イタリアを楽しもう!

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台湾

パスクアが終わって直ぐに悲しい出来事があり、
それが現実なのか理解が出来ないような時に
毎年恒例のヴィニタリー出展。
終了日の翌日には、アジアへの長期出張。

悲しんでいる暇がないのは、きっとしょんぼりして
いないで前に進んでいけと言われているような気が
します。

まずは台湾へ。
台湾といえば小籠包。
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頑張ります。

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トスカーナスープ対決

トスカーナ州スープ対決 ♡
ここ最近身体が野菜を欲しているのを感じます。
ということでたっぷりの野菜を食べるにはこれ。

トスカーナ南部マレンマの
アクアコッタ・マレンマ風
野菜を水で煮たスープと卵を使った料理。
地域によって野菜種類が変わります。
玉ねぎ、ニンジン、セロリがたっぷり。
ビエートラそして、卵
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リボッリータ
リボッリータとは、「再び煮る」という意味。
作ったスープを一度寝かしてから食べる前に
再び煮ることに由来しています。
寝かせたリボッリータは最高に美味しいです。

インゲン豆、タマネギ、セロリ、ニンジン、
キャベツ、黒キャベツ、ジャガイモ、トマトホール
等を使います。
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どちらも寒い季節には温まる一品です。
特にリボッリータにぴりっと辛めのトスカーナの
オリーブオイルが合います。

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300周年キャンティ・クラッシコ

今年はキャンティ・クラッシコ300周年
2月16日にフィレンツェのレオポルダで
Chianti Classico Collection
(新ビンテージの試飲会)が開催されました。
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サレルノのイルミネーション Luci d'Artisita

毎年恒例のサレルノのイルミネーション
期間2015年11月7日~2016年1月24日

毎年テーマがあるのですが、今年はおとぎ話の登場
人物等のイルミネーションが印象的でした。

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この広場のイルミネーションが宇宙空間のような年
もありましたが、今年は森のような雰囲気。
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まさにおとぎ話の世界。馬車♪
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ピノッキオの話にでてくるクジラ!
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この空間は中国がテーマ?
扇子やドラゴンなどのイルミネーション。
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可愛いキノコ達。
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日本へ出張

年明け早々、日本へ1週間出張で行ってきました。

少し改心して身体にいいことをしようと、早朝散歩
を数日間。
身体が欲している野菜をたっぷり。

もともと夜型人間なのですが、早起きすると1日を
有効に使えることを実感。
イタリアに戻って来てからすっかりまた元通りの
生活になってしまっているので何とかしなくては。
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BEFANA(ベファーナ)2016

1月6日はエピファニアの日
(詳しい説明は ↑ こちらのリンクからどうぞ)

ベファーナというお婆さん(魔女)が箒に乗って
お菓子か炭を持ってくる日ともいう。
私にも来ました??
(靴下の中にはビターチョコが沢山!)

モッツァレッラとドルチェもたっぷり。

・きゅっとした食感でじゅわーと甘いミルクが出て
くるモッツァレッラ。やめられません♡

ナポリとシチリアの定番ドルチェ
・Sfogliatella(スフォリアテッラ)
さっくさく!

・Pastiera(パスティエーラ)
どの時期でも食べれますが、復活祭の時には
各家庭で作られるお菓子。
自分のお母さんのが一番美味しいっ♡と、皆で言い
合います。笑

・Caprese(カプレーゼ)
つぶっとチョコが入っている部分を食べる時に幸せ
を感じます。

・Cannolo(カンノーロ)
シチリアのドルチェです。
この甘いけど甘すぎないリコッタが最高!
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クリスマスの飾り付けも今日までで片付けられます。

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Il cimitero delle Fontanelle(フォンタネッレ墓地)

Il Cimitero delle Fontanelle
(フォンタネッレ墓地)

ここもナポリの歴史と密接に関わっている場所。
1600年頃まで町を建設するために必要な凝灰岩の
採掘場だった場所ですが、その後、1656年のペス
ト、1836年のコレラ等でなくなった方を葬るため
に使われ始め、埋葬されなかった遺体の骨や、収容
しきれなくなった骨を運び込む場として使われるよう
になりました。
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現在地はサニタ地区の一番奥。
古代ギリシャ・古代ローマ時代当時の町の中心から
少し外れた場所に位置します。

この写真は入り口です。
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もともと迷信深いナポリの人々は、各自の好みで選ん
だ頭蓋骨を綺麗に磨いたり飾り付けをしたりして、魂
に向かって祈りを捧げるような願掛けのような行動を
しはじめました。
願いが叶ったときには、その頭蓋骨のお陰と考えられ
さらにその頭蓋骨を大切に奉るようになりました。
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これは先のガウディオーゾのカタコンベで紹介した目
を棒で突かれたキャプテンの頭蓋骨。
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再度ご紹介すると・・・
これには逸話があり、Fontanelle墓地に奉られている
頭蓋骨にお祈りに行っていた結婚前の女性に、ひょっ
として浮気をしているのではと嫉妬した彼氏がその
頭蓋骨の目に棒を突き刺し、その前で彼女に求婚し、
自分達の結婚式に招待すると罵声をはいたとのこと。
その後、結婚式の日にマントを着た骸骨が姿を現し、
新郎新婦はその場で死んでしまうというお話。。

この新婚夫婦の骨もこちらに納められています。

ところで・・・
一生懸命お祈りをする人々に対して、頭蓋骨も祈りに
応えようと努力をするので汗をかくと信じられてた
とか。(実際はこの洞窟内の湿気で頭蓋骨が湿る現象
なのですが)
こちらの頭蓋骨は磨かれてピカピカ。目の辺りが特に
湿っていて涙を流しているようだということで崇拝
する人も多かったとか。
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この墓地は長い間閉鎖されていましたが、一般に公開
されるようになり、ナポリで行われていた信仰や歴史
などもこうしてみることが出来るようになりました。

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イタリアの大気汚染問題と雨

大気汚染問題が大きく取り上げられているイタリア。
特に大都市、ミラノ、トリノ、ナポリ、ローマ。

専門的なことは良く分かりませんが、
欧州で決められている浮遊粒子物質の環境基準
PM10の値が1日に50μm(マイクロメートル)
を超える日が1年のうちで35日以内であること。

この基準を超えたのが、ミラノ、トリノ、ナポリ、
ローマ、ボローニャ等、ミラノ近郊の都市。
ローマ南東のフロジノーネという市がミラノよりも
酷かったとか。

PM10とは大気中の浮遊する微粒子粒径が
10μm以下のもの。

この小さな粒子による大気汚染が取り上げられてい
ます。

2015年の特に後半は雨がほとんど降らなかったた
め大気汚染が深刻化しました。

そこで年末年始に各地で交通規制が行われました。
ナポリも然り。ただ突然31日になって「1月2日~
6日まで、排ガスの基準を満たさない車の通行禁止」
とのお触れが。ただそんなことを無視して走っている
車も沢山見かけました。

イタリアでは何カ月も雨が降らず年明けから天気が
崩れると予報されていましたが、ナポリでは2日、
3日にパラパラっと雨が降った途端に「この雨のおか
げで大気汚染解消した」とのことで交通規制も解除。
ありえない。。Σ(゚д゚lll)
こんなことでは大気汚染が改善される兆しは全く
見えてきません。。。。
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Catacombe di San gaudioso(サンガウディオーゾのカタコンベ)

Catacombe di San Gaudioso
(サンガウディオーゾのカタコンベ)
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今年はもっとイタリアのことをご紹介できるように
色々な場所をクローズアップしていこうと思ってい
ます。

ナポリは風向明媚な景色や下町の騒がしい雰囲気
など色々な顔を持っていますが、ナポリの深い歴史を
垣間見ることができる場所のうちの1つ、カタコンベ
へ行ってきました。

サンタ・マリア・デッラ・サニタ教会の地下にある
地下墓地。
『サン・ガウディオーゾのカタコンベ』

ナポリの中でもかなり下町の地域、あまり治安がいい
場所ではないのですが、最近は観光客も増えています
。多くのモニュメントがいつ開館しているのか明白で
はなかったり、あまり観光に積極的ではない雰囲気
だったのですが、このカタコンベは新しい団体が運営
することになってから、若いやる気のあるスタッフや
ガイドのお陰で沢山の観光客を惹きつけています。

17世紀に建て直されたこの教会の地下は2~10世
紀頃まで地下墓地として使用されていました。

有力者一家の墓地は個室になっていて、Arcosolio
(アルコソリオ)と呼ばれます。

個室を持てない庶民はLoculo(ロクロ)と呼ば
れる場所に安置されていました。
なんとなく寝台車やカプセルホテルのような形。

このカタコンベの名前の由来となった
聖人ガウディオーゾの遺体も安置されています。
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これは座った状態で壁に押し込んだ形で安置する墓所。
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遺体の中でも頭は価値のある重要な部分とされていた
ので、漆喰に頭蓋骨を埋め込み、他の部分は絵を描く
という埋葬法がされていたそうです。性別や、生前の
職業や身分も分かるようになっています。
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手を繋いだこちらの壁画は夫婦。
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これには逸話があり、Fontanelle墓地に奉られている
頭蓋骨にお祈りに行っていた結婚前の女性に、ひょっ
として浮気をしているのではと嫉妬した彼氏がその
頭蓋骨の目に棒を突き刺し、その前で彼女に求婚し、
自分達の結婚式に招待すると罵声をはいたとのこと。
その後、結婚式の日にマントを着た骸骨が姿を現し、
新郎新婦はその場で死んでしまうというお話。。

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新年明けましておめでとうございます。2016年

新年明けましておめでとうございます。
2016年も宜しくお願いいたします。

大晦日の昼
快晴のナポリ。
ポジリポからの眺めは最高です。
友人と挨拶がてらアペリティーボ。
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カウントダウンを待たずに既に各地でお腹に響くような爆音で
爆竹や花火が打ち揚げられています。
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大晦日は友人宅で夕食。
なんとか無事にたどり着きました。
カウントダウンと共に花火が鳴り響きます。

その後、卵城から打ちあがる花火を見に行きました。
45分にわたり打ち上げられた花火はとても綺麗
でした!
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2016年も健康で笑顔一杯の1年であります
ように!
今年も宜しくお願いいたします。

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