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ナポリのヴォメロ地区にあるL'arte della pizza
(ラルテ・デッラ・ピッツァ)

以前訪れた時にもピッツァに花火をのせて持ってきて
くれたり、すごいサービスでした。
その時の様子はこちらからどうぞ→

実はこの日お昼にもピッツァを食べていたので、夜はパスタに
しようと心に決めていまいた。

そして、皆で分けて食べようと気軽に頼んだアンティパスト・
ミスト!!!!
ナポリを甘くみちゃいけません! 次から次にお皿がでてきて
この通り!
いらないよ~!とか言っていたのに・・美味しくてみんな満足
だったジャガイモ(写真の右奥にひっそり写ってます)
そして、ズッキーニの花のフライ。
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Angioletti(アンジョレッティ)
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ムール貝!!
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美しいピッツァ♪♪
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私が食べたのはこちら
魚介類のリングイーネ
Linguine ai Frutti di mare !! 
魚介類を掻き分けないとリングイーネにありつきません♪ 
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途中、オーナーのガエターノがお客さん全員に声をかけて
ピッツァ・フリッタが昔はどうやって作られていたかという
上映がはじまりました・・・笑

その後

「見るだけじゃなくて、実際に食べなくちゃね~!」
と言いながらピッツァ・フリッタをお盆に載せて各テーブルへ
サービス!(驚)
サービス精神旺盛のガエターノらしい演出です。^^
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なんとか一切れづつピッツァ・フリッタを食べましたが、
このままではまだまだ食べさせられる!という危険を感じ
とった(笑)E様の「立ち上がって、帰ろう!」という声に
一同立ち上がったものの・・・笑

その作戦は見事やぶれ、

アンジョレッティのドルチェ版を手に颯爽と現れたガエターノ
を前に、結局食べることになったのでした。

ところが、これが甘いものは別腹とはよく言ったもので、
食べれてしまうのです。

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アンジョレッティとは:
ピッツァの生地を揚げたもので、お店によって違いますが
トマトやルッコラ等を和えたお料理。
また甘いドルチェバージョンもあり、ヌテッラなどとセットに
なってサービスされます。

個人的にはスタリータのアンジョレッティが好みです:
その時の様子はこちらをどうぞ!
2011年 2010年

ガエターノ・エスポージト氏、相変わらず場を盛り上げる
エンターテイナーさは健在です!

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by infoitalia | 2012-04-29 23:01 | ピッツァ関係&大会等 | Trackback | Comments(11)
青の洞窟を堪能した後は、ビールをチューといわせて待って
いてくれたEさまと合流。

カプリ島はカプリ地区とアナカプリ地区に分かれています。
カプリ地区はケーブルカーでアクセスすることができるし、
坂道を歩いて行くことも可能!ただ、アナカプリ地区は
すごい断崖になっているので、普通は歩いては無理。
そこで
まずはカプリ地区にケーブルカーで登ってそこからバスに
乗って向かうかタクシーという手段になります。
(でも一度アナカプリ地区から歩いて港まで戻ってきたことが
あります。
その時はさすがに疲れました、道幅も狭いので通行する車に
邪魔だ!という意味を込めてクラクションを鳴らされまくり。
もうそんなことはしないと誓いました!笑)

今回はなんと優雅にタクシーで!
そして折角タクシーで行くならオープンカーに乗りたいよね
ということで、運転手にお願いして、この通り(笑)
取り外し作業をしてくれています。
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アマルフィ海岸も断崖に沿って作られた道幅が狭い道ですが
こちらも負けていません。
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眼下にカプリ地区や港が見えます。
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アナカプリ地区のレストランでランチ。
魚介のサラダ
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この地域の手打ちパスタ: シャラティエッリ
うどんのようなコシのあるパスタです。
マテ貝・ムール貝・アサリがどっさりで贅沢。
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リング状のイカみたいな形のパスタ。
見た目も可愛いです。
パスタの産地グラニャーノのコシがあるパスタです。
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その後、カプリ地区に降りてきて中心の広場へ。
さっきまでいたアナカプリ地区の上空は黒い雲が・・!
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こちらのジェラッテリアはコーンをその場で焼いてくれます。
香ばしい香りにフラフラとつられてしまいます。
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by infoitalia | 2012-04-24 02:04 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(6)
ここ2週間ほど不安定な天気。
曇り空なため不安ではありましたがカプリ島へ!
もちろん最初に目指すは青の洞窟!

