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トスカーナ州、Arezzo県にあるLoro Ciuffennaという町へ行ってきました。
(Firenzeから40km、Arezzoから25km)
小さい町ながら、観光客が絶えないというのが行ってみてよくわかりました。
昔からの建物を積み上げたようなが可愛らしい町が見えてきます。
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近づいて橋から下を見てみると谷間に川が流れています、
古くからの水車もあり、とても風情あり。
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橋を渡って町に入って、ひしめき合った建物の間の通りを歩いてみました。
可愛い~。でも小さい町なので、あっという間に散策ができました。
行き止まりのようですが通り道がありました。(写真下)
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イタリアってどこに行ってもそれぞれ特徴(町並みにしても、
食べ物にしても)があって面白いです。
まだまだ沢山行っていない場所があるので、
これからもいろいろな所へ行きたいと思います。
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by infoitalia | 2007-03-24 01:28 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(5)

結婚式

 知人の結婚式に行って来ました。
もう10月末、というかあと数日で11月というのに真夏の
ような暑さ。海に行こう♪ という誘いがかかるくらい。
 教会での式は朝10時に行われ、パーティーは13時から、
海が眼下に広がる素敵な会場で行われました。
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天気もよく (繰り返しますが、真夏並みの暑さでした)
テラスでのBuffe'はとても心地いいものでした。 
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 ところで、普通13時に始まったパーティーは何時に終了
すると思いますか?
大体の予想はしていたものの、予想をはるかに上回りました。
13時30分から始まったBuffe'が終り、室内に入って席につい
てランチが始まりました。
が、給仕に時間がかかるのと、料理の品数が多いのとの相互
作用で、ランチ(?)が終了したのが19時。
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それから再度テラスに出て、ウェディングケーキのカット。。 
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友人代表のスピーチとか、出し物とか、歌を歌ったりとかそう
いったことはおこなわれないので、(お色直しもなく、
ウェディングドレスのままというのが一般的のようです)
ひたすら食べながら、話しながら時が流れていきました。
 しかし、天候に恵まれて本当によかったと思います。
彼らは、次の日早朝からブラジルへ新婚旅行とのこと。
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by infoitalia | 2006-10-29 19:44 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(4)
Bassano del Grappa

 この町はその名の通りグラッパで有名です。
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町の見所である、Ponte degli Alpini(アルピーニ橋)は、
木造の屋根がついた橋です。13世紀に建設されて、現在の橋
は第二次世界大戦の際に爆破されて架け替えられものだ
そうです。この橋は車は通れません。
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アルプスからの自然に囲まれた美しい町。
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ここに来たからには、グラッパ博物館ははずせないでしょう!
ということで、行って来ました。親切な係員の女性に依頼し
て、ビデオを見せていただき、熟成もののグラッパ等を試飲
させてもらい、楽しい気分になれます。
(アルコールが入ったからではありませんよ)
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by infoitalia | 2006-10-18 17:10 | Veneto(ヴェネト) | Trackback(1) | Comments(2)

Venezia(ヴェネツィア)

 修復中だった Torre dell' Orologio
やっとこの夏(?)完成しました。(下)
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 ついでに、サン・マルコ広場。(下)
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 鐘楼をカメラに収めようとすると、普通のカメラでは
これくらい後ろにさがらないと入りきらないんですよね。
しかしやっぱり鐘楼の高さは高い・・・。
いつ行っても鐘楼に登るための長蛇の列ができています。

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 この橋はPonte dei Sospiri(溜め息の橋)です。(上)
Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)から牢獄へと繋がって
いる橋です。
(向かって左がドゥカーレ宮殿、右が牢獄)
当時、この牢獄の地下は満水時には水牢になったり、
この橋を渡って牢獄へ入った者は二度とでてこれないといわれ
ていたそうです。この橋から最後の別れを惜しんで溜め息を
ついたということからこの名前がきているそうです。
(しかし、かの有名なカサノヴァはこの牢獄から脱獄したと
いわれていますが・・)
 そんな切ない気分を実際に体験することができます。
ドゥカーレ宮殿の美術館から溜め息の橋を渡って、
牢獄(もちろん現在は牢獄として機能していません)へ入る
ことができるのです。
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これはPonte dei Sospiri(溜め息の橋)からのサン・マルコ運
河の眺めです。(上)
(向かって右がドゥカーレ宮殿、左が牢獄)
外部の喧騒が聞こえない、石でできた冷たい牢獄を歩いている
と、なんだかぞっとします・・・が、好きで何度も訪れて
います・・・。苦笑
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by infoitalia | 2006-10-17 00:08 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(2)
 またまたVeneziaでございます。
今回は・・・ふふふふ。 またもや搭の上からのパノラマ。
VeneziaのCampanile(鐘楼)はサン・マルコ広場にあります。
高さ96.8m。ここは階段ではなくエレベーターで屋上まで
登れます。
エレベーターであっという間に上に上がれてしまうのは素っ気
無いな~と思うのは私だけ?
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 登ったときに、鐘が鳴り出したからさあ大変、耳がおかしく
なるほどの大音響。
あまりの音の大きさに、泣き出しちゃう子供も!
屋上の売店の人は慣れたもので、ちゃっかりとヘッドポンをはめて防備!
(左: おとなしくしていたときの鐘)          (右:大騒ぎをしている鐘)
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鐘楼の屋上から、ヴェネツィアの見事なパノラマが見れます。
サン・マルコ広場の顔とも言える、異国情緒たっぷりのクーポ
ラをもつBasilica di San Marco サン・マルコ寺院。
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巨大なサン・マルコ寺院、運河、ごちゃごちゃとした迷路の
ような街並みを一望できる素敵なスポットです。
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by infoitalia | 2006-10-16 22:36 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)
 続けて高台からのパノラマバージョン。
今回は サン・ジミニャーノのTorre Grossaからです。

 サン・ジミニャーノは搭の町と呼ばれています。
貴族達の富と権力のシンボルとして次々と建てられていった搭
は最盛期には70を超えたそうですが、今は14となっています
。その中でも唯一一般に公開されて登ることができるのが、
7つの搭に囲まれたDuomo広場にあるポポロ宮に隣接してい
54mの搭、Torre Grossaです。(下の写真)
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搭から、城壁に囲まれた中世情緒溢れる街並みが一望できま
す。(下の写真)
真ん中を走っているのがメインストリートのサン・ジョバンニ
通りです。どの方角を見ても、搭が見えます。
昔70も搭が建っていたころに見てみたかったな~。
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この搭ももちろん階段で上り下りです。笑
どうしても高いところに登らないと気がすまないのです~。 
この町の特産品は・・・白ワインVernaccia di
Sangimignanoです。
今回ここを訪れたのもそのため?!笑
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by infoitalia | 2006-10-14 18:18 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(0)
 移動途中、フィレンツェのS.Maria Novella駅にて1時間弱
待ち時間がありました。イタリアに来るのが初めての同僚に
ぜひフィレンツェの見所を見てもらいたい!ということで、
早速出動。
 Duomo前で写真を撮り、Signoria広場へ行き、
Ponte Vecchioにて写真を撮り、イノシシの鼻を触って
もらい(笑)、さらには、念願の高台から街を眺めてもらう
ためにCampanile di Giotto(ジョットの鐘楼)に登りました。
Duomoからの眺めも素敵ですが、こちらに登ると
Duomoのクーポラを含めた景色が眺められるので、お勧め。
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高さは82m。 階段414段。 
 さて、電車が出るまでに残り30分弱くらいしかないのに
登って降りてこられるのか・・降りることができても駅まで
たどり着くのか・・・。途中まで登ってみて、時間的に無理
そうならやめようといいながら登ったものの、せっかくここ
まで登ったんだからという、”もったいない~(笑)” 
という気持ちから、まだまだいける!というかけ声のもと、
登ってきました。息は絶え絶え・・・。
登りきった嬉しさと同時に、足はがくがく。
景色を一瞬で目に収め、直ぐに降りにかかりました。
ところで、階段って降りるほうが大変なんですよね~。
その後は、息を切らせながら駅まで走りこみました。
せっかくだから、イタリアの見所をたくさん見てもらいたい
と思うのですよね。
しかし疲れた~。
次の日太ももが痛かったのはもちろんです。笑
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これは
息も絶え絶えに疲れで震える手で撮った搭の上から
の景色です。
(小さくて見えませんが、Duomoのクーポラの上に登っている
人がたくさんいました)
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by infoitalia | 2006-10-11 23:23 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(0)
 海に向かってすり鉢状に街が広がっているポジターノは、
色とりどりの建物が断崖にしがみつくように建っている
坂の街。こんな美しい景色を見ながら生活している人達は
どんなに幸せだろう!って思います。でも、聞いてみると・・
どこに行くにも坂を上り下りしなくてはいけないんだよっ
と愚痴をこぼしていましたけど・・・。笑
 素敵な場所ですが、観光客が多く 必死になって駐車場を
探しているうちに、諦める・・・ということを何度も経験
している私。
夏場は頻繁に船が出ているので、船を利用するのが便利かも。
海から見上げる街並みもとっても素敵です。
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by infoitalia | 2006-09-01 23:52 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)
 高いところに登るのが好きな私。
どの町に行っても、その町の高い場所に登ってみないと気が
すまない・・。
町並みを、高いところから見るのが好きなんです。
例えば、FirenzeのDuomo(大聖堂)のCupola、Giottoの鐘
楼、MilanoのDuomo、Torinoのシンボルでもあるモーレ・
アントネリアーナ(Mole Antonelliana):国立映画博物館
から などなど。

 Napoliでは、下町の喧噪や猥雑さから脱出して、
サン・エルモ城Castel S.Elmoと、美術館になっている
サン・マルティーノ修道院Certosa S.Martinoがある
Vomeroの丘からの眺めもお勧め。
(他にもお勧めスポット有!)
ヴェスビオ火山をバックに美しい海とカラフルな(ごちゃ
ごちゃしたとも言う?)町並みはとても楽しいです。
(下記の写真はヴェスビオ火山&海 なしにしてみました。)
(例えば、トスカーナの町は、ほとんどの建物の 屋根が赤茶色
に統一されていて、その統一感がとても綺麗だったり、
町によって美しさが違います。)
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 写真では分かりにくいですが、真ん中に見える緑色の屋根の
建物はサンタ・キャーラ教会S.Chiara。
世界遺産に登録されている歴史地区(旧市街)の中心です。
後方に見えるイタリアの町らしくない高層ビル群は、
日本人の偉大な建築家丹下健三氏(2005年3月22日没。)の
設計によるCentro Direzionaleという地域です。
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by infoitalia | 2006-08-31 20:33 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia