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すべてが大盛りのレストラン

食育にも力を入れているレストラン。
ワイン、チーズ、サラミ、地ビール、お茶、コーヒー、チョコ
レート、オリーブオイル等のセミーナーや、こだわりの食材等
も販売しているとても興味深いお店。

内部は凝った作りになっています。
入り口を入ったこのスペースにお茶やチーズやハムなどが
センスよく並んでいます。

奥に入っていくとこんな風に。
壁にはぎっしりとワインボトルが並んでいます。
ワインのガイドブックや食に関する本、ワインのグッズ、雑誌
そしてテーブルと椅子の配置の仕方などがなぜか図書館の
ような雰囲気。


とっても雰囲気が良くて大満足だったのですが、
お料理が運ばれてきてびっくり!

1週間の内に3回はグロッセート方面まで新鮮なお魚
を仕入れに行くそうで・・・・
この気合の入ったアンティパスト!
これ一人前です。
美味しい~♪♪ 


お次はセコンド。
大好きな生肉ですが・・・量が半端じゃありません。
遠くからお料理が運ばれてくるのを見て、私のではないよね
とドキドキしてましたが、運ばれてきた~!!!笑


スフォルマートも(私は食べていませんが)こんな風に!
巨大!


ドルチェは別腹だといいながら、平らげ
〆にカッフェをオーダーしようとしたら、カッフェだけのメニ
ューを渡され、歴史なども書いてあるので読みふけることしば
し・・。。
砂糖も何種類ある中からお好みのをどうぞと。


感想:全て美味しかったのですが量が半端じゃないので
満足感よりも疲労感が・・。。苦笑
今度は量が多いということを踏まえてオーダーしたいと
思います。

Papposileno
Piazza Anna Frank, 2
52002 Cavriglia AR



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# by infoitalia | 2012-04-18 07:17 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(9)

気ままにアマルフィ海岸ツアー♪♪ no.2

続いて、ポジターノに向かいます。

こちらの展望台からポジターノの景色を。
上空は雲が立ち込めています。
でも、綺麗!

とっても気のよさそうなおじさん。
試飲どうぞ!と勧められました。
前日は大雨でお店がだせなかったそうです。


お店ってこの車のことです。笑
日本語でレモンシャーベットって書いてある!


こちらは色鮮やかな果物や野菜が並んだお店。


ポジターノはどこをとっても絵になりますね。


飛び込みの大会が行われる場所。フローレ。
実は私、過去にこの場所でおぼれ掛けたことが。苦笑
あっ!もちろんこの高台から飛び込んだわけではない
ですよ!


晴れたり曇ったりどしゃ降りになったりと不安定な天気だった
ため、思ったように観光が出来なかったのが残念でしたが、
なんと!
M様、お2人とも大雨男、大雨女だということを後で知らされ
ました!!!爆
そう聞いたら妙に納得で気分も楽になりました。笑

アマルフィへ。 この時どしゃ降り!笑
アンティパスト


大好きなパッケリ!美味しい~!!

シャラティエッリもデリケートながらしっかり味が
ついていて美味しい!




その後、陶器の町ヴィエトリ・スル・マーレへ


次はお隣の町カヴァによって散策しつつジェラート。

ショッピング心に火が付きそうな、いえ、実はちょっと付いた
のを頑張って我慢していまいたが、ついつい一緒にショッピン
グしてしまいました。

あ~、楽しかったな~美味しかったな~♪♪と、
写真を見ながら静かに回想。

M夫妻もとても素敵な方達でした!!!
いつも素晴らしい出会いに感謝です!


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# by infoitalia | 2012-04-16 01:39 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(4)

気ままにアマルフィ海岸ツアー♪♪ no.1

爽やかでとっても素敵なMご夫妻のアテンドをさせていただき
ました♪♪ 
すっかりお任せいただいたので、のんびりマイペースながらも
見所盛りだくさんなツアーとなりました!

ところで
4月15日までヨットのレース「アメリカスカップ」が開催
されていました。
開催中はナポリ市内のいたる所が閉鎖されて大変なことに。
通行できる通りが限られているため、大回り、もしくは全く近
寄れない状態。
いつも大渋滞のナポリがさらに大渋滞になってました。
そんなナポリを抜け出して・・・・

まずはソレントへ!

ソレントのノリモンチェッロ店にて

彩りが綺麗で楽しい気分になります♪

チョコーレート。
リモンチェッロのリキュールが入っているのが好み!
(お皿の真ん中のがそれです)

オーナー。写真を撮らせてとお願いしたら、このポーズ!
撮られかたをよくご存知で・・と妙に感心してしまいまいた。
すっごく気前よく試飲も試食もさせてくれますよ♪♪


こちらはジェラテリア。
芸能人やサッカー選手など等、有名人の写真が沢山。
ジェラテリアとは思えない雰囲気。壁や天井にびっしり
張り巡らされた写真がすごい!
ジェラートの味も沢山あります(美味しいっ)!!

こちらはパスクアの卵のチョコ!迫力満点。
後ろの壁(天井?)に張られた写真に思わず目がいってしま
ったのは私だけでしょうか?笑
チョコレートが入った浴槽に入ってます、もちろん水着着用。


渋滞を引き起こしているなんて気にせず優雅に馬の乗った
このお方は・・誰なんでしょう


ソレントを後にして、お次はポジターノへ向かいます。


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# by infoitalia | 2012-04-15 04:38 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)

Napoli Sotteranea(ナポリの地下)

ナポリの歴史地区の中心地にはナポリソッテラネアと呼ばれる
地下を見ることができる場所があります。

ナポリ「地上」と「地下」の歴史は同時に始まったと言われて
います。
その歴史は5000年も前にもさかのぼります、また古代ギリ
シャ時代には地下から凝灰岩を切り出して地上に都市を形成
し、神殿、城壁、劇場なども建設されました。
今でもその形跡は見ることができます。

その後、古代ローマ時代には水道が作られ、また第二次世界大
戦の時代には防空壕として使われました。

その後、ゴミ捨て場として忘れ去られていたこの場所ですが
今では、観光できるようになっています。

とても興味深いのは、この場所だけではなくナポリの旧市街の
地下奥深くはぽっかり穴が開いているということ。
時々大雨などの影響で地面にぼっかり穴が空いたりすること
があるのですが、開き方が半端じゃないです!
車が落ちてしまうくらい!(怖!)

こちらが入り口です
30~40メートルの深さまで階段を下っていきます。
夏は肌寒さを感じるくらいです。


下まで階段を下りて上を見上げた様子。
かなり急勾配の階段ですから、歩きやすい靴で来るのが正解
です。


下の写真をご覧ください。(↓)
明るく写っていますが本当は真っ暗な細道なんです。
ここは水の通り道で水圧を上げるために細く作られています。
上を見上げてもただ壁が見えるだけ。真っ暗・・。
閉所恐怖症の人や暗闇が怖い人はちょっと覚悟が必要
かもしれません。


太めの方はかなり厳しいかも。場所によっては横歩きをする
必要があります。

その昔、ここでアテンドをしたことがあるのですが先頭に
たって歩きながら道に迷い・・平静を装うのに大変でした。

このように各自ろうそくを手に歩いていきます。


で、歩いていった先に何があるのかというと。
井戸の底。

同じ水源ですが、地上では井戸の口が違います。
例えば富裕者は自宅の庭に井戸があり、一般の市民は
広場の公共の井戸から水を汲んでいました。


実際に水を流してある部分もあるので、こんな水路だった
ということが想像できます。


その後、地下にでて次はギリシャ・ローマ時代の劇場
(紀元前4世紀~紀元後2世紀)を見に行きます。

考古学者の研究からこの周辺には劇場があったと想像されて
いた地域です。
地上からは全く見えませんが、カーブになった壁から劇場が
あったといわれると、なるほど・・と納得をすることも
できます。

さて、こちら!

外から見ると普通の建物の中庭。
普通に人が生活しているお家です。
実は地下にその当時の劇場が綺麗な状態で残っているのです。
全ての家の下を発掘することはできないので、一部だけしか
見ることができないのですが。

例えばこんな感じ。


楽しいではありませんか!自分の家の地下に遺跡が眠っている
なんて!
遺跡が大好きな私にはかなり興奮ものです。笑

そうそう、実は私も地下にスゴイ面白いものを発見しました!
それは次回に続きます。


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# by infoitalia | 2012-04-11 02:07 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(12)

パスクア2012&ナポリの景色

今年のパスクアは晴天だったり雨が降ったりと不安定な
天気でした。(2012年4月8日)
しかも携帯を盗まれたりして心もどんより・・・。

午前中に撮った景色をどうぞ!
遠くに見えているのはカプリ島です。

ヴェスヴィオ火山と卵城
絵になりますね~!


ナポリは鹿児島と姉妹都市であることから
KAGOSHIMA通りという道があります。

道幅もそれほど広くなくカーブが続く坂道の通りなのですが

この坂道をおりてきたときにぱっと開ける景色は最高です!

素晴らしい景色を独り占めできるお家。いいな~♪


それではお料理編に参ります。

パスクア料理の代表

手前:
カサティエッロ(casatiello)
でも厳密には丸ごとのゆで卵を表面に飾って焼いたタイプの
ことを言うようです、というわけで、こちらの正式名称は
トルタノ(tortano)。

作り方は、ラードと塩・胡椒をしっかり練り込んだ生地
にチッチョリ(チコリ)と固めのチーズをダイス状にカット
したもの、カットしたゆで卵を、伸ばした生地に巻き込み
型に入れて焼きます。

奥:
ピッツァ・ルスティカ(pizza rustica)
まるでパスティエラのようですが、ドルチェではありません。
こちらは中にリコッタをベースにして、卵、パルミジャーノ、
サラミなどを入れたタルトのようなお料理。
タルト部分の甘さと、中の詰め物の塩味のバランスが抜群!


復活祭のシンボルは「卵」 
ということで、卵の殻からひょこっと顔をだしたひよこ♪

何度もご紹介している卵の形をしたチョコレートもそう
ですが、なぜ卵がシンボルなのか・・
実は、卵は殻をやぶって雛が生まれることから復活を表すから
だそうです。

他にウサギもシンボルのうちの1つ。
ウサギは多産であることから繁栄をもらたすということが由来
だそうです。

トルタノをカットしている瞬間。

中はこんな風になっています。

サラミや、リコッタサラータは欠かせません。


コロッケも巨大!
中央にあるのはアーティチョークの中に詰め物をした
手の込んだフライ。


もちろんこれらの前後にオーブン焼きのパスタや
羊のお肉の煮込み等も食べてますが写真が・・。
ない。苦笑

もちろんドルチェにはパスティエーラも!
パスティエーラって何?


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# by infoitalia | 2012-04-08 01:53 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)

久しぶりに駆け足でフィレンツェに

急遽フィレンツェに用事ができて行って来ました。
いつも観光客でにぎわっていますが、夜は大分落ち着いて
いる気がします。

夜のフィレンツェ。綺麗~!
大聖堂のファサード


こちらからの側面も堂々としていて素晴らしいです。
これから長い年月をかけて修復されるのでしょう。


CIBREO(チブレオ)
フィレンツェの老舗のレストラン。
トラットリアとカフェも側にありますが、今回は
レストランに行って来ました。

印象的だったのは書かれたメニューがなく、席までメニューを
説明に来てくださるのですが、立ってでもなく、ひざまずく
でもなく(日本だけですね。笑)、隣のテーブルから椅子を持
ってきてまるで同席しているかのように座って、「まず・・」
と始まったこと。
なんだかアットホームな感じで気に入りました。

スフォルマート

タルタルステーキ 生肉とのことでオーダー
想像していたものとは違いましたが、爽やかで
美味しい一品でした。




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# by infoitalia | 2012-04-06 16:56 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(6)