牛の形をしたカップ

前からずっと気になっていたこのカップ。
ついに買ってしまいました。
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チョコレートのメーカーが出しているもので、中に8個くらい
チョコレートが入っているという・・・
おまけに釣られてお菓子を買うカンジでしょうか?笑
いや・・
この場合はカップを買ったらチョコレートが入っていた?

このマグカップ型だと、このよう脚が4本ついていて可愛い♪
カップチーノカップ型だと脚がついてません。

この愛嬌ある牛さん、どことなくカールおじさんに似てま
せんか?

お茶の時間が楽しくなりそうです♪♪

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by infoitalia | 2012-01-14 11:11 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(6)
イタリアの個性的な陶器製品といえば、私も大好きな
シチリアのDe Simone(デ・シモーネ)。
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デ・シモーネの陶器をはじめて購入したのは
15、6年前にシチリア旅行をした時のことです。
他では見たことがないような明るい色彩、まるで子供が
お絵かきしたような素朴だけど温かいタッチ、人や動物
などがぎっしり絵がかれた躍動感・生活観溢れる絵柄に
魅せられ、どれも可愛くて決められず、悩みに悩んで
いろいろなタイプのお皿を買い込みました。
(その多くは移動中に割れるのが怖くてイタリアに連れて来て
ません。日本の実家に置いたまま。でも今度帰国の際には連れ
てこよう!)

写真(↓)の3つの小皿は長辺7.5cm、短辺5.5cmのとって
も小さなお皿。アクセサリーを入れるのにもぴったり。
食卓では箸置きやおつまみやお茶の時に添えるチョコなど
に使ったりしてます。
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このお魚のお皿もお気に入り(子供の頃学校で魚の壁飾りを
作った記憶があるのですが、そんな子供心たっぷりのお皿。
ってプロの作品をそんな例えにしたら失礼ですよね。笑) 
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デ・シモーネ
Giovanni De Simone (ジョヴァンニ・デ・シモーネ)
1930年10月28日パレルモに生まれる
若年からファエンツァの陶芸学校にて、名匠の元で陶器製作を
学ぶ。ピカソに出会いピカソからの影響も大きく受ける
1951年プロとして活動開始
その後多くの作品を作り出し、数々の賞を受賞
彼の作品は世界中で愛されている
1991年3月23日逝去

ジョヴァンニ氏の没後、"Ceramica De Simone”の工房は
三女のマルゲリータさんが跡を継いでいた。
ローマに陶芸の工房を持ち各地の展示会で活躍していた
次女スザンナさんがパレルモに戻り、マルゲリータさんの工房
が閉鎖した後は、2007年からスザンナさんがデザインなど
指揮・監督する"La Fabbrica della ceramicha”という社名
の工房で 唯一DESIMONEと名乗る製品を作っている。

とのことです。
(これは私が聞きかじっている情報なので、
もっと詳しい情報をご存知でしたら教えてください。)

実は2004年にパレルモの”Ceramica De Simone”の工房を
訪れる機会に恵まれました。
その際にはマルゲリータさんとお話をさせていただきました。
憧れのDESIMONEということであの感動は忘れられません。

現在の作品(商品)には”DESIMONE”というサイン
ではなく(写真左)、”La Fabbrica della ceramica"と印(写
真右)が入っているようです。
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これからも沢山素敵な作品を作り続けて欲しいと思います♪

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by infoitalia | 2010-06-09 01:01 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(10)
昔から変わった形の食器などを集めるのが好きで、
お皿に脚が生えていたり、魚の形、ハート型、
招き猫みたいなポーズのティーポット(手からお湯がでる)、
象の鼻からお湯がでるティーポットなどなど、全部はイタリア
に連れて来れずに日本でお留守番していますが・・。

さて、先日の卵に脚が生えた陶器の入れ物。
形は、うん 私好み。でも・・・これって中国製だよね、
柄とか作りが怪しいし。
それに白いタイツを履いたでぶっちょなおっさんぽくて
笑える。
そして、よくみると身体が傾いてるんですけど~!!
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そんな横で友達が
「Pisa(ピサ)製だよ。」
「・・・・・・・」 
おやじギャグに・・・(絶句)。

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by infoitalia | 2010-04-07 22:20 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(6)
 Salernoの隣にVietri sul mareという町があります。
ここはとってもカラフルな陶器で有名で、町のいたるところに
陶器屋やタイルで出来た壁画があったり、迷路みたいな町並み
もとっても可愛い所です。
ここからの景色も抜群!!坂を降りていった海岸沿いにある
Marina di Vietriは夏になると海水浴の人達でにぎわいます。
そんな南イタリアがぎゅっと詰まったVietriですが、
本日は雨・風・寒~。というわけで、あの美しいVietri
はどこ?(涙)と思うくらい、寒々としておりました。
 またまたちゃっかりと用事に絡ませて、
この町の陶器をクリスマスプレゼントに選んでいこうと
張り切っていたものの・・・あまりの寒さにショッピングする
元気がわかず、動きも鈍くなり収穫がよろしくなかったです。
残念~。
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でも、食欲だけはいつも通りで、お皿にたっぷりとのって出て
きたSpaghetti allo scoglio(甲殻類入りスパゲッティ)を
いただきました。
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by infoitalia | 2006-12-22 20:26 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(5)
c0077533_16332451.gif アマルフィ海岸にあるサレルノ近郊の町Vietri sul mare
(ヴィエトリ・スル・マーレ)はマヨリカ焼きの陶器と
美しい景色で知られています。

ぱっと目を引くパステル調、鮮明な色合いの陶器は、地中海の
様々な色をモチーフにしています。海、空の青、レモンの
黄色、美しい自然の緑、トマト、ぺペロンチーノの赤 など

 ナポリからサレルノ方面へ車で向かってくると、眼下に美し
い海とヴィエトリ・スル・マーレの町並みが見えてきます。
この地域独特の建造物である、マヨリカ焼きのタイルでカラ
フルにうろこのように装飾されたドームを持つ教会はこの町
のシンボルです。

 陶器屋さんが立ち並ぶ町は(というか、陶器屋さんしか
ない?)、お店を次々と見て回ると優柔不断の方は目移り
して大変でしょう。笑 動物、フルーツ、花の柄など 
見ているだけでも南イタリアの陽気さが伝わってきます。
食器集めが好きなので、ちょこちょこと買い集めていますが、
ヴィエトリの食器に盛られたお料理はさらに美味しさが増す
ような気がします。
厚みがあるので、ちょっとの事では割れそうにない重量感が
あります、だからオープンテラスでお食事をいただく際にも
ぴったり!
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by infoitalia | 2006-08-08 08:34 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(2)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia