<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ラグーサの美しい景観。
残念ながらちょうどDUOMOが見えない位置から写真を
撮りました。
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美しく黄金色に輝く大聖堂
(パームツリーが南国風です)
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ラグーサのイブラ地区にある「サン・ジョルジョ大聖堂」の裏
に、ミシュランの星付きレストラン「Duomo」があります。
シェフはイタリアで注目されているのチッチョ・スルターノ氏。
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どのパンも美味しい♡
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前回訪れた際のブログ

前回は(↑)アラカルトでオーダーしたので、今回は何種類
からあるコースの中から選びました。
エビが甘くて美味しい!
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一口で食べるように言われ、パクっと。
メロンの甘味がちょうどいい感じでした。
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下に隠れてる野菜がシャキシャキ!!
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細かく刻んだアーモンドの触感が面白い。
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パスタの下の甘めのレンズマメ、さりげなく感じる生姜
が絶妙。
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ハタとカリカリのパンに柑橘系のソース
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ボッタルガのパスタ
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お口直しに濃厚なトリュフのジェラート
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ラビオリの中ではなく外にリコッタが。
中には贅沢なお肉が。
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柔らかいお肉は口の中でとろけるほどでした。
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ピスタチオのトルタ 
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どのお料理も美味しくて堪能いたしました。

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by infoitalia | 2012-07-25 22:29 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(4)

シチリアにて 2012

シチリアといえば・・・

海の幸!
巨大なアラゴスタ(イセエビ)!
食べきれないかも?という予想を反し、完食!
美味しかった~。
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過去に何度もブログに書いてますが
グラニータ!!
(右)ピスタチオと(左)アーモンド
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グラニータにブリオッシュをつけて食べるのがシチリア風
アーモンドのグラニータに生クリームをトッピング
(残念ながら綺麗な写真が撮れませんでした・・)
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海!!!
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綺麗~。沢山の魚が泳いでます。
こうして端から端まで歩くのも心地よいです。
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白浜の海に行きたいのですが、なんせ仕事の合間に
海に行ってるのでそうも贅沢を言ってられません。。
でもこちらの海もとても綺麗です。
海水が透き通っていて この通り!
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お次は自然保護区域にある砂浜。

駐車場から30分ほどひたすら歩きます。
行きはワクワク、帰りはぐったり。帰ってくる人の表情が
暗かった理由が、帰る時に分かりました。苦笑
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でも行く価値あり。
こちらの海もとても綺麗です!
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by infoitalia | 2012-07-24 08:29 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(14)

シチリアへ

シチリアに来てます(本日到着したばかりですが)。
連日40℃以上あったという気温が一昨日から20℃も
下がり今日は22℃。 天気悪っ。

仕事で来てるのですから、天気が悪くたって、
海に行けないような曇り空だって、
・・・・・平気。
くぅ~!!!残念~!!!!

明日は晴れるかな??

今日はローマの空港から飛びましたが、さすがアリタリア
期待を裏切らず(苦笑)2時間遅れ。
しかも、「気流が悪いため飲み物のサービスも無し」と
アナウンスが入りました。021.gif

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by infoitalia | 2012-07-23 13:00 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(4)
Arezzo(アレッツオ)
アレッツォはなだらかなトスカーナの丘陵にあり、城壁
に囲まれた町です。

ロベルト・ベニーニのアカデミー賞受賞映画『ライフ・イズ・
ビューティフル (La vita e' bella)』の舞台になった町
としても有名です。

イタリアで最も美しい広場の一つと言われるグランデ広場。
中世時代にタイムスリップしたような雰囲気。
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サンタ・マリア・デッラ・ビエーヴェ教会(S. Maria
della Pieve)の後陣は、グランデ広場に面しています。
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毎月第1日曜日とその前日の土曜日にグランデ広場で
アンティーク市が開かれます。ヨーロッパで3番目に規模が
大きいアンティーク市だそうです。

9月の第1日曜、『馬上槍突き競技(Giostra del Saracino)』
が行われます。
サラセン人を模した人形を相手に戦う伝統競技です。

最近トスカーナ料理を食べ続けているのでこの日は
ちょっと違った料理。
フォアグラのソースに半熟卵。
卵大好き。この半熟卵度合いは美味しかったです。
ソースも上品。
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Cortona(コルトーナ)
こちらも中世の街並み。
とにかく外国人観光客が多かったです。
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「おやつ中ですが、何か?」といった表情。笑
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穏やかなのんびりした時間が流れています。
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路地散策が楽しそうな町。
今度はゆっくりと来たいと思います。
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こちらでは郷土料理をがっつりと。
タルアテッレ・アイ・フンギ
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ピチ・ア・フモ
うどんのような太麺のパスタに
トマト、パンチェッタ、生クリーム、スパイスで作った
ソース
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ペペロッソ
黒胡椒ではなく赤を勧められました。
彩りも鮮やか、お肉も柔らかくて美味しい!
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by infoitalia | 2012-07-14 06:38 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(8)
パルマの生ハム工場へ行ってきました。

何回か製造工程を見学させていただいていますが、
何度行っても新しい発見がありとても勉強になります。

パルマ生ハムの産地ランギラーノ訪問時のブログ
パルマハムフェスティバルの際に工場見学時のブログ

製造工程は上記の「工場見学時のブログ」のところに記載
してあります。

今回訪れた工場は別の工場ですが、基本の工程は同じです。

こちらは:
脂塗り作業(豚脂、米の粉を混ぜたもの。
工場によって秘密の配合で塩や胡椒などが加わるそうです)
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木のラックに吊るされて熟成される生ハム!
圧巻です。
こちらの熟成室に住み着く良質なバクテリアによって美味しい
生ハムができあがるのだそうです。
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ちょうどパルマの生ハム協会の検査官が来て、馬の骨を5箇所
に刺して香りをチェックしているところでした。
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このチェックに合格したものだけが、パルマの生ハムの王冠が
焼印されます!
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パルマの生ハムの優しい味はこういった手間暇をかけて
生まれるのです♪♪ 
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by infoitalia | 2012-07-09 23:16 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(10)
ピエモンテ州に行ってきました。
目的はワインの生産地訪問です。

ターナロ川を挟んで東側はランゲ地区、西側はロエロ地区。

ランゲ地区は:
バローロ、バルバレスコ等の高級ワインの産地として知られ
ています。標高の高さも250メートルから800メートルまで
とランゲ地区内でも変化に富みますが、ワインの産地には、
550メートルくらいまでのところが適しています。

この地域を代表するブドウの品種はネッビオーロ!
ネッビオーロ種から作られるバローロはイタリア赤ワインの
中でも「王のワイン」等と称されることもある高級なワインと
して知られています。

土壌の特徴は石灰質。タンニンがしっかりした素晴らしい
ワインが作られます。

ロエロ地区は:
ランゲ地区にくらべるとワインの産地としての知名度はあまり
高くないのですが、この地域もアルネイスなどの素晴らしい
白ワインが作られています。

また、この地域はヘーゼルナッツの産地として知られています
これはイタリア人が大好きなヌテッラの原料にもなります!

標高は300メートル程で、それ程高くなく丘の南側にブドウ
畑が広がります。ブドウ畑に適さないところにはへーゼル
ナッツの木が植えられています。
(そういえばりんごの産地「トレンティーノ=アルト・アディ
ジェ州では、ブドウ畑の裾野の低地にはりんごの木が植えら
れていました。)

土壌の特徴は、砂が多く、貝の化石などが見つかっているよう
に遥か昔には海であったことから、ミネラルの豊富な土壌だと
いうことです。

******************

こちらはバローロの産地のなかでも最高級のバローロが作られ
る地域です。特徴としては多くの生産者が1ヘクタールとか2
ヘクタールといった狭い畑を所有していることです。
ということもありまるでパッチワークのような景色が広が
ります。
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ワインの生産者を訪問しワイナリーや畑を見たりとっても充実
でした!

こちらは生肉。
ピエモンテの郷土料理(?)生肉は外せません!
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メニューにスフォルマートと記載がされていたので、いつもの
スフォルマートを想像していたら嬉しい予想外!
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トマトをジュースにしてゼリーにした中にモッツァレッラチー
ズが。上にバジルのソース。暑い夏に爽やかな一品でした!
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by infoitalia | 2012-07-05 19:32 | Piemonte(ピエモンテ) | Trackback | Comments(6)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia