イタリアを楽しもう!

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レストラン「RISTORANTE MAMMA' レストラン・マンマ」@カプリ

ソレント半島のヴィコ・エクエンセの地にあるミシュランの
2星レストラン「TORRE DEL SARACINO
(トッレ・デル・サラチーノ)
のオーナーシェフGennaro
Esposito(ジェンナーロ・エスポジト)シェフが世界の
リゾート地・カプリ島にレストランをOPENしました。

オープンしたばかりのレストランに行って来ました♪
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場所はもと「GEMMA(ジェンマ)」というレストランだ
ったところ。素晴らしい眺めは同じですが、内装が真っ白に
変えられ水色がアクセントになった店内からの眺めはまた
違う印象です。
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ただ、半分テラスのようになっているので冷房はもちろん効
いておらず暑かったです。

奥の席はこんな風になっていました。
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お母さんと同じ様に心を込めてつくるお料理で、喜びと感動
を味わって欲しいというのがコンセプトで、カンパニア州の
お料理がベースになっています。

こちらはパルミジャーナ
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イカの詰め物
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ムール貝とからすみのパスタ
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カプリ(CAPRI)島 part.2 青の洞窟

続くと言ってから更新が遅くなってしまいました。
さて・・・青の洞窟。

まずはナポリからカプリ島の港マリーナグランデに到着し
切符売り場で洞窟に入れそうだということを確認。
青の洞窟へのアクセス方法として3パターンあります。
①王道!
マリーナグランデからモーターボートで青の洞窟側まで行く
そこで小型の手漕ぎボートに乗り換え(手漕ぎボート+洞窟
入場料)を払い洞窟へ。
②マリーナグランデからモーターボートでカプリ島を一周し
青の洞窟側まで行く。その後は①と同じ。
③船酔しやすい方にお勧め:
アナカプリ地区まで行き、階段を下りてそこから手漕ぎボー
ト乗って入場(もちろん手漕ぎボート+洞窟入場料を払う)

①の青の洞窟までの中型ボートは13€
②のカプリ島を一周する中型ボートは17€

それ程料金が変わらないし一周しましょうということになり
今回はカプリ島を一周!

青の洞窟のように小さい穴をくぐって中に入るというエンタ
ーテイメント性はありませんが、白の洞窟、緑の洞窟
赤の洞窟というものもあります。
(白の洞窟)
この洞窟の下までボートで入っていきます。
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(緑の洞窟)
この色!
水が透き通っているのでボートが宙に浮いているように
見えます!
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ちなみに赤の洞窟とは、岩の周りに真っ赤な珊瑚が張り付い
ているためそんな風に呼ばれています。

ファライオーニといわれる岩群。
この穴を通過する時に願い事をするか、好きな人と
キスをすると恋愛が成就するとか。
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願い事しました(笑)☆ 
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青の洞窟に近づいてまいりました。
さて、ここで問題発生!

青の洞窟に入る順番待ちでモーターボートが沢山待機して
いるため、1時間以上待つことになるので、青の洞窟に入
らず帰ろうといいだしたのです。
耳ざとくこの言葉を聞いた私、なんとか阻止しなくてはと
戦いました。笑 

他の乗客の方で入る気満々の方達の人数も確認し、なんとか
他のモーターボートに乗り移るということで解決。
でもここまで来て入らないという人達が半分以上いたので驚
きました。私は何度も入ってますが、初めての方は入れる
チャンスがあるのであれば絶対に入りたいですよね?
せっかく日本から来て、側まで来て、入れる確率が少ないの
に今日は入れる!というそんな日に待つのが面倒だから入ら
ずにスルーするなんて残念すぎます。
このモーターボートに乗る際にも青の洞窟をスルーしないと
いうことを確認しておいたのに、こんなまだまだ油断は禁物
でした。笑

というわけで他のモーターボートに乗り換えて、ラッキーに
も直ぐに手漕ボートに乗ることができました。

洞窟の入り口付近
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過去ブログ:青の洞窟編もご覧ください。

この日の青の洞窟!
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やっぱり綺麗~!!!


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カプリ(CAPRI)島 part.1

楽園が続きますが、お次はカプリ島。
ナポリから南に30キロほどの所に位置するカプリ島。
こちらはマリーナグランデ 
船はこの港に到着します。
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こちらのブログでも何回も書いておりますが、いつ来ても
美しいカプリ。

ナポリの周辺には美しい場所が多すぎて困ります。苦笑
ソレント、アマルフィ海岸の町々、イスキア島、プロチダ島
ナポリからほんの直ぐの場所に素晴らしい楽園があるん
ですから。

『青の洞窟迄のボート』のチケット売り場
なんと!憧れのカプリウォッチ☆☆
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手っ取り早く近場で海水浴を楽しむ方達。
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天気も良いし、波も荒くないし、水位も高くなさそう。
ということで今回も無事に青の洞窟に入れそうです。
(と・・・この時は安心していました。。。
イタリアでは油断は禁物です!!!!) 

続く・・・♪

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アナカプリ地区へオープンカーのタクシーで♪

青の洞窟を堪能した後は、ビールをチューといわせて待って
いてくれたEさまと合流。

カプリ島はカプリ地区とアナカプリ地区に分かれています。
カプリ地区はケーブルカーでアクセスすることができるし、
坂道を歩いて行くことも可能!ただ、アナカプリ地区は
すごい断崖になっているので、普通は歩いては無理。
そこで
まずはカプリ地区にケーブルカーで登ってそこからバスに
乗って向かうかタクシーという手段になります。
(でも一度アナカプリ地区から歩いて港まで戻ってきたことが
あります。
その時はさすがに疲れました、道幅も狭いので通行する車に
邪魔だ!という意味を込めてクラクションを鳴らされまくり。
もうそんなことはしないと誓いました!笑)

今回はなんと優雅にタクシーで!
そして折角タクシーで行くならオープンカーに乗りたいよね
ということで、運転手にお願いして、この通り(笑)
取り外し作業をしてくれています。
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アマルフィ海岸も断崖に沿って作られた道幅が狭い道ですが
こちらも負けていません。
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眼下にカプリ地区や港が見えます。
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アナカプリ地区のレストランでランチ。
魚介のサラダ
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この地域の手打ちパスタ: シャラティエッリ
うどんのようなコシのあるパスタです。
マテ貝・ムール貝・アサリがどっさりで贅沢。
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リング状のイカみたいな形のパスタ。
見た目も可愛いです。
パスタの産地グラニャーノのコシがあるパスタです。
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その後、カプリ地区に降りてきて中心の広場へ。
さっきまでいたアナカプリ地区の上空は黒い雲が・・!
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こちらのジェラッテリアはコーンをその場で焼いてくれます。
香ばしい香りにフラフラとつられてしまいます。
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2012年4月 青の洞窟@カプリ島

ここ2週間ほど不安定な天気。
曇り空なため不安ではありましたがカプリ島へ!
もちろん最初に目指すは青の洞窟!

マリーナグランデに到着して・・・
チケット売り場が開いてる!!!ラッキー。
とりあえず洞窟側までは近づけそうです。
でも最悪な場合は洞窟側まで行っても状態が悪いと
急に入れなくなることもあるようなのでまだまだ安心は
できません。

昨年11月に来た時には12ユーロだったチケットが
13ユーロに値上げされていました。

つまり:
モーターボート往復:13ユーロ
手漕ぎボート乗船代:8.5ユーロ
青の洞窟入場料:4ユーロ
合計金額:Euro 25.5ユーロ

モーターボートのチケットは「マリーナ・グランデ」で
購入しますが、後の2つは青の洞窟の側で購入する
ことになっています。

そのチケット売り場がこちら!
え?よく見えない??
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ズーム!!
ボートです!笑
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洞窟内には小さい手漕ぎボートに乗り換えます。
通常は4人くらい乗るのですが、他のお客さんが乗ってこなく
て、私達2名で!!ラッキー!

チケット売り場で支払いを済ませていざ洞窟へ!
入り口の狭さをご覧ください!
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必ず寝そべった状態で入るのですが、今日は水位が高く波も
あり・・船頭さんがどっしりとのしかかかってきました。笑

船頭さん顔を打ったり擦りむいたりしないのかな?などと
へんな心配をしたりして。笑

中に入ると!この通り!!
曇り空だったため洞窟内の青さが優しいブルーです♪♪
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こちらの写真と比べてみてください!
2011年11月青の洞窟の様子はこちらから

1回だけささっとまわったら出てしまうこともあるのですが
今回はゆっくりと何回かまわってくれたのでゆっくり見え
ました。

青の洞窟、何度見ても綺麗です!

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カプリ島の景色&香水店『Carthusia』

青の洞窟を観光した後、ケーブルカーに乗ってカプリ地区まで
上がり展望台方面に向かいました。

まずはカプリ島の伝説の香水店『Carthusia
(カルトゥージア)』の工房へ!
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伝説:
1380年、カプリ島のサン・ジャコモ修道院長は、当時ナポ
リを支配していたアンジュー家のジョヴァンナ王妃の訪問の知
らせを受け、ひときわ美しい花々を島中から集めて飾ることに
しました。3日間の献花後、水にいけた花々を片付けようと
した時、その水から神秘的な甘い香りがすることに気が付きま
した。調べさせたところその香りはガロファノ・シルヴェスト
レ・カプレーゼ(カーネーションの一種)からのものとわかり
ました。これがカプリ島最初の香水となりました。

歴史:
1948年、古来の香水の調合法を発見した当時の修道院長は
ローマ法王の許可のもとピエモンテの化学者の協力により伝説
の香水を再現することに成功しました。こうして「カルトゥー
ジア」つまり「修道院」と名づけられた世界で一番小さな香
水製造所が誕生しました。

今日:
伝説は今も変わることなく大切に引き継がれています。カルト
ゥージアの僧侶が用いたものと同じ製法による限定生産、全て
の原料には最高級の天然素材を用い、最後の包装まで手作業で
行われています。男性向け製品にはソラーロ山で採取されるロ
ーズマリー、女性向け製品には野生のカーネーションがべー
スとして使用されています。

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オードパルファン、オードトワレ、ソリッドパフューム、
ルームフレグランス、キャンドル、などがあります。

香りの名前もカプリ島らしくて可愛いです。
例えば、カプリの風、カプリの花々、地中海、人魚リジェア等

私のお気に入りの香りは「地中海」。
説明によると・・
きりっとしたグリーンティの香りとレモンリーフのフレッシュ
な香りが、爽快で開放感溢れる地中海ならではの太陽と風を
想像させてくれる香りです。

普段香水はつけないのですが、これは爽やかで好み!

店内も可愛らしいです。
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こんなポップな絵柄のボックスもありました。
(ボックスが欲しい!!^^)
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日本では手に入らないものもここでは全て揃っているので
じっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。

その後、アウグスト公園(Giardini di Augusto)へ。
公共の公園ですが、元は19世紀末にカプリ島に住んでいた
ドイツ人の大富豪フリードリッヒ・アウグスト・クルップが
造った庭園でした。
まるで南国のようにハイビスカスやブーゲンビリアなどの花が
咲き乱れる美しい公園です。

展望台からは、トラガラ岬とカプリの海に浮かぶファラリオーニ
岩島群を一望することができます。
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このままクネクネ道を降りていくのはいいけれど、また登って
戻ってくるのは・・・無理。苦笑
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カプリ地区のメインストリートにはブランド店が並んでいます
がほとんどのお店が閉まっていました。
でも『青の洞窟』も見れたし、穏やかで人の少ないカプリ島も
良かったです♪♪

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11月下旬の『青の洞窟』@カプリ島

リゾート地コモ湖から今度は南下してきてこれまたセレブの
リゾート地カプリ島です!

カプリ島といえば「青の洞窟」ですね。
夏場でも入れないことが多いこの洞窟。
冬場にはさらに入れる確率がガクンと下がります。
さて・・・11月下旬でも入れるのか?

毎週とか毎月とかのように頻繁に行っているわけではないの
ですが今迄幸運にも毎回入ることができている私。

今回はどうなるか・・。

何度もメールで事前にやり取りをさせていただいてすっかり
親近感♪♪のK様ご一行とナポリ中央駅で合流。
(実際にお会いしてみたらやっぱり素敵な方でした♪)

直ぐに港へ向かいます。
冬場は、特に11月になると高速船の便数もかなり減るので
要注意。(年々値上がりして現在17ユーロです)

カプリ島に到着してみると、切符売り場近辺に人だかりが。
ヤッター!!!!ということは洞窟に入れるかも!!

洞窟前へ向かうモーターボートに既に沢山の人が乗船している
ので、次の便は何時にでるか尋ねた所、分からないという返事。
これを逃してはいけない気がしたので強引に乗り込み座る場所
をキープ!

ここに到着するまでドキドキです。
どうやら今回は無事に入れそうですね。

モーターボート内で知り合いになった一人旅の男性2名。
お2人とも旅行の目的がはっきりしていて旅慣れていらっし
ゃいました(カッコいいですね)。
色々お話を聞かせていただきましたがとても楽しかったです!
そのお話の中で、お友達が6月にここまで(洞窟前)来ながら
波が高くて結局引き返すことになったという話もありました。
ということはここまで来てもまだ安心はできないということ
ですね。

夏場には洞窟前に沢山のモーターボートが旋回しながら順番
待ちをします。ぐるぐる廻るのでここまで酔わずに来れた人も
気分が悪くなったりして結構大変です。

今回は、私たちの乗船したモーターボートが到着した際には
既に来ていた船が引き上げるところでした。

おおお~船頭さんが続々と近寄ってきます。
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この手漕ぎボートに乗るのと、青の洞窟に入るのにお金が
必要です。

まとめると
モーターボート往復:12ユーロ
手漕ぎボート乗船代:8.5ユーロ
青の洞窟入場料:4ユーロ
合計金額:Euro 24.5ユーロ

手漕ぎボートに乗り込んで洞窟に向かいます。
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入り口が狭くなっていてさらに波があるのでタイミングを見計らないと
危険です。
しっかり寝そべった状態で突入。

船頭さんがのしかかってくるし水しぶきはかかるしもう何だか
分からない感じです。笑
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中に入ってみると
あ~やっぱり綺麗!!!
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海が穏やかであれば通常は1回旋回するだけなのですが、出る
際にも同じ様にタイミングがあるので何回も旋回することに
なりこれもラッキーでした。

岩壁にこんな垂れ幕がありました。
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ズーム!
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モーターボートの発着点であるマリーナグランデに戻る際に、
洞窟への手漕ぎボートと入場料の切符売り場となっている
ボートも、手漕ぎボートを何艘もロープで繋げて戻って
いました。

え? 
ということは今日はもうクローズ?

戻ってきてみたら、切符売り場が閉まっていました。
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きゃ~危ない!もしこれを逃していたら今日は洞窟に入れない
ところでした!

入れてよかったです!!!

まだいろいろ続きます♪
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クルーザーでCapri(カプリ島)&ソレント半島

イタリアのテレビ番組は、毎週見るのが楽しみになるような
ドラマが少ない気がします。
あったとしても「警察」物とか・・・・。あるいはPM3時
くらいから放映されている恋愛物など。
(これはこの時間にお家にいらっしゃる主婦の方達対象の
ような気がします)。
ゴールデンタイムには、ほとんど楽しいドラマ番組が放映され
ていません。

そんな中、最近カプリ島を舞台にした「CAPRI」という
ドラマが放映されていました。
内容はともかく、舞台がカプリ島ということで思わず見てしま
いました。
(イタリアのドラマを軽視するイタリア人友人達には、
おもいっきり馬鹿にされましたが・・・)よく知っている場所が
舞台だったりすると楽しいじゃないですかっ!!

そんなわけで、友人に誘われて海に行った時のことを
ちょっと書いてみようと思います。
(今年は10月半ばまで海に行っていました♪♪)
以前青の洞窟()に関する記事を書きましたが、
今回は近くをスルーしただけ。
ナポリのメルジェリーナ港からでて、ものすごいスピードで
走っていきました。
(写真下:Mergellina港)
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カプリ島のマリーナグランデが正面に見えてきたら、方向を変
えて回りをぐるりと回り裏側にあるFaraglioni(カプリの
シンボルのうちの1つである大きな3つの岩群)の近くを通り
マリーナピッコラの方まで行きました。
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写真(上):カプリ島本島側にあるのが一番大きい島、
Faraglione Stellaで、高さが109m。真ん中は81m、
島から一番遠いところにあるのが104mです。
真ん中の岩は、自然にできたトンネルがあるのが特徴です。
小型のボートだったらこのトンネルを通り抜けることも可能
です♪(写真下)
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そしてあっという間にカプリ島を後にして、目指すはランチ
!!!!(嬉)
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(写真下)遠くにFaraglioniの岩群が見えるのですが、
分かりますか?
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ソレント半島の方まで行って、ひと泳ぎしながら海沿いにある
レストランの小型ボートが迎えに来るのを待ちました。
(岸に大きなボートは停泊することができないので、こういう
サービスがあります。そうしないと、泳いでレストラン
まで行かなくてはなりませんよね。苦笑)

この海岸には2、3軒レストランがあり(日本でも名が知れて
います)、陸からもアクセスできますが、海からアクセスして
くるのは立派なクルーザーを持ったリッチな方達ばかり!

海外からも著名人が訪れるそうです。

友人のボートはとてつもなく大きく、私の家のキッチンよりも
大きなキッチンがついていて(ムッ!)ここで料理をするのは
もちろん可能なのですが、今日はレストランでランチと全員
の意見が一致しました・・・。

アンティパストには、MozzarellaやFritto類盛りだくさん、
新鮮な魚介類のパスタ・・・。思い出すだすと・・・ 
ああ、幸せ。

優雅なひと時です。
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Capri ( カプリ島):青の洞窟

これが青の洞窟の中です。
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 先にも書きましたが、この日は前日天候が悪かったため、
1時間前までは閉鎖されていたというくらい水位が上がってい
て洞窟への入り口が大変狭くなっていました。
波の様子を見計らって、エキサイティングしながら中に入りました。
入ってから嬉しいハプニングが!
洞窟出入り口の水位が上がっているうえに、波が高くなって
外に出れなくなってしまったのです。
通常ではくるっと一回りするだけのところ、時間つぶしのため
に本当に長い間洞窟中で過ごすことができました。
これはラッキーでした。
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Capri (カプリ島):青の洞窟

Grotta Azzura (青の洞窟)
 モーターボートの往復が6ユーロ、洞窟へのボート代と入場
料を合わせて15.5ユーロくらい、合計で22ユーロくらい
かかります。
 天気が悪いとモーターボートが出ないし、たとえ天気が良く
ても海が荒れていたり、前日雨が降ったりした場合、洞窟への
入りl口が狭くなって入れません。日光の加減で午前中が
美しいといわれています。
(季節を問わず何度も訪れていますが、たまたま午前中に
しか入ったことがないので午後はどうなのか分かりません。)
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 マリーナグランデからモーターボートに乗って、洞窟まで
やってくると入り口前は順番待ちで大渋滞。この際に船酔いを
する方が多いので、ご注意!
(酔い止めを飲んでおくといいかもしれませんね)
 アナカプリまでバスで行き、そこから直接洞窟へのボートに
乗るというパターンもあるので、上から降りてくる人達も階段
で順番待ちです。
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 これが洞窟への入り口です。この日は前日天気が悪く、当日
の1時間前までクローズされていたのですが、なんとか入れる
だろうということでオープンしたとのこと。
ラッキー!!!(その後、また直ぐにクローズすることに
なったようです)
 というわけで、ご覧の通り、入り口の水位が上がって通常
よりも狭くなっています。それでなくても、船頭がのしかかっ
てきて、みんなボートに仰向けに寝そべった状態で入らなく
てはいけないのが、この日は寝そべっているにも関わらず顔を
打ち付けそうな狭さでした。
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