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La pasta con i zucchini (I spaghetti al Nerano)

先日のブログに海からアクセス可能なレストラン(トラット
リア)のことを書きましたが、このレストランの名前は
Da Maria Graziaといいます。
ソレント半島のNerano、Marina del Cantoneという海岸に
あり、Sorrentoから18km、Positanoから25kmの場所に
位置します。
上記の両町とは異なり観光客が少ない静かな所です。
(美しい海以外に観光する場所がない!?)

でも美味しいレストランがこの地域には沢山あるんですよ!
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なぜか交通の不便な場所に美味しいレストランってあるんです
よね~。車でアクセスしようとすると、カーブの多い山道を通
ってくることになります。

海岸沿いにあるレストランは、クルーザーで来る人達のため
に、小型ボートで送迎するサービスを行っていることが多い
ようです。クルーザーでは写真に写っている範囲まで
近づけません。

そうそう、宅配サービスのように、クルーザーまで料理を運ん
でくれるサービスを受け付けてくれるところもあります。
(ひょっとしたら、これはお得意さんだけへのサービスかも
しれませんが・・・)

ここのお勧め料理は、盛りだくさんなAntipasto、そして!
La pasta con i zucchini( I spaghetti al Nerano)
ズッキーニのパスタ
この地域では有名な家庭料理なのですが、このレストランが
発祥だと聞きました。
(パスタの写真はホームページより抜粋)
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Tartufo Bianco(白トリュフ)

 ついに、Tartufo Biancoにありつきました。
知り合いの店にTartufoが入ったとの連絡を受けてから、すぐ
に食べに行くことができずに前回悔しい思いをしたので、
今日はついに念願の再会です!(大袈裟?)

Tagliorini con Tartufo Bianco  
料理が運ばれてきた時から、素晴らしい香りが!
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Tagliata con Tartufo Bianco
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Tagliataのはずなのに、なぜかこんなに厚いお肉。。
友人のは特注でこんなに分厚かった・・・。お肉も柔らかくて
口の中でとろける感じ。
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ワインは、やっぱりピエモンテ州のが合うのかなとも思いまし
たが、トレンティーノ・アルトアディジェ州、
KalternのRiserva Pino Nero Alto Adigeを飲みました。
香りもよく、とても上品なワインでした。
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メーカー訪問記第9回:水牛(Bufalo)農場

メーカー訪問記第9回:Fattoria di bufalo (水牛農場)

 羊に続いて、今回はBUFALO 水牛です。
カンパーニア州はMozzarella の産地としても有名です。
Mozzarellaのメーカーには行ったことがあるのですが、
水牛の農場は電車や車の車窓からしか見たことがなく、
ずっと前から水牛農場訪問を切望していたのが
やっと実現しました!!嬉
水牛たちはとっても好奇心旺盛で、また写真に撮られるのが
好きらしく・・・
カメラを向けるとそれまでムシャムシャと食べているのに、
必ずカメラ目線なんです。ほらほら みんなカメラ目線なの!
大笑!!
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カメラを向けると~   ほらっ! 笑
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カメラを向けると~・・・・・  はっ!遊びに来たわけでは
ないのですが、あまりにも可愛いのでついつい・・・。
 この農場は、毎日搾乳した乳を検査した後にMozzarellaの
工場へ運んでいます。この乳から美味しいMozzarella
ができるのですっ。
暑さと寒さに弱い水牛には、この地域は最適とのこと。
海と山が近いからか、夏場は暑くても適度に風通しがよく、
冬場は山が寒波をさえぎるため 水牛にとって絶好の環境だ
そうです。

 水牛飼育は、飼料の栽培から、水牛の乳の質・量など、
実はとても神経を使う仕事とのこと。
毎回、搾乳時に各々の水牛のデーターを取り、そこから次の
妊娠時期を決定したりするそうです。
 ここのオーナーは小さい時から手伝いをしながら、水牛と共
に成長してきたとのことで、くさ~い肥料のにおいも
気にならないよ!っとおっしゃっていましたが。
慣れない私は、帰ってきてから、髪の毛や洋服にしっかり肥料
(堆肥)のにおいが残っていて直ぐにシャワー、洗濯を
いたしました。。
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Aragosta(イセエビ)

 ナポリの友人行きつけのトラットリアへ行って来ました。
「TartufoとFunghi porciniが手に入ったから来る?」という
オーナーの誘いにのることにしたのですが、誘いのあった日
から直ぐに行くことができなかったので、あいにく今回は
お預け。。。
でも、その代わりに新鮮なARAGOSTAが待って
いました。
お皿にのった大きいARAGOSTA2匹を見せてもらい、
オーナーが背中をつかんで持ち上げたら大暴れ!!
水が飛び散る 飛び散る。笑 お腹にはたっぷり卵が!
プリモピアットはこの卵で作ったソースのパスタに決定!
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セコンドピアット:
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ドルチェ:
リンゴのスライスにシナモン味のカラメルが挟まっています。
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さっくりしたタルトにcrema catalana風のオレンジクリームが詰まってます。
ここのお勧めのドルチェ!
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メーカー訪問記第8回:チーズ熟成メーカー

メーカー訪問記第8回は、ピエモンテ州のチーズ熟成メーカーです。

 こちらではピエモンテ、ロンバルディア州のチーズを主に、
さらにイタリア中のチーズを扱っています。
この会社の起源は、現オーナーの曾お祖父さんが、
Gorgonzolaを熟成し始めたことからはじまリます。

 早速、地下へ降りてGorgonzolaを見せてもらいました。
ここでは通常のもの(最低90日とか)から、200日、300日
熟成の物を扱っています。
状態をチェックするために、細い管のようなものをさしてくり
ぬきます。
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くり抜いた部分はこんな風に穴が開きますので、直ぐに
閉じます。
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(下)くり抜いた部分を比べてみます。
熟成期間が長い方が下の方です(色が黄色ぽくなっています)
大変貴重なものとのことで、ほんの少し指にとって
舐めさせてもらいましたが、Che forte!  味が濃厚です。
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温度や、湿度などに大変気を配っているそうです。
宝物を扱うように、チーズを扱っていらっしゃったのが印象的でした。
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メーカー訪問記第3回: Mozzarella (モッツアレッラ)

Mozzarella(モッツアレッラ)

メーカー訪問記・・今回、訪問記という大それたものでは
なく、Mozzarellaのメーカーへ行ってきたので
その報告です。

 カンパーニア州はMozzarellaチーズでも有名です。
日本で初めて味わったのは、Caprese(カプレーゼ)といわ
れるMozzarella、トマト、バジルのサラダでした。
共に薄~くスライスしてあって、なんだかパサパサした味気
ないものだなという印象でした。
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ところが、イタリアに来て初めて丸ごと一個食べた時に、
ああ、これが本当のMozzarellaなんだぁ~と
感動したものです。
カットするとミルクが、じわ~っとでてきます。
口の中にミルクがたっぷり。
(もちろん、こちらで食べるCapreseは豪快にMozzarellaも
トマトもカットしてあります!)

 多くのCaseificioでは水牛乳100%を使用し、
熱い状態の時に手作業で器用にちぎって作っていきます。
できたての新鮮なMozzarellaは最高です。
しかし、この新鮮な美味しさはイタリアのどこででも
味わえるわけではないんですよね。
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 ところで、Mozzarellaは直ぐ食べるのなら、
冷蔵庫に入れず常温においておくことをお勧めします。
また、湯煎(袋入りの場合は袋のまま、容器に移した場合は
そのまま)にかけて人肌くらいの温かさにして食べると
さらに美味しさが増します!
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シチリア: やっぱりシチリアのグラニータは美味しかった・・・

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 シチリア島のメッシーナより本土へ渡ってきたトラゲット
から降りて、人の流れにそって通路を歩いていくと
カラブリア州のヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅にでます。
 駅前のBARで食べたグラニータ。
イチゴとレモンの半々という応用にチャレンジしてみた
のですが・・・・・
やっぱり作り方が違うんですよね。。
カキ氷にイチゴ味、レモン味のシロップをかけたような
ジャリジャリしたタイプでした。
ちょっと残念。と同時にやっぱりシチリアで食べなくちゃ!
と実感?笑

 メッシーナ近郊の町で、友人達お勧めのBARで味わった
グラニータは、口の中でスーッと溶ける感じ。
そうそう、ブリオッシュを浸して食べる意外にも、
さっくりしたビスケット等と食べるのもGOOD!
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シチリア: グラニータ(シャーベット)

グラニータ(シャーベット)とブリオッシュの朝食

水、砂糖、それにフルーツなどを混ぜて冷凍庫で固めます。
固める最中に何度もかき混ぜて滑らかさを出すのが
その美味しさの秘訣。
(家庭でも作れますが、なかなかその滑らかさを出すのは
難しいものです。)

他の味も試してみました。

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・レモン味(爽やかなレモン味が意外にもブリオッシュと合います)


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・イチゴ味(イチゴの果肉が入っていてすごく美味しい!)


これの応用で、アンジェリカと呼ばれているのが
レモン味とイチゴ味の半々。
(どちらを先に入れるかはお好みで!)。

どうしてもいろいろ試したくて、一度に3種頼んで
・・・・・・・ぺろりと食べました。
左から
・ピーチ味(これもピーチの果肉が入っています)
・チョコレート味!(これは、え!?と思われがちですが、
甘すぎずなかなかいけます!)
・パイナップル味
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私が上記の3種のグラニータを一度に注文したBARの
お兄さん。
笑いをこらえながらもせっせと用意してくれました。苦笑
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他にも
・アーモンド味(これはカターニャのが美味しいとか)
・サボテン味(エオリア諸島でぜひ食べて欲しいと
言われました・・) などなどあるようです。
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シチリアの朝食: グラニータ(シャーベット)とブリオッシュ

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 シチリアで朝食と言えば、グラニータ&ブリオッシュ!
「シチリアに来て、グラニータ&ブリオッシュの朝食を
とったことがないなんてまだまだ甘いわね!(笑)」と言う
友達と共にBARに向かいました。
じゃ~ん。これです。
 レモンか、コーヒー+生クリームがお勧めというので、
コーヒー+生クリームを選びました。
出来立てのまだ暖かいブリオッシュをちぎってグラニータに
浸して食べます。
喉越しがとってもよいので暑い夏には欠かせません。
あたりを見渡したら、み~んなグラニータ&ブリオッシュの
朝食を食べています。
 しかし・・・・・・レモン味のグラニータが人気みたい。
私も次回はレモン味を試してみようと思います。
(イタリアのどこでもグラニータは食べることができますが、
うわさ通りシチリアのグラニータは美味しかった。
氷がジャリジャリしてなくてデリケート。
後日またグラニータについて書きます!)
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ブルスケッタ と フレセッラ

ブルスケッタとは、カリッとトーストしたバゲットに、にん
にくを刷り込んでオリーブオイルと塩で味付けしたものです。
これにさらに手を加えて、小さく角切りにしたトマトとバジル
を塩とオリーブオイルで味付けしてのせたら、美味しいアン
ティパストの出来上がり!カリッとした食感を楽しむために、
パンが湿りきってしまわないうちに直ぐ食べてください。

 イタリア料理でブルスケッタはもう既に知られた一品です
が、フレセッラをご存知ですか?? 
 乾燥させた硬~いパン(フレセッラ)を水に浸し(私はぐ
にゃぐにゃと湿った食感が嫌いなので食べやすいくらいに湿
ったかな?という程度に浸します)、
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その上にお好みで上記のトマトとバジルや、モッツァレッラ、
オリーブなど好きな物をトッピングし、エキストラバージン
オリーブオイルを垂らして出来上がり。
 ランチに軽く何かを食べたい時、でもパスタという気分で
はない時に、パニーノ(イタリアのサンドイッチ)では、
なんとなく立ち食い?という軽い感じがしますが、これはちゃ
んとしたピアット(一皿)になります。
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