イタリアを楽しもう!

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ひまわり!トスカーナの夏

トスカーナの夏の風物詩といえばひまわり!

1週間の間に2回は通過するオルチャ渓谷。
オルチャ渓谷についてはこちらをどうぞ!

ひまわり畑すっごく綺麗なんです♪
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連写(笑)
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でも自分が運転していると車を止めてしか写真を撮れないの
で、なかなかこの綺麗な景色を写真に収めることができず
・・残念!
運転しながら前を向いたまま写真を撮ったりもしましたが
結果はこんな感じ。
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遅い車やトラックが前を走っていて、やっと追い越しをした
ばかりの時に素晴らしい景色が現れたりして、ここはぐっと
我慢して通過、ということを繰りかえしてます。
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こちらはバスで移動した際に一番前の席を陣取り写真!
運転手さんもそんなにひまわりが好きなのか?と思っていた
に違いありません。笑
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とくにひまわりが大好きなわけではないのですが、美しい
黄色い畑の中を駆け抜けていると元気な気持ちになり
ます♪♪

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微笑んでしまう楽しい夕食♪ 

トスカーナ州のシエナ県、ガイオーレ・イン・キャンティと
言えばワイン『キャンティ・クラッシコ』の生産地。

冬場は閑散としておりますが、この時期は葡萄の成長
も見られ緑がとっても美しいです。
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昨日行ったレストランでの夕食。

Sorriso del Piatto
お料理の微笑み 
という興味深いネーミングにそそられオーダー。
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すると・・・・
お子様ランチのような微笑んでいるお料理が運ばれてきて
思わず微笑んでしまいました。

顔の部分はクスクスで作られています。

クスクス:
クスクスはモロッコやチュニジアといった北アフリカから
中東にかけての地域で食されています。

私がはじめて食べたのはモロッコを旅行した時でした。
知り合いになった現地の人の家に行き、お母さんの手料理を
いただきました。野菜やお肉や魚をベースにしたソースに絡
めて食べるのですが、手で食べるのが礼儀。べちゃべちゃと
手で食べるのに慣れなくて苦労したのもいい思い出です。
(もう何10年も前の話です)

クスクスの材料は硬質小麦のデュラム小麦を粉にし、水分を
含ませ、そして粒状にしてから蒸して乾燥させたもの。
粒はとても小さいけれどパスタの仲間です。

クスクスって・・
まるでクスッて笑っている擬態語のような響きですよね。
でもここはイタリア、そんな意味までかけてあるわけでは
ありませんが。勝手に奥が深い~と思って微笑んでしまい
ました。

というわけでこのお料理はネーミング通り微笑ませる作用
がありました!

手前はなすのパルミジャーナ♪

クスクスにソースが無いのでパサパサしすぎるのでは?と
思ったのですがパルミジャーナに脂っぽさがあるので調和
が取れていてとても美味しかったです。さりげなく飾りの
ようにあるハーブ類もしっかり役目を果たしていました。

お次は、こちら。
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まずはなんのスープか聞かずに食べたところ、
あれ?土っぽい香り。ごぼう???
アーティチョークぽさもある?

答えはTopinambur(トピナンバー)でした。
トピナンバーのスープと蛸のカルパッチョ

トピナンバー:
菊のような花をつけて、根の先が芋のような肥大して塊茎に
なるので日本では菊芋と呼ばれています。
でんぷん主体のイモ類とは違って、イヌリンという多糖類
(果糖の重合体)が豊富。

イヌリン:
キクイモ、ごぼう、アスパラガス、ニンニク等の植物によっ
て作られる多糖類の一種。
イヌリンは砂糖やでんぷんなどの糖類の仲間ですが、人間は
イヌリンを分解する酵素を持っていないため、イヌリンを含
む食材を摂取してもほとんど吸収されずに体外へ排出されま
す。そのため水溶性の食物繊維に分類されます。

イヌリンという糖質は体内に吸収されることがないためダイエ
ット食品やサプリメント等に使用されます。
糖尿病の予防にもなるし、水溶性の食物繊維のため腸内で
水分を吸収して一緒に摂った糖質の吸収を抑制する働きが
あります。

なんだか凄い!

ごぼう大好きな私としては、このスープはまさに私好み!
オリーブオイルやハーブも程よいアクセントに。

周りの蛸のカルパッチョとも相性良し!

こちらはシチリアの風というネーミングのドルチェ
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右は甘さがぐっと抑えられた小さいカンノーロ
左はシチリアのグラニータのような細かさがないのが欠点?
などといいながらスプーンですくって食べてみたのですが
これは飲むのが正解。

私のではないけれど、こちらのドルチェは
コカコーラのグミやM&Mチョコなどがちりばめらた楽しい
ドルチェ。
甘そうで甘すぎない大人のドルチェでした。
思わずアヂトさんに通じる何かを感じました。
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とっても楽しい食事となりました♪♪

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レストラン「RISTORANTE MAMMA' レストラン・マンマ」@カプリ

ソレント半島のヴィコ・エクエンセの地にあるミシュランの
2星レストラン「TORRE DEL SARACINO
(トッレ・デル・サラチーノ)
のオーナーシェフGennaro
Esposito(ジェンナーロ・エスポジト)シェフが世界の
リゾート地・カプリ島にレストランをOPENしました。

オープンしたばかりのレストランに行って来ました♪
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場所はもと「GEMMA(ジェンマ)」というレストランだ
ったところ。素晴らしい眺めは同じですが、内装が真っ白に
変えられ水色がアクセントになった店内からの眺めはまた
違う印象です。
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ただ、半分テラスのようになっているので冷房はもちろん効
いておらず暑かったです。

奥の席はこんな風になっていました。
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お母さんと同じ様に心を込めてつくるお料理で、喜びと感動
を味わって欲しいというのがコンセプトで、カンパニア州の
お料理がベースになっています。

こちらはパルミジャーナ
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イカの詰め物
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ムール貝とからすみのパスタ
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カプリ(CAPRI)島 part.2 青の洞窟

続くと言ってから更新が遅くなってしまいました。
さて・・・青の洞窟。

まずはナポリからカプリ島の港マリーナグランデに到着し
切符売り場で洞窟に入れそうだということを確認。
青の洞窟へのアクセス方法として3パターンあります。
①王道!
マリーナグランデからモーターボートで青の洞窟側まで行く
そこで小型の手漕ぎボートに乗り換え(手漕ぎボート+洞窟
入場料)を払い洞窟へ。
②マリーナグランデからモーターボートでカプリ島を一周し
青の洞窟側まで行く。その後は①と同じ。
③船酔しやすい方にお勧め:
アナカプリ地区まで行き、階段を下りてそこから手漕ぎボー
ト乗って入場(もちろん手漕ぎボート+洞窟入場料を払う)

①の青の洞窟までの中型ボートは13€
②のカプリ島を一周する中型ボートは17€

それ程料金が変わらないし一周しましょうということになり
今回はカプリ島を一周!

青の洞窟のように小さい穴をくぐって中に入るというエンタ
ーテイメント性はありませんが、白の洞窟、緑の洞窟
赤の洞窟というものもあります。
(白の洞窟)
この洞窟の下までボートで入っていきます。
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(緑の洞窟)
この色!
水が透き通っているのでボートが宙に浮いているように
見えます!
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ちなみに赤の洞窟とは、岩の周りに真っ赤な珊瑚が張り付い
ているためそんな風に呼ばれています。

ファライオーニといわれる岩群。
この穴を通過する時に願い事をするか、好きな人と
キスをすると恋愛が成就するとか。
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願い事しました(笑)☆ 
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青の洞窟に近づいてまいりました。
さて、ここで問題発生!

青の洞窟に入る順番待ちでモーターボートが沢山待機して
いるため、1時間以上待つことになるので、青の洞窟に入
らず帰ろうといいだしたのです。
耳ざとくこの言葉を聞いた私、なんとか阻止しなくてはと
戦いました。笑 

他の乗客の方で入る気満々の方達の人数も確認し、なんとか
他のモーターボートに乗り移るということで解決。
でもここまで来て入らないという人達が半分以上いたので驚
きました。私は何度も入ってますが、初めての方は入れる
チャンスがあるのであれば絶対に入りたいですよね?
せっかく日本から来て、側まで来て、入れる確率が少ないの
に今日は入れる!というそんな日に待つのが面倒だから入ら
ずにスルーするなんて残念すぎます。
このモーターボートに乗る際にも青の洞窟をスルーしないと
いうことを確認しておいたのに、こんなまだまだ油断は禁物
でした。笑

というわけで他のモーターボートに乗り換えて、ラッキーに
も直ぐに手漕ボートに乗ることができました。

洞窟の入り口付近
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過去ブログ:青の洞窟編もご覧ください。

この日の青の洞窟!
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やっぱり綺麗~!!!


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カプリ(CAPRI)島 part.1

楽園が続きますが、お次はカプリ島。
ナポリから南に30キロほどの所に位置するカプリ島。
こちらはマリーナグランデ 
船はこの港に到着します。
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こちらのブログでも何回も書いておりますが、いつ来ても
美しいカプリ。

ナポリの周辺には美しい場所が多すぎて困ります。苦笑
ソレント、アマルフィ海岸の町々、イスキア島、プロチダ島
ナポリからほんの直ぐの場所に素晴らしい楽園があるん
ですから。

『青の洞窟迄のボート』のチケット売り場
なんと!憧れのカプリウォッチ☆☆
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手っ取り早く近場で海水浴を楽しむ方達。
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天気も良いし、波も荒くないし、水位も高くなさそう。
ということで今回も無事に青の洞窟に入れそうです。
(と・・・この時は安心していました。。。
イタリアでは油断は禁物です!!!!) 

続く・・・♪

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ポジターノ(POSITANO!)

少し前の写真になりますが・・・
こちらはポジターノ!
アマルフィと共にアマルフィ海岸を代表するリゾート地!
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世界中から著名人や観光客が訪れる高級リゾート地。
こちらは元はのんびりした漁師の町でしたが、断崖にしがみ
つくように造られたパステルカーラのカラフルな家や、砂浜
、お土産屋が並ぶ細い路地、高台から街を見下ろした景色も
砂浜から街を見上げた景色も最高!
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町は谷にしがみつくように造られていて、正面に砂浜があり
ます。車で高台の断崖にそって造られたカーブ続きの道を走
ってくると、町へ降りる細い道路があります、レストランや
お店が並ぶ一方通行の道を下りていくと、谷の下に位置する
途中の広場まではアクセスすることができます。元来た道に
戻ることはできないので、反対側の谷の上にまで登り、最初
通って来た細い道路への入り口までまで戻ることになります
。(降りる途中にあるレストラン、眺め良し♪)
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(黄色い教会の後方辺りまで車でアクセスできます。)
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ふ~っ、楽園です♪♪

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アマルフィ(AMALFI)

アマルフィ海岸をドライブ♪
こんなカーブが続きます!
スピードを出して走っていてカーブを曲がり損ねたら海へ
ダイブ?!
おお~怖っ。
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自然の断崖を崩さないように、断崖のカーブに張り付く
ように道路が作られています。大型のバスがすれ違うのは
至難の業。大型バスは急なカーブではクラクションを鳴らし
て知らせています。

美しい景色♪
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こちらはポジターノ
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ソレントの方からアマルフィ海岸を進んで来るとまずはポジ
ターノの街が先に現れ、続いて断崖に張り付くカーブ続き
の道路を進むとプライアーノ、フローレ等の街があり、アマ
ルフィに到着します。
アマルフィは通過してきた他の街に比べると海の高さの所
から街へアクセスすることができます。
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アマルフィは今でこそユネスコの世界文化遺産に登録されて
いるアマルフィ海岸を代表する美しい観光都市の内の1つで
すが、中世の時代にはアマルフィ共和国として強盛を誇る
海洋国家でした。

その時代に発展していた海洋国家は、ヴェネツィア、ジェノ
ヴァ、ピサです。そんな中にこんなのどかな観光都市アマル
フィが含まれているというのは現在からは想像ができません
。^^

周囲を断崖絶壁の海岸に囲まれて、小さい湾の奥の浜に港
が作られていたことから、外敵の侵入を防ぐことができた
そうです。

門をくぐって街に入ると
直ぐに大聖堂が現れます!
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大聖堂はキリストの12使徒の一人聖アンドレアに献じられ
て作られました。交易があったビザンチンやイスラムの影響
を色濃く反映した建築様式になっていますが、古いキリスト
教会の基盤上に西暦833年以前に建築され、その後長い
年月をかけて何度も拡張・改装工事が行われ現在の姿になっ
ています。

こちらは天国の回廊。
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地下礼拝堂。
コンスタンチノープルから運ばれた聖アンドレアの遺骸が
納められています。
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海!(トスカーナ北部、ラツィオ南部)

やっと海の季節がやってきました。
例年では5月には海に入っているのに、今年は天気が悪く
5月6月はまるで冬のような気候でした。
さて、7月にはいってやっと海に行く機会ができました。
とはいっても・・・
仕事で。 
仕事とはいえ海の近くにいられるのは嬉しい!笑

<こちらはトスカーナ北部の海のリゾート地>
ヴィアレッジョの側の町。
リド・ディ・カマイーオーレ
(どの辺の場所かは、こちらの地図参照)
トスカーナ北部の海のリゾート地です。
海に並行した通りにはお洒落なショップ、レストランが並び
向かいにはホテルが並んでいます。

宿泊先のホテルの部屋からこんな景色が見えるし
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商談場所がこんな場所って・・・
どうしたらいいのでしょう。苦笑
海に突き出た桟橋の先にバールがあるのです。
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この日は絶好の海水浴日でしたが、この辺の人達の話だと
やはり稼ぎ時のここ2ヶ月間は天気が悪く海に入れたのは
2日間くらいだったとか。
7月からはなんとかいい天気が続くといいのですが。

さて、こちらはランチ。
お上品なお料理で
アンティパストミストをオーダーしたら、このように各自に
お料理が運ばれてきました。
イカの中には鱈の詰め物。
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ホタテ 
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レモンのパスタ 
エビは美味しかったのですが残念ながら私の苦手なまだ
ちょっと感触の残るタマネギが入っていて、100%は楽し
めませんでした。
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<こちらは所変わってラツィオ州の海のリゾート地>
ローマよりも南下した場所でほぼカンパーニア州との州境の
あたりです。
スペルロンガ近郊の海は最高に綺麗です!
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さてこちらではガラッとレストランのタイプも変わりまして
ガッツリ系。
これは1人前のインペパータ・ディ・コッツェ
ムール貝の胡椒蒸し!
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魚介類のパスタ
これは実は半人前。
2人で1人前を頼んだら、お料理を2皿に取り分けて
くれました。
信じられない量です。^^ そして美味しい!
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新鮮なイカ・エビのフライ
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これだけ食べて上のレストラン(トスカーナ北部)の3分の
1以下!!!^^


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