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明けましておめでとうございます。

今年もナポリで新年を迎えました。
まずは街中いたるところから打ち上げられる
花火、爆竹と共に年明け。
その後、卵城から打ち上げられる豪快な花火を
見に行ってきました。
1時30分からとのことでしたが、結局始まっ
たのは2時頃。。。

こんなイメージ
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教会へ挨拶に。

2017年、健康で楽しく過ごせますように。
幸せな1年であることを心から祈ります。
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by infoitalia | 2017-01-01 01:01 | Trackback | Comments(0)

Catacombe di San Gennaro

イタリア各地にはギリシャ時代、ローマ時代の遺跡が
ゴロゴロしていて遺跡好きには堪らないのですが、
そういった歴史を垣間見ることができる地下壕はさらに
ワクワクします。
例えばここ。
Sotterraneaと呼ばれるナポリの地下壕
Napoli Sotteranea(ナポリの地下)

2016年は年明けからナポリの
Catacombe di San gaudioso
(サンガウディオーゾの地下墓地)
Il Cimitero delle Fontanelle
(フォンタネッレ墓地)を見学しに行ったので
年末に墓地見学をして年を閉じようと決めて
いました。

2016年も新しい経験や出会いなど素晴らし
いことも沢山ありましたが、悲しい出来事も。 
なので、区切りとしてこうして1年を終え、
新しい年をスタートさせたいと思います。

さて今回訪れたのは

Catacombe di San Gennaro
(サンジェンナーロのカタコンベ)
カタコンベとは、初期キリスト教時代に設けら
れた地下墓地のこと。
ナポリの守護聖人ジェンナーロが一時的に奉ら
れていた地下墓地です。カポディモンテの丘へ
の坂の途中にあるブオン・コンシリオ聖堂
Basilica dell'Incoronata Madre del Buon
Consiglioの裏にあります。

ライトアップされ綺麗に整備されているので、
地下墓地といっても怖いイメージではありません。
2層構造になっていて、下の階に残っている教
会は現在も利用されています。

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フレスコ画。幼い女の子を含む家族3人が埋葬
されていたそうです。
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ちなみに
サン・ジェンナーロの遺体がこの地に埋葬され
たのは4世紀。その後、831年に生誕地のベ
ネヴェントへ遺体が移されたので、現在残って
いるのは、サン・ジェンナーロの墓穴跡と、
フレスコ画の肖像画だけです。
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by infoitalia | 2016-12-28 23:56 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

ナターレ2016

あっという間にクリスマスイブ

毎年同じことを言っていますが、この時期には
クリスマスプレゼントを買うために人込みの中
を歩き回ります。はっきりと何を買うか目的が
あればいいのですが、そうでない場合は 
これだ!
という閃きがくるまでさまようことに。
早めに少しづつ用意しておけばこんなことに
ならないのですけどね。

右の写真は
ナポリのRotonda Diazという海沿いにある広場
に登場した高さ30メートルのN'Albero
中には展望台、レストランがあるとか。
(中には入ってないので様子は判りませんが)
左上の写真
ナポリのお菓子スフォリアテッラが
イルミネーションになるのもナポリならでは。
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by infoitalia | 2016-12-24 20:55 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

2016年秋 中国(上海)

上海!
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上海の料理は一般的に甘めの優しい味付けだ
そうです。

四喜烤麩(スースイカオフー)
揚げた麩と椎茸などの甘辛煮を冷やしたもの
高野豆腐(凍り豆腐)の煮付けのような感じ。
砂糖醤油で煮たお料理で、つまみや前菜に抜群
紅焼肉(ホン・シャオ・ロー)
皮付きの豚バラ肉 角煮
上海特有の醤油とお砂糖を使った甘辛い味
蟹粉(シィエ フェン)
上海と言えば蟹!
蟹みそと蟹肉をショウガやごま油などで味付け
した贅沢な一品。ライスペーパーに好みの量を
包みながらいただきました。
小籠包!
どこが発祥なのかは色々な説があるようで
地域によって形も大きさも変わるようです!
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別のお店では
こんな巨大な小籠包も食べました。
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by infoitalia | 2016-12-06 03:33 | 海外編 | Trackback | Comments(0)

ナポリの市場(魚屋)

まだイタリアからの海外出張のことを全部は
書き終えていませんが、
魚屋さんといえば!
ナポリの魚屋さんはこんな雰囲気です!
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前回の中国の魚屋さんの雰囲気と似てる♪♪

これからクリスマス&年末に向けてさらに大賑
わいなこと間違い無し。
特にクリスマスにはウナギを食べる習慣がある
ので、バケツの中でニョロニョロと動くウナギを
多く見かけることになります。
(しかし!日本の美味しい蒲焼は大好きですが
ぶつ切りで揚げる食べ方は何年経っても
好きになれません)

魚の並べ方、雑然としているようで実はとても
綺麗です。
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by infoitalia | 2016-12-04 17:28 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

花束&ラッキーアイテム

お友達に花束をもらいました。
誕生日とか何か特別な日だったわけではないので
サプライズで、嬉しさ倍増。

とっても大きい花束で見る角度によって全然雰囲
気が変わるのです。
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ところどころにテントウムシの飾りがつけられて
います♪
テントウムシはラッキーアイテムの1つ。
古くから“テントウムシが身体にとまると幸せが
やって来る”と言いわれ、成功と財をもたらし、
病気の人は病が取り除かれると言われています。

実は特に選んだわけではないのですが、テントウ
ムシモチーフのピアスももっている私。
ラッキーアイテムでもあるし、赤色が見た目も
可愛くて気に入っています。
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解体するのがもったいないこの花束。。。
幾つかに分けてもまだまだ大きい花束に。
結局3つにわけて飾っています。
部屋がぱっと明るくなってパワーをもらってます。

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by infoitalia | 2016-06-19 18:06 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)
毎年恒例のサレルノのイルミネーション
期間2015年11月7日~2016年1月24日

毎年テーマがあるのですが、今年はおとぎ話の登場
人物等のイルミネーションが印象的でした。

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この広場のイルミネーションが宇宙空間のような年
もありましたが、今年は森のような雰囲気。
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まさにおとぎ話の世界。馬車♪
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ピノッキオの話にでてくるクジラ!
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この空間は中国がテーマ?
扇子やドラゴンなどのイルミネーション。
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可愛いキノコ達。
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by infoitalia | 2016-01-25 06:35 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)
Il Cimitero delle Fontanelle
(フォンタネッレ墓地)

ここもナポリの歴史と密接に関わっている場所。
1600年頃まで町を建設するために必要な凝灰岩の
採掘場だった場所ですが、その後、1656年のペス
ト、1836年のコレラ等でなくなった方を葬るため
に使われ始め、埋葬されなかった遺体の骨や、収容
しきれなくなった骨を運び込む場として使われるよう
になりました。
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現在地はサニタ地区の一番奥。
古代ギリシャ・古代ローマ時代当時の町の中心から
少し外れた場所に位置します。

この写真は入り口です。
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もともと迷信深いナポリの人々は、各自の好みで選ん
だ頭蓋骨を綺麗に磨いたり飾り付けをしたりして、魂
に向かって祈りを捧げるような願掛けのような行動を
しはじめました。
願いが叶ったときには、その頭蓋骨のお陰と考えられ
さらにその頭蓋骨を大切に奉るようになりました。
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これは先のガウディオーゾのカタコンベで紹介した目
を棒で突かれたキャプテンの頭蓋骨。
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再度ご紹介すると・・・
これには逸話があり、Fontanelle墓地に奉られている
頭蓋骨にお祈りに行っていた結婚前の女性に、ひょっ
として浮気をしているのではと嫉妬した彼氏がその
頭蓋骨の目に棒を突き刺し、その前で彼女に求婚し、
自分達の結婚式に招待すると罵声をはいたとのこと。
その後、結婚式の日にマントを着た骸骨が姿を現し、
新郎新婦はその場で死んでしまうというお話。。

この新婚夫婦の骨もこちらに納められています。

ところで・・・
一生懸命お祈りをする人々に対して、頭蓋骨も祈りに
応えようと努力をするので汗をかくと信じられてた
とか。(実際はこの洞窟内の湿気で頭蓋骨が湿る現象
なのですが)
こちらの頭蓋骨は磨かれてピカピカ。目の辺りが特に
湿っていて涙を流しているようだということで崇拝
する人も多かったとか。
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この墓地は長い間閉鎖されていましたが、一般に公開
されるようになり、ナポリで行われていた信仰や歴史
などもこうしてみることが出来るようになりました。

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by infoitalia | 2016-01-04 15:50 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)
大気汚染問題が大きく取り上げられているイタリア。
特に大都市、ミラノ、トリノ、ナポリ、ローマ。

専門的なことは良く分かりませんが、
欧州で決められている浮遊粒子物質の環境基準
PM10の値が1日に50μm(マイクロメートル)
を超える日が1年のうちで35日以内であること。

この基準を超えたのが、ミラノ、トリノ、ナポリ、
ローマ、ボローニャ等、ミラノ近郊の都市。
ローマ南東のフロジノーネという市がミラノよりも
酷かったとか。

PM10とは大気中の浮遊する微粒子粒径が
10μm以下のもの。

この小さな粒子による大気汚染が取り上げられてい
ます。

2015年の特に後半は雨がほとんど降らなかったた
め大気汚染が深刻化しました。

そこで年末年始に各地で交通規制が行われました。
ナポリも然り。ただ突然31日になって「1月2日~
6日まで、排ガスの基準を満たさない車の通行禁止」
とのお触れが。ただそんなことを無視して走っている
車も沢山見かけました。

イタリアでは何カ月も雨が降らず年明けから天気が
崩れると予報されていましたが、ナポリでは2日、
3日にパラパラっと雨が降った途端に「この雨のおか
げで大気汚染解消した」とのことで交通規制も解除。
ありえない。。Σ(゚д゚lll)
こんなことでは大気汚染が改善される兆しは全く
見えてきません。。。。
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by infoitalia | 2016-01-03 15:51 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(2)
Catacombe di San Gaudioso
(サンガウディオーゾのカタコンベ)
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今年はもっとイタリアのことをご紹介できるように
色々な場所をクローズアップしていこうと思ってい
ます。

ナポリは風向明媚な景色や下町の騒がしい雰囲気
など色々な顔を持っていますが、ナポリの深い歴史を
垣間見ることができる場所のうちの1つ、カタコンベ
へ行ってきました。

サンタ・マリア・デッラ・サニタ教会の地下にある
地下墓地。
『サン・ガウディオーゾのカタコンベ』

ナポリの中でもかなり下町の地域、あまり治安がいい
場所ではないのですが、最近は観光客も増えています
。多くのモニュメントがいつ開館しているのか明白で
はなかったり、あまり観光に積極的ではない雰囲気
だったのですが、このカタコンベは新しい団体が運営
することになってから、若いやる気のあるスタッフや
ガイドのお陰で沢山の観光客を惹きつけています。

17世紀に建て直されたこの教会の地下は2~10世
紀頃まで地下墓地として使用されていました。

有力者一家の墓地は個室になっていて、Arcosolio
(アルコソリオ)と呼ばれます。

個室を持てない庶民はLoculo(ロクロ)と呼ば
れる場所に安置されていました。
なんとなく寝台車やカプセルホテルのような形。

このカタコンベの名前の由来となった
聖人ガウディオーゾの遺体も安置されています。
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これは座った状態で壁に押し込んだ形で安置する墓所。
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遺体の中でも頭は価値のある重要な部分とされていた
ので、漆喰に頭蓋骨を埋め込み、他の部分は絵を描く
という埋葬法がされていたそうです。性別や、生前の
職業や身分も分かるようになっています。
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手を繋いだこちらの壁画は夫婦。
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これには逸話があり、Fontanelle墓地に奉られている
頭蓋骨にお祈りに行っていた結婚前の女性に、ひょっ
として浮気をしているのではと嫉妬した彼氏がその
頭蓋骨の目に棒を突き刺し、その前で彼女に求婚し、
自分達の結婚式に招待すると罵声をはいたとのこと。
その後、結婚式の日にマントを着た骸骨が姿を現し、
新郎新婦はその場で死んでしまうというお話。。

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by infoitalia | 2016-01-02 23:26 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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