、ピエモンテ州では美味しい祭典が沢山。
昨年のこの時期にもブログに書きましたがアルバでは
白トリュフ祭りが開催されています。
トリノでは21日~25日まで、食材や伝統料理の保護や普及
活動などを行っているスローフードによって2年に一度開催
されるSalone del Gusto(サローネ・デル・グスト)、
同じくTerra Madre(テッラ・マードレ)という国際勉強会・
会議も開催され、日本をはじめ世界150国から参加。
新しいワインガイドの発表会など目白押しです。
c0077533_2192376.jpg


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

マッジョーレ湖周遊3 マードレ島(Isola Madre)

いよいよ3つ目の島 マードレ島へ。
c0077533_5415849.jpg

島全体が植物園になっています。船から下りて階段を登ったら
右手に植物園の入り口(植物園には入場券が必要)。
もし植物園に入らないとなると、植物園の入り口を背にして
一本道を進んでいくとBAR兼レストラン兼お土産屋がありま
す。でもそれだけしかないので、植物園に入る気がないなら
この島に行っても退屈してしまうと思います。
なんとこの島には管理人さんしか住んでいません。

植物園の中には、南国風の花や、珍しい植物、柑橘類の木が
溢れています。ゆっくり散歩しながら歩くのは楽しいけれど、
暑い中は大変でした。この島にも白い孔雀や孔雀が放し飼いに
なっていて私達の前を突然横切ったりして、こちらの方が気を
使って立ち止まったりしました。

ボッロメオ家の館からの景色も綺麗でした。この館の中は少し
薄暗く、ところどころにマネキンが置いてあって、1人で夜に
この広い館内を歩くのは怖くてできないと思いました。

ボッロメオ家の当主は演劇に興味があったようで、マリオネッ
トやプルチネッラなどが飾ってあり、小さい劇場のような部屋
もありました。
(下の写真右)この写真は館から見た景色です。このオレンジ
色の建物は館ではありません。中に小綺麗なBAR兼ショップが
ありました。
c0077533_545799.jpgc0077533_5452297.jpg

とにかく今回マッジョーレ湖に来てボッロメオ家の財力にも
驚きましたが、趣味の良さ(このマリオネットとか小劇場とか
はともかく・・・)にも感心しました。

島巡りを終えて、今度は車で湖畔を北上してスイスまで行きま
した。国際映画祭で知られるLocarno(ロカルノ)という町に
行きましたが、ケーブルカーで展望台に行きさらに上まで登る
と美しい景色を見ることができるそうです。
また周辺にはスイスらしい美しい自然や小さな可愛い村々が
あるようです。
私達は、今回中心の町を見ただけでまたイタリアに戻りま
した。

ゆっくりと山の自然を満喫してみるのも楽しいだろうなと思い
ました。

長々とマッジョーレ湖について書いてきましたが終了です。

2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

マッジョーレ湖周遊2 ベッラ島(Isola Bella) sanpo

ベッラ島に到着です。
ペスカトーレ島と違って、大きな建物がお出迎え!
c0077533_0361448.jpg
この建物はボッロメオ家のカルロ3世が妻への愛の証として建
てたものだそうです。

この島は向かって左側が宮殿、右側が10段の階段状の
ピラミッド型の庭園になっています。(この写真はガイドより
拝借)つまり島全体がボッロメオの所有。
c0077533_0371072.jpg

ボッロメオ宮殿内部は写真撮影ができないのですが、上品な
調度品と優しい優雅な造りの内部で豪華ながらも調和がとれて
いて全く嫌味がありません。舞踏会の間もあります。
これはペスカトーレ島側の窓からの景色。広い窓からは美しい
湖の景色が広がります。
c0077533_0374065.jpg

ヴェネツィアのシャンデリアで飾られたナポレオンが宿泊した
部屋もあります。
この宮殿の見所のうちの1つ、地下の部屋は凝灰岩や貝殻や
大理石で飾られた洞窟風になっています。上階の天井が高い
部屋に比べるとここは天井が低いこともあって、さらに海の底
にいるような不思議な感覚にとらわれます。
床も壁も天井も凝灰岩や貝や大理石や小石がびっしりと敷き
詰められています。(歩き疲れていたので、サンダルを脱いで
丸い石が敷き詰められた床を裸足で歩きたくなりましたが、
ぐっと我慢)c0077533_0381888.jpgc0077533_0383960.jpg

宮殿から続く庭にでると、白い孔雀がお出迎え。雛も歩いてい
て可愛い♪ 気品があって堂々としています。
時々羽を広げるサービスも。c0077533_041836.jpgc0077533_0413020.jpg

彫像や花が咲き乱れてとても綺麗。
c0077533_0421219.jpg

ところで・・・ なんか笑えるんですけど。何のポーズ?
(真ん中の一角獣はボッロメオ家の紋章だそうです)
c0077533_0423333.jpg

反対側にまわってみると、綺麗に手入れされた庭園が見えます。
c0077533_0491646.jpg

c0077533_0493577.jpgc0077533_0495334.jpg


素敵な景色!でも暑くて汗でびしゃびしゃです。
次は最後の島 マードレ島です。
飽きずにお付き合いくださいませ!
2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

マッジョーレ湖周遊1 ペスカトーリ島(Isola Pescatori)

お待たせしました。マッジョーレ湖の3島巡りです。
3島巡りというと大袈裟ですが、ぽっかり浮かぶ美しい島々
は湖畔から見ることができる近さです。
マッジョーレ湖のボッロメオ湾(湖の西側)にはLe isole
Borromeeボッロメエ諸島と呼ばれる5つの島があり、遊覧船
で観光することができます。その中でも有名な3島。
Isola Pescatori(ぺスカトーリ島)
Isola Bella(ベッラ島)
Isola Madre(マードレ島)

ところで、度々登場する「ボッロメオ(Borromeo)」とは金融
で財を成したミラノの貴族。この一帯は15世紀以来ボッロメ
オ家が領有していました。

先日述べたストレーザという町は観光の中心(ミラノからスト
レーザまで電車でアクセス可能。約1時間)。このストレーザ
から島巡りだけでなく他の湖畔の町への遊覧船がでていますが
私達は隣町のヴァベーノ(Vabeno)というところから
乗ることにしました。

ヴァベーノの町。30分くらいで町を見てまわれます。笑
町の中心はどこですか?と聞いて、「ここだけど(なにか?)013.gif
といわれて、「・・ですよね~っ!」と応えるしかなかったと
いうこじんまりしたところでした。
(左)教会
(右)個人営業のボート乗り場
c0077533_14028.jpgc0077533_1402566.jpg
チケット売り場の側には、個人営業のボート(↑)が客引き
しているので、それに乗る気がない場合は大きな建物の中に
あるチケット売り場へ。
セットになったチケットなど、いろいろあって迷いますが、今
回は3島巡りをして、さらにマードレ島の宮殿+庭園、ベッラ
島の植物園を観光する気でいたので、入場料もセットになった
ものを購入。
3島を自由に行き来できる1日チケット 12ユーロ
ベッラ島の宮殿+庭園とマードレ島の植物園の入場券17.5
ユーロ。ちょっとお高い気がしますが、見る価値ありです。

乗り場側からチケット売り場を見た様子(みんな少ない日陰
にきっちり入ってます。笑)
c0077533_1471278.jpg

(左)遊覧船乗り場(右)乗り込んだ遊覧船から(ギラギラ照りつく太陽から避けるために中に。
窓から撮ったため反射しちゃってます・・) 
c0077533_1474928.jpgc0077533_1483639.jpg

5分も経たずにペスカトーレ島に到着。
漁師の島というだけあって、3島の中で唯一住民がいる島でホ
テルや土産物屋などがあって生活感が感じられます。
(左)到着~。湖に張りだしたトラットリアや緑や花がいい
雰囲気。
(右)使わなくなったボートに花が植えてあってこれも可愛い
c0077533_293096.jpgc0077533_263834.jpg

島の反対側
とっても爽やかそうな景色ですが・・ 実はこの日は
すっごく暑くて、体中べとべとでした。
湖の水は綺麗で、泳いでいる人沢山いました♪
c0077533_220437.jpg

細い路地があったりとっても可愛らしい島。
c0077533_2213541.jpgc0077533_2245569.jpg

一度に3島ご紹介できると思ったのですが、載せたい写真が
沢山ありすぎて、ダラダラと長くなりそうなので、分けること
にします!
ペスカトーリ島を後にして、泳いでも行けそうな場所にある
ベッラ島に向かいます。奥に見えてるのがベッラ島
(近っ!)。
c0077533_235253.jpg

ペスカトーリ島(可愛い♪)
c0077533_2354128.jpg

船に乗り込んでそのまま中に入らず立っていきました。
ヴェネツィアのヴァポレット(水上バス)みたいな感じ。
じゃ~ん!これがベッラ島!立派なボッロメオの宮殿がそびえ
たっています!
c0077533_2355977.jpg

次に続きます~♪
2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

Stresa(ストレーザ)の湖畔

気にかかっていた仕事が1つ終わって、ちょっとほっとしている
ところです。

*************************

さて、マッジョーレ湖の続き。
湖畔の向こうにはアルプス山脈が眺められとても美しい景観。
マッジョーレ湖の中でも、Stresa(ストレーザ)は観光の中心地。
多くの文豪に愛されてきた場所です。貴族の保養地として栄え
てきたというのがうなずける、別荘や、豪華ホテルが立ち並ぶ
高級リゾート地ですが、客層のせいか穏やかな空気が流れています。
c0077533_18432136.jpgc0077533_18435342.jpg


Grand Hotel Des Iles Borromees
5星ホテル 屋外プールはもちろん、乗馬、ゴルフコースなど
併設していて広大な敷地・・・全体を撮ろうと思ったら上空か
ら撮らないと無理?・・ということでドアップの写真を。
c0077533_1845593.jpg

Hotel Regina Palace
4星ホテル こちらは湖畔側からの眺めですが、後ろに素敵な
庭園が広がっています。
c0077533_18455755.jpg

c0077533_18474614.jpg


このように素敵なホテルが沢山立ち並んでいます。
花の町といわれるこの一帯、3月~10月は花が咲き乱れて
とても綺麗です。

次は湖に点在するボッロメオ諸島巡りをご紹介します♪

2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

Maggiore(マッジョーレ)湖

イタリア北部のリゾート地、Maggiore湖(マッジョーレ)。
西岸はピエモンテ州、東岸はロンバルディア州、北部はスイス。
イタリアで2番目に大きい湖です。面積は約212平方km。
(ちなみに1番はガルダ湖)

湖には美しい小島がいくつかあり、その島々と湖畔の主要地は
遊覧船が定期的に運行しています。湖畔の町散策だけでなく、
遊覧船での島巡りは必見!夏季のシーズンには頻繁に運行して
いて気軽に行き来できて便利です。
c0077533_1132133.jpg


湖畔の散歩中
首が痛くなるくらい飼い主のおじさんを見つめて
「ジェラートちょうだい!」のワンちゃん。
c0077533_1114773.jpg

私達も暑いけど、ワンちゃんも暑いよね。
マッジョーレ湖畔もミラノと変わらないくらい暑いです。
湖の話題、続きます。

2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ

ASTI(アスティ)といえば!?

少し前の話になりますが、先日ASTIへ行ってきました。

アスティと聞いて真っ先に思い浮かぶのは「アスティ・スプマ
ンテ」と「モスカート・ダスティ」。
前者はスプマンテ、後者はフリッツァンテ(微発泡)です。
共にモスカート・ビアンコ種から作られ、ブドウ本来のマスカ
ットの香りや白い花など、華やかな香りが特徴です。
共に甘口ワインでこれからの季節パーティーなどに欠かせない
存在です。アルコール度数も低めなので(特に後者)アルコー
ルが苦手な方も気軽に飲んでいただけます。
と・・まるで宣伝のようになりましたが(笑)。

アスティはパリオでも有名だということを知りました。
毎年9月中旬に行われ、当日は中世の衣装を着た人々の行列や
旗振り隊のショーがあり、クライマックスに馬のレースが行われます。
どうりで、街を歩いていてパリオにまつわるものがあるなぁ~
と呑気に思っていたのですが、そういうわけだったのですね。。
ホテルの名前やレストランなどにもパリオのコントラーダの紋章など
が掲げてあるところもありました。

さて、お勧めと言われて行って来たレストラン。
プリモの前にサービスされたお料理
c0077533_23355685.jpg

左からサンドイッチ型の・・・あまりにも小さくてパクッと
1口で食べてしまい何が挟まっていたのかわかりません。
フォアグラ
ソーセージ
鶉の卵のポーチドエッグがジョッキ型の小さい容器に
入っていてまるでジョッキに入ったビールみたい。

プリモはタヤリンに白トリュフをこんもりと。
c0077533_23362532.jpg


セコンドの牛肉にも白トリュフを。
c0077533_23365092.jpg


デザートは名前が長くて複雑で一体どういったものが
でてくるのか想像がつかず、まずマロングラッセのよう
なものが添えられてでてくると思っていました。
c0077533_23371774.jpg

結果、嬉しい予想外で、栗のように見える黒っぽいのは
クリーミーなチョコレート。そして周りのソースが栗テイスト
でした。クリーミーなチョコレートの上にちょこんと乗って
いる茶色っぽいものはコーヒーのシャーベット、そして
飾りにホワイトチョコレート。
このデザートは絶品でした♪♪

Ristorante "Gener Neuv"
Lungotanaro dei Pescatori,4 Asti

クリックお願いします♪070.gif

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