イタリアを楽しもう!

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Catacombe di San Gennaro

イタリア各地にはギリシャ時代、ローマ時代の遺跡が
ゴロゴロしていて遺跡好きには堪らないのですが、
そういった歴史を垣間見ることができる地下壕はさらに
ワクワクします。
例えばここ。
Sotterraneaと呼ばれるナポリの地下壕
Napoli Sotteranea(ナポリの地下)

2016年は年明けからナポリの
Catacombe di San gaudioso
(サンガウディオーゾの地下墓地)
Il Cimitero delle Fontanelle
(フォンタネッレ墓地)を見学しに行ったので
年末に墓地見学をして年を閉じようと決めて
いました。

2016年も新しい経験や出会いなど素晴らし
いことも沢山ありましたが、悲しい出来事も。 
なので、区切りとしてこうして1年を終え、
新しい年をスタートさせたいと思います。

さて今回訪れたのは

Catacombe di San Gennaro
(サンジェンナーロのカタコンベ)
カタコンベとは、初期キリスト教時代に設けら
れた地下墓地のこと。
ナポリの守護聖人ジェンナーロが一時的に奉ら
れていた地下墓地です。カポディモンテの丘へ
の坂の途中にあるブオン・コンシリオ聖堂
Basilica dell'Incoronata Madre del Buon
Consiglioの裏にあります。

ライトアップされ綺麗に整備されているので、
地下墓地といっても怖いイメージではありません。
2層構造になっていて、下の階に残っている教
会は現在も利用されています。

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フレスコ画。幼い女の子を含む家族3人が埋葬
されていたそうです。
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ちなみに
サン・ジェンナーロの遺体がこの地に埋葬され
たのは4世紀。その後、831年に生誕地のベ
ネヴェントへ遺体が移されたので、現在残って
いるのは、サン・ジェンナーロの墓穴跡と、
フレスコ画の肖像画だけです。
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ナターレ 2016 no.2

今年のクリスマスは穏やかに過ごしました。
例年の如くギリギリになってクリスマスプレゼ
ント探しで街中をさまよう歩くという・・。
来年は早めに買っておこうと思います。
(毎年言ってます 笑)

今年もしっかり食べました。
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ナターレ2016

あっという間にクリスマスイブ

毎年同じことを言っていますが、この時期には
クリスマスプレゼントを買うために人込みの中
を歩き回ります。はっきりと何を買うか目的が
あればいいのですが、そうでない場合は 
これだ!
という閃きがくるまでさまようことに。
早めに少しづつ用意しておけばこんなことに
ならないのですけどね。

右の写真は
ナポリのRotonda Diazという海沿いにある広場
に登場した高さ30メートルのN'Albero
中には展望台、レストランがあるとか。
(中には入ってないので様子は判りませんが)
左上の写真
ナポリのお菓子スフォリアテッラが
イルミネーションになるのもナポリならでは。
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2016年秋 中国(上海)

上海!
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上海の料理は一般的に甘めの優しい味付けだ
そうです。

四喜烤麩(スースイカオフー)
揚げた麩と椎茸などの甘辛煮を冷やしたもの
高野豆腐(凍り豆腐)の煮付けのような感じ。
砂糖醤油で煮たお料理で、つまみや前菜に抜群
紅焼肉(ホン・シャオ・ロー)
皮付きの豚バラ肉 角煮
上海特有の醤油とお砂糖を使った甘辛い味
蟹粉(シィエ フェン)
上海と言えば蟹!
蟹みそと蟹肉をショウガやごま油などで味付け
した贅沢な一品。ライスペーパーに好みの量を
包みながらいただきました。
小籠包!
どこが発祥なのかは色々な説があるようで
地域によって形も大きさも変わるようです!
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別のお店では
こんな巨大な小籠包も食べました。
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ナポリの市場(魚屋)

まだイタリアからの海外出張のことを全部は
書き終えていませんが、
魚屋さんといえば!
ナポリの魚屋さんはこんな雰囲気です!
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前回の中国の魚屋さんの雰囲気と似てる♪♪

これからクリスマス&年末に向けてさらに大賑
わいなこと間違い無し。
特にクリスマスにはウナギを食べる習慣がある
ので、バケツの中でニョロニョロと動くウナギを
多く見かけることになります。
(しかし!日本の美味しい蒲焼は大好きですが
ぶつ切りで揚げる食べ方は何年経っても
好きになれません)

魚の並べ方、雑然としているようで実はとても
綺麗です。
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2016年秋 中国(舟山群島)

次に訪れたのは舟山群島。
全1391個の島嶼から構成されているとか。

ちょうどこの頃日本にもたて続けに台風が来て
いて、中国南部に台風接近中という時期だった
ためか本来の空や海の色を見ることができませ
んでした。

もちろんこの地域では魚貝料理。

お店に魚屋さんが併設されていて、選んで調理
法も指示するシステム。
床や壁のタイルが全部違ってカラフルな店内。
こちらはお洒落な雰囲気でした。
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こちらでも同じように、魚を選んで調理方法も
指示するシステム。
(1階で魚が販売されていて2階で食事。
漁村の食堂のような雰囲気!)

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この地域のお料理の味付けはとても優しいお味
でした。
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2016年秋 中国(四川省)

あっという間にもう12月。
今年は海外出張も多くブドウの収穫が終わる頃
からイタリアとアジアを行ったり来たりして
いました。

まずは中国。
中国には過去に上海へ2日間ほど行ったことが
あるのみでほぼ初めて。(香港を除く)
人は優しいしお料理も美味しく感動しました。

四川省といえば
辛い料理、パンダ!?
空港では可愛いパンダの看板もありテンション
あがり、日本でも定番の麻婆豆腐や坦々麺も
この地が発祥とか。
麻婆豆腐ピッツァにもトライしてみました。

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