マリーナグランデに到着して・・・
チケット売り場が開いてる!!!ラッキー。
とりあえず洞窟側までは近づけそうです。
でも最悪な場合は洞窟側まで行っても状態が悪いと
急に入れなくなることもあるようなのでまだまだ安心は
できません。

昨年11月に来た時には12ユーロだったチケットが
13ユーロに値上げされていました。

つまり:
モーターボート往復:13ユーロ
手漕ぎボート乗船代:8.5ユーロ
青の洞窟入場料:4ユーロ
合計金額:Euro 25.5ユーロ

モーターボートのチケットは「マリーナ・グランデ」で
購入しますが、後の2つは青の洞窟の側で購入する
ことになっています。

そのチケット売り場がこちら!
え?よく見えない??
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ズーム!!
ボートです!笑
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洞窟内には小さい手漕ぎボートに乗り換えます。
通常は4人くらい乗るのですが、他のお客さんが乗ってこなく
て、私達2名で!!ラッキー!

チケット売り場で支払いを済ませていざ洞窟へ!
入り口の狭さをご覧ください!
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必ず寝そべった状態で入るのですが、今日は水位が高く波も
あり・・船頭さんがどっしりとのしかかかってきました。笑

船頭さん顔を打ったり擦りむいたりしないのかな?などと
へんな心配をしたりして。笑

中に入ると!この通り!!
曇り空だったため洞窟内の青さが優しいブルーです♪♪
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こちらの写真と比べてみてください!
2011年11月青の洞窟の様子はこちらから

1回だけささっとまわったら出てしまうこともあるのですが
今回はゆっくりと何回かまわってくれたのでゆっくり見え
ました。

青の洞窟、何度見ても綺麗です!

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by infoitalia | 2012-04-23 06:47 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(9)
食育にも力を入れているレストラン。
ワイン、チーズ、サラミ、地ビール、お茶、コーヒー、チョコ
レート、オリーブオイル等のセミーナーや、こだわりの食材等
も販売しているとても興味深いお店。

内部は凝った作りになっています。
入り口を入ったこのスペースにお茶やチーズやハムなどが
センスよく並んでいます。
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奥に入っていくとこんな風に。
壁にはぎっしりとワインボトルが並んでいます。
ワインのガイドブックや食に関する本、ワインのグッズ、雑誌
そしてテーブルと椅子の配置の仕方などがなぜか図書館の
ような雰囲気。
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とっても雰囲気が良くて大満足だったのですが、
お料理が運ばれてきてびっくり!

1週間の内に3回はグロッセート方面まで新鮮なお魚
を仕入れに行くそうで・・・・
この気合の入ったアンティパスト!
これ一人前です。
美味しい~♪♪ 
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お次はセコンド。
大好きな生肉ですが・・・量が半端じゃありません。
遠くからお料理が運ばれてくるのを見て、私のではないよね
とドキドキしてましたが、運ばれてきた~!!!笑
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スフォルマートも(私は食べていませんが)こんな風に!
巨大!
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ドルチェは別腹だといいながら、平らげ
〆にカッフェをオーダーしようとしたら、カッフェだけのメニ
ューを渡され、歴史なども書いてあるので読みふけることしば
し・・。。
砂糖も何種類ある中からお好みのをどうぞと。
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感想:全て美味しかったのですが量が半端じゃないので
満足感よりも疲労感が・・。。苦笑
今度は量が多いということを踏まえてオーダーしたいと
思います。

Papposileno
Piazza Anna Frank, 2
52002 Cavriglia AR


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by infoitalia | 2012-04-18 07:17 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(9)
続いて、ポジターノに向かいます。

こちらの展望台からポジターノの景色を。
上空は雲が立ち込めています。
でも、綺麗!
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とっても気のよさそうなおじさん。
試飲どうぞ!と勧められました。
前日は大雨でお店がだせなかったそうです。
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お店ってこの車のことです。笑
日本語でレモンシャーベットって書いてある!
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こちらは色鮮やかな果物や野菜が並んだお店。
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ポジターノはどこをとっても絵になりますね。
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飛び込みの大会が行われる場所。フローレ。
実は私、過去にこの場所でおぼれ掛けたことが。苦笑
あっ!もちろんこの高台から飛び込んだわけではない
ですよ!
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晴れたり曇ったりどしゃ降りになったりと不安定な天気だった
ため、思ったように観光が出来なかったのが残念でしたが、
なんと!
M様、お2人とも大雨男、大雨女だということを後で知らされ
ました!!!爆
そう聞いたら妙に納得で気分も楽になりました。笑

アマルフィへ。 この時どしゃ降り!笑
アンティパスト
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大好きなパッケリ!美味しい~!!
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シャラティエッリもデリケートながらしっかり味が
ついていて美味しい!
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その後、陶器の町ヴィエトリ・スル・マーレへ
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次はお隣の町カヴァによって散策しつつジェラート。

ショッピング心に火が付きそうな、いえ、実はちょっと付いた
のを頑張って我慢していまいたが、ついつい一緒にショッピン
グしてしまいました。

あ~、楽しかったな~美味しかったな~♪♪と、
写真を見ながら静かに回想。

M夫妻もとても素敵な方達でした!!!
いつも素晴らしい出会いに感謝です!

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by infoitalia | 2012-04-16 01:39 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(4)
爽やかでとっても素敵なMご夫妻のアテンドをさせていただき
ました♪♪ 
すっかりお任せいただいたので、のんびりマイペースながらも
見所盛りだくさんなツアーとなりました!

ところで
4月15日までヨットのレース「アメリカスカップ」が開催
されていました。
開催中はナポリ市内のいたる所が閉鎖されて大変なことに。
通行できる通りが限られているため、大回り、もしくは全く近
寄れない状態。
いつも大渋滞のナポリがさらに大渋滞になってました。
そんなナポリを抜け出して・・・・

まずはソレントへ!

ソレントのノリモンチェッロ店にて
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彩りが綺麗で楽しい気分になります♪
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チョコーレート。
リモンチェッロのリキュールが入っているのが好み!
(お皿の真ん中のがそれです)
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オーナー。写真を撮らせてとお願いしたら、このポーズ!
撮られかたをよくご存知で・・と妙に感心してしまいまいた。
すっごく気前よく試飲も試食もさせてくれますよ♪♪
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こちらはジェラテリア。
芸能人やサッカー選手など等、有名人の写真が沢山。
ジェラテリアとは思えない雰囲気。壁や天井にびっしり
張り巡らされた写真がすごい!
ジェラートの味も沢山あります(美味しいっ)!!
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こちらはパスクアの卵のチョコ!迫力満点。
後ろの壁(天井?)に張られた写真に思わず目がいってしま
ったのは私だけでしょうか?笑
チョコレートが入った浴槽に入ってます、もちろん水着着用。
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渋滞を引き起こしているなんて気にせず優雅に馬の乗った
このお方は・・誰なんでしょう
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ソレントを後にして、お次はポジターノへ向かいます。

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by infoitalia | 2012-04-15 04:38 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)
ナポリの歴史地区の中心地にはナポリソッテラネアと呼ばれる
地下を見ることができる場所があります。

ナポリ「地上」と「地下」の歴史は同時に始まったと言われて
います。
その歴史は5000年も前にもさかのぼります、また古代ギリ
シャ時代には地下から凝灰岩を切り出して地上に都市を形成
し、神殿、城壁、劇場なども建設されました。
今でもその形跡は見ることができます。

その後、古代ローマ時代には水道が作られ、また第二次世界大
戦の時代には防空壕として使われました。

その後、ゴミ捨て場として忘れ去られていたこの場所ですが
今では、観光できるようになっています。

とても興味深いのは、この場所だけではなくナポリの旧市街の
地下奥深くはぽっかり穴が開いているということ。
時々大雨などの影響で地面にぼっかり穴が空いたりすること
があるのですが、開き方が半端じゃないです!
車が落ちてしまうくらい!(怖!)

こちらが入り口です
30~40メートルの深さまで階段を下っていきます。
夏は肌寒さを感じるくらいです。
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下まで階段を下りて上を見上げた様子。
かなり急勾配の階段ですから、歩きやすい靴で来るのが正解
です。
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下の写真をご覧ください。(↓)
明るく写っていますが本当は真っ暗な細道なんです。
ここは水の通り道で水圧を上げるために細く作られています。
上を見上げてもただ壁が見えるだけ。真っ暗・・。
閉所恐怖症の人や暗闇が怖い人はちょっと覚悟が必要
かもしれません。
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太めの方はかなり厳しいかも。場所によっては横歩きをする
必要があります。

その昔、ここでアテンドをしたことがあるのですが先頭に
たって歩きながら道に迷い・・平静を装うのに大変でした。

このように各自ろうそくを手に歩いていきます。
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で、歩いていった先に何があるのかというと。
井戸の底。

同じ水源ですが、地上では井戸の口が違います。
例えば富裕者は自宅の庭に井戸があり、一般の市民は
広場の公共の井戸から水を汲んでいました。
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実際に水を流してある部分もあるので、こんな水路だった
ということが想像できます。
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その後、地下にでて次はギリシャ・ローマ時代の劇場
(紀元前4世紀~紀元後2世紀)を見に行きます。

考古学者の研究からこの周辺には劇場があったと想像されて
いた地域です。
地上からは全く見えませんが、カーブになった壁から劇場が
あったといわれると、なるほど・・と納得をすることも
できます。

さて、こちら!
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外から見ると普通の建物の中庭。
普通に人が生活しているお家です。
実は地下にその当時の劇場が綺麗な状態で残っているのです。
全ての家の下を発掘することはできないので、一部だけしか
見ることができないのですが。

例えばこんな感じ。
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楽しいではありませんか!自分の家の地下に遺跡が眠っている
なんて!
遺跡が大好きな私にはかなり興奮ものです。笑

そうそう、実は私も地下にスゴイ面白いものを発見しました!
それは次回に続きます。

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by infoitalia | 2012-04-11 02:07 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(12)
今年のパスクアは晴天だったり雨が降ったりと不安定な
天気でした。(2012年4月8日)
しかも携帯を盗まれたりして心もどんより・・・。

午前中に撮った景色をどうぞ!
遠くに見えているのはカプリ島です。
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ヴェスヴィオ火山と卵城
絵になりますね~!
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ナポリは鹿児島と姉妹都市であることから
KAGOSHIMA通りという道があります。
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道幅もそれほど広くなくカーブが続く坂道の通りなのですが
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この坂道をおりてきたときにぱっと開ける景色は最高です!
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素晴らしい景色を独り占めできるお家。いいな~♪
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それではお料理編に参ります。

パスクア料理の代表
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手前:
カサティエッロ(casatiello)
でも厳密には丸ごとのゆで卵を表面に飾って焼いたタイプの
ことを言うようです、というわけで、こちらの正式名称は
トルタノ(tortano)。

作り方は、ラードと塩・胡椒をしっかり練り込んだ生地
にチッチョリ(チコリ)と固めのチーズをダイス状にカット
したもの、カットしたゆで卵を、伸ばした生地に巻き込み
型に入れて焼きます。

奥:
ピッツァ・ルスティカ(pizza rustica)
まるでパスティエラのようですが、ドルチェではありません。
こちらは中にリコッタをベースにして、卵、パルミジャーノ、
サラミなどを入れたタルトのようなお料理。
タルト部分の甘さと、中の詰め物の塩味のバランスが抜群!

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復活祭のシンボルは「卵」 
ということで、卵の殻からひょこっと顔をだしたひよこ♪

何度もご紹介している卵の形をしたチョコレートもそう
ですが、なぜ卵がシンボルなのか・・
実は、卵は殻をやぶって雛が生まれることから復活を表すから
だそうです。

他にウサギもシンボルのうちの1つ。
ウサギは多産であることから繁栄をもらたすということが由来
だそうです。

トルタノをカットしている瞬間。
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中はこんな風になっています。
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サラミや、リコッタサラータは欠かせません。
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コロッケも巨大!
中央にあるのはアーティチョークの中に詰め物をした
手の込んだフライ。
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もちろんこれらの前後にオーブン焼きのパスタや
羊のお肉の煮込み等も食べてますが写真が・・。
ない。苦笑

もちろんドルチェにはパスティエーラも!
パスティエーラって何?

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by infoitalia | 2012-04-08 01:53 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)
急遽フィレンツェに用事ができて行って来ました。
いつも観光客でにぎわっていますが、夜は大分落ち着いて
いる気がします。

夜のフィレンツェ。綺麗~!
大聖堂のファサード
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こちらからの側面も堂々としていて素晴らしいです。
これから長い年月をかけて修復されるのでしょう。
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CIBREO(チブレオ)
フィレンツェの老舗のレストラン。
トラットリアとカフェも側にありますが、今回は
レストランに行って来ました。

印象的だったのは書かれたメニューがなく、席までメニューを
説明に来てくださるのですが、立ってでもなく、ひざまずく
でもなく(日本だけですね。笑)、隣のテーブルから椅子を持
ってきてまるで同席しているかのように座って、「まず・・」
と始まったこと。
なんだかアットホームな感じで気に入りました。
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スフォルマート
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タルタルステーキ 生肉とのことでオーダー
想像していたものとは違いましたが、爽やかで
美味しい一品でした。
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by infoitalia | 2012-04-06 16:56 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(6)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia