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<   2011年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

アマルフィ海岸周遊@ソレント

ポジターノからソレントへ向かいます。
展望台からポジターノの景色を眺めて・・
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いざソレントへ。
道中ナポリ民謡のCDを聞きながら気持を盛り上げて
行きましょう!

ソレントの町も風光明媚なリゾート地です。
高台にある町から眺める景色は最高です、青く澄んだ海
、ナポリ、ヴェスヴィオ火山がバックに見えます。

さらにソレント半島の先端からはカプリ島が目と鼻の先。
(またこの周辺にはミシュランの星を獲得しているレストラン
が沢山あります!リンク(↑)からご覧ください。)

ソレントの町の中心タッソ広場には巨大なツリー。
まだ設置作業中でした。
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広場にあるバール。パームツリーが南国風です。
写真を撮っていたら、バールからカメリエーレが手を
振っていました!笑^^
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メインの通りと平行に走る一本奥の通りはお土産屋などが
並んでいます。
リモンチェッロはもちろん、ソレントの特産品寄木細工、
レモンの石鹸等、鮮やかで見ているだけで楽しいです。

フルーツも色鮮やか。
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公園から下を眺めると・・
夏場はこの足場に床板を引いてビーチベットが沢山ならんで、
日光浴をする海水浴客で賑わっていることでしょう。
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ナポリに戻る前に腹ごしらえ。
生ハムがずらりと並んでいて圧巻。
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サルティンボッカ:
ナポリ風パニーニ。
サルティンボッカとはイタリア語で「口に飛び込む」という
意味。ローマでは仔牛肉とハムとセージを使った肉料理を
指しますが、ナポリではパニーニのことを指します!
(これにはモッツァレッラと生ハムがサンドされてます)
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カプレーゼ(モッツァレッラとトマト)
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プロヴォラ(モッツァレッラを燻製にしたもの)
を軽く暖めて。とろ~んと溶けた時が食べ時。
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ナポリでは欠かせないフリアリエッリ。
菜の花みたいな野菜です。
サルシッチャ(ソーセージ)との相性が抜群です。
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3日間旅行のアテンドをさせていただきましたが、とても
楽しくて、最終日はお別れするのがとても寂しかったです。
でもこのような素敵な出会いがあることに幸せを感じます!

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by infoitalia | 2011-11-30 09:45 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(10)

アマルフィ海岸周遊@ポジターノ

今日からクリスマス仕様にスキンを変更しました。

その日は翌日目が覚めたら太陽が♪♪
前日は荒れ荒れの海とは一変して晴天に。
真夏のような陽気に水着で海で泳いでいる人もいました。

というわけで、クリスマス仕様のスキンとは程遠い
夏のような陽気のポジターノをご覧ください。

はぁ~やっぱり絵になります♪
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歩道にテーブルと椅子が並んでいます。(いいの?笑)
ここからの眺めは最高ですよ!
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下に見えるテラスがある家が自分の家だったら・・(憧)
一歩も外に出歩かないかも。。笑
(いえいえ・・きっと海に繰り出してるでしょう。)
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細い階段や通りを通って海岸まで降りていきます。
途中で見かけた壁のタイル。まさにポジターノの景色♪
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猫ちゃんが撫でて~とゴロゴロしてます!
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その下の階段ではワンちゃんが待機。
(ワンちゃんの正面からの写真は、ワンちゃん特集にてお送り
する予定です。)
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海岸までおりて下から眺めた景色。
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前日荒波を眺めた断崖に作られた遊歩道を
散歩してみます。
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遊歩道は赤いラインを引いたところです。
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手前の塔に差し掛かったときに壁から蛇がニョロ!と出て
慌てました。蛇も慌てて逃げていきましたが・・。

この塔がある辺りのカーブを曲がって進んでいくとこの写真
では見えませんが砂浜があり海水浴場になっています。
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そうそうポジターノのホテルの朝食にて発見!!
ミネラルウォーターのボトルです。
ただのボトルではありませんよ~。

「サン・ペッレグリーノ」のボトルが「ブルガリ」とコラボ♪
期間限定の特別デザインボトルです。

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HPより抜粋:
「サンペレグリノ」は、イタリア・ロンバルディア州ミラノ
から北東に70kmの地方が彩水地の炭酸入りナチュラル
ミネラルウォーター。
「ブルガリ アーカイブコレクション」から、光り輝くブリリ
アント・カットのダイヤモンドや、ターコイズ、アメシスト、
丸みを帯びたカボション・カットのエメラルドを配したイエロ
ーゴールド台のネックレスがモチーフになっている。


昨年はミッソーニとのコラボでした。
個人的にはブルガリとのゴージャスさの方が
インパクトがあって好みです。

(左)ミッソーニ     (右)ブルガリ
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by infoitalia | 2011-11-27 19:41 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(16)

アマルフィ海岸周遊@ラヴェッロ&ポジターノ

音楽の町ラヴェッロを駆け足で訪れました。

アマルフィからラヴェッロに向かう途中、山を登り始める
道中にこの標識があります。(下はベンチになっています)
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このような「ラヴェッロ」という標識があるので、この坂を
上れば直ぐ町に到着するのかと思いますが・・・
実はとんでもない!
さらに細いクネクネカーブの道を登っていきます。
標高は350m。

ところでこのドラゴンはラヴェッロのシンボル?といっても
いいでしょう。

なぜなら・・

今回は大聖堂内を見学しませんでしたが、
大聖堂内の説教台にモザイクのドラゴンが描かれています。

旧約聖書の「魚に飲み込まれたヨナ」がモチーフだそうです。
なんといも言えない可愛らしい表情と金色と緑を主体にした
色使いの鮮やかさが見事です。

飲み込まれたところ
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命令によって吐き出されたところ
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ラヴェッロの見所の1つはその高台からの絶景。
結婚式のパーティー会場にもよく利用される
ヴィッラ・チンブローネ、ヴィッラ・ルッフォロの庭園からの
眺めは素晴らしいです!

お次は・・ポジターノへ向かいます。

道中、岩壁を利用したプレゼーピがありました。
(まだ作成途中のようでしたが・・)
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夜のポジターノの景色。
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食事をご一緒させていただいたレストランではオリジナルの
食器も販売していました。
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お料理と。
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こんな魚の形をした食器も!
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ちょっと怪しい顔の魚の器もありますが、こんな風に
何かの形をしたお皿って大好き♪♪
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食事の後、断崖に作られた道を散歩。
波がすごく荒くて水しぶきがすごい!
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翌日はどんな天気になるのか・・

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by infoitalia | 2011-11-26 21:13 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)

アマルフィ海岸周遊@アマルフィ

アマルフィ海岸の道は断崖に沿って造られているクネクネの
カーブ続きで道幅も狭いので運転に注意が必要です。
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この日は朝から天気が良くなかったのですがヴィエトリで
雨が降ったもののその後は天気が回復に向かいました。

(下の「特産はレモン」からリンクを見ていただくと:
天気がいい時の海と空の色は綺麗ですよね~!
実は翌日は天気が良く夏並みの陽気だったのですが、
その写真は後のお楽しみということで・・・
天気が良い時の景色をまずはこちらからご覧ください)
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アマルフィ海岸一帯の特産はレモン
斜面にはレモンの木が並んでいます。
(作業を考えると・・・大変~!)
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レモンのお酒「リモンチェッロ」はこの地方の特産品です。
綺麗なボトルが沢山並んでいるショーウインドーは眺めて
いるだけでも楽しくなります。
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これらは香水の瓶みたい♪
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大通り沿いに町(村)がないところも多く、カーブを曲がり
終えてから下を眺めると谷間に小さい町(村)&砂浜が見える
ことが多いのですが、マイオーリやミノーリそしてアマル
フィも町が差し掛かる頃には下り坂になって大通沿いに町を
見ることができます。

こちらはミノーリの町。
マイオーリよりもこじんまりとしていますが、共に海岸線が
切り立った岩場ではなく砂浜になっていて、それに沿って大通
りがあり、他のアマルフィの町と比べると平坦な場所に町が
作られています。
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いよいよアマルフィの町へ到着です!
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大聖堂と鐘楼。
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大聖堂は9世紀に建造され、1203年に改築された結果シチ
リア系のアラブ・ノルマン様式、18世紀にはバロック様式に
改築されています。

鐘楼は1276年に完成。下部はロマネスク様式で上部は
アラブ・ノルマン様式。

<夏に訪れた時>
青空をバックにすると印象が変わります♪
それにしても人が多い~!
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by infoitalia | 2011-11-25 02:38 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(4)

アマルフィ海岸周遊スタート@ヴィエトリ・スル・マーレ

翌日はアマルフィ海岸へ向かいます。
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アマルフィ海岸とは
カンパーニア州のソレントからサレルノまでの全長40キロの
海岸線のこと。世界でもっとも美しい海岸線の1つと言われて
います。1997年にこの海岸線はユネスコの世界遺産に登録
されました。

入り組んだ海岸線、美しい海、断崖絶壁に張り付くようにつく
られたパステルカラーが目にも鮮やかな町々、南国風の花々
が咲き乱れ、斜面の段々畑にはレモンの木が整然と並び・・
夢のように美しい景色が続きます。

特に有名なのはアマルフィやポジターノですが、
それ以外にも小さいながらも(あっという間に通り過ぎてしまう
ような小ささ。^^)可愛らしい町が沢山あります。鉄道が走って
いないので車で移動することになりますが、カーブ続きの道
からの景色は最高です!

まずは陶器の町Vietri sul mare
(ヴィエトリ・スル・マーレ)へ立ち寄ります。
サレルノのお隣の町です。
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さて、ヴィエトリ・スル・マーレの町。
名前は知らなくてもこの町の陶器のお皿を日本のイタリアン
レストランで見かけたことがある方も多いかもしれません。

例えばこんな可愛いデザインのお皿
まるで子供がお絵かきしたようなデザインなのですが、南イタ
リアらしい陽気さがお皿からも伝わってきますよね♪♪

陶器のお店が並んでいます。
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BARで一休み。
左はカフェマッキャート
右はカップッチーノ
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まだまだ続きます♪♪
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by infoitalia | 2011-11-24 20:18 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(14)

ナポリ観光&夜景&夕食

カプリ島から戻ってきて今度はナポリの町を散策です。
まずは歴史地区から。
ナポリを真っ二つに分けるといわれている通り「スパッカナポ
リ」を通って、プレゼーピのお店が並ぶ通り
San・Gregorio・Armeno(サン・グレゴリオ・アルメーノ
通り)へ。

プレゼーピについては何度も書いていますので、
ブログ内の『検索』のところに「プレゼーピ」と
記載して過去の記事をご覧ください!!

クリスマスの時期になるとプレゼーピやクリスマスグッズを
買い求める人や観光客で大混雑!
クリスマスのメルカート散策なんていう日帰りのツアーも
沢山あるようです。イタリアの各地からもどどっと観光客
が押し寄せて、週末なんて歩けないほどです。
この日は人もまばらでこれまたラッキー!

何度もご紹介していますが、またもやここのお店へ。
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・さっそく退任したばかりのベルルスコーニの人形も
沢山ありましたがジョークで50%OFFと書いてあります。
・衝撃的な事故の映像をご覧になった方は多いのではないで
しょうか?
バイクのレースで亡くなったマルコ・シモンチェッリ
・ビル・ゲイツが亡くなった時には世界中で話題になり
ましたね。

などなど話題になった人達の人形がありました。

これ・・遠目で見ると色合いが鮮やかで綺麗!
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ズームでみると。
食べ物が並んでいたり・・
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よく出来たミニチュアの人形達です。楽しそうな食卓ですね。
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思わず集めたくなります。

さまざまな職業をモデルにしたセットがあるのですが、
これはお肉屋さん。豚さんの安らかな表情も印象的ですが
職人さんのキリッとした表情もこれまた印象的です。
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さて、お次はナポリの夜景観光ツアー!!!

その前に・・・
サンタルチア地区の老舗の豪華なホテルが立ち並ぶ界隈に
すっごい人だかりが。警察も沢山いて交通規制も。。
なんとマンチェスターの選手達のバスが到着したところだった
とか。エクセルシオールの海側の部屋が全部押さえられていた
ようです。
翌日ナポリ対マンチェスターの試合がありました。
(結果はナポリ2-1マンチェスターでナポリの勝利!)

話を戻しまして・・
高台からの夜景を見ないことにはナポリに来た意味がない??
そこまでオーバーには言いませんが一見の価値ありです!
こんな夜景を独り占めできるのは高台に建つお家に住める
セレブな方達だけ!(ですよね?^^)

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お楽しみの夕食はポジリポ地区のお店。海の側にあります。
前菜いろいろ。
取り分けたものを写真に撮りましたが、実際には前菜のお皿が
次々と運ばれてきました。
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貝類のソテー
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ニシカンパチのパッケリ
(パッケリとは平手打ちという意味のこの地方のパスタです!
ゆでる前には筒状なのですがゆでるとこのように平手打ちを
くらわせたようにぺちゃんこになります。)
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海の幸のパスタ
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あ~他にもスズキのオーブン焼きもあったのですが
あれ?写真が。。。撮り損ねた??

これは「メローネ・ディ・ナターレ」とよばれるこの時期に
出回るメロンです。
そういえばミニチュアの露店にもこのメロンがぶら下がって
ますよ。(写真の中からみつけられますか?)
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最後にババを。
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あ~美味しかった。

青の洞窟へのモーターボートで知り合いになった
O様とはその後もカプリ島内で何度も遭遇。
みなさん意気投合されてお食事もご一緒することに
なりました!
こういった偶然の出会いで沢山の方と知り合えるのは
楽しいですね。

リモンチェッロで夜は更けていくのでした♪♪

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by infoitalia | 2011-11-23 00:03 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)

カプリ島の景色&香水店『Carthusia』

青の洞窟を観光した後、ケーブルカーに乗ってカプリ地区まで
上がり展望台方面に向かいました。

まずはカプリ島の伝説の香水店『Carthusia
(カルトゥージア)』の工房へ!
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伝説:
1380年、カプリ島のサン・ジャコモ修道院長は、当時ナポ
リを支配していたアンジュー家のジョヴァンナ王妃の訪問の知
らせを受け、ひときわ美しい花々を島中から集めて飾ることに
しました。3日間の献花後、水にいけた花々を片付けようと
した時、その水から神秘的な甘い香りがすることに気が付きま
した。調べさせたところその香りはガロファノ・シルヴェスト
レ・カプレーゼ(カーネーションの一種)からのものとわかり
ました。これがカプリ島最初の香水となりました。

歴史:
1948年、古来の香水の調合法を発見した当時の修道院長は
ローマ法王の許可のもとピエモンテの化学者の協力により伝説
の香水を再現することに成功しました。こうして「カルトゥー
ジア」つまり「修道院」と名づけられた世界で一番小さな香
水製造所が誕生しました。

今日:
伝説は今も変わることなく大切に引き継がれています。カルト
ゥージアの僧侶が用いたものと同じ製法による限定生産、全て
の原料には最高級の天然素材を用い、最後の包装まで手作業で
行われています。男性向け製品にはソラーロ山で採取されるロ
ーズマリー、女性向け製品には野生のカーネーションがべー
スとして使用されています。

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オードパルファン、オードトワレ、ソリッドパフューム、
ルームフレグランス、キャンドル、などがあります。

香りの名前もカプリ島らしくて可愛いです。
例えば、カプリの風、カプリの花々、地中海、人魚リジェア等

私のお気に入りの香りは「地中海」。
説明によると・・
きりっとしたグリーンティの香りとレモンリーフのフレッシュ
な香りが、爽快で開放感溢れる地中海ならではの太陽と風を
想像させてくれる香りです。

普段香水はつけないのですが、これは爽やかで好み!

店内も可愛らしいです。
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こんなポップな絵柄のボックスもありました。
(ボックスが欲しい!!^^)
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日本では手に入らないものもここでは全て揃っているので
じっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。

その後、アウグスト公園(Giardini di Augusto)へ。
公共の公園ですが、元は19世紀末にカプリ島に住んでいた
ドイツ人の大富豪フリードリッヒ・アウグスト・クルップが
造った庭園でした。
まるで南国のようにハイビスカスやブーゲンビリアなどの花が
咲き乱れる美しい公園です。

展望台からは、トラガラ岬とカプリの海に浮かぶファラリオーニ
岩島群を一望することができます。
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このままクネクネ道を降りていくのはいいけれど、また登って
戻ってくるのは・・・無理。苦笑
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カプリ地区のメインストリートにはブランド店が並んでいます
がほとんどのお店が閉まっていました。
でも『青の洞窟』も見れたし、穏やかで人の少ないカプリ島も
良かったです♪♪

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by infoitalia | 2011-11-22 06:40 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(6)

11月下旬の『青の洞窟』@カプリ島

リゾート地コモ湖から今度は南下してきてこれまたセレブの
リゾート地カプリ島です!

カプリ島といえば「青の洞窟」ですね。
夏場でも入れないことが多いこの洞窟。
冬場にはさらに入れる確率がガクンと下がります。
さて・・・11月下旬でも入れるのか?

毎週とか毎月とかのように頻繁に行っているわけではないの
ですが今迄幸運にも毎回入ることができている私。

今回はどうなるか・・。

何度もメールで事前にやり取りをさせていただいてすっかり
親近感♪♪のK様ご一行とナポリ中央駅で合流。
(実際にお会いしてみたらやっぱり素敵な方でした♪)

直ぐに港へ向かいます。
冬場は、特に11月になると高速船の便数もかなり減るので
要注意。(年々値上がりして現在17ユーロです)

カプリ島に到着してみると、切符売り場近辺に人だかりが。
ヤッター!!!!ということは洞窟に入れるかも!!

洞窟前へ向かうモーターボートに既に沢山の人が乗船している
ので、次の便は何時にでるか尋ねた所、分からないという返事。
これを逃してはいけない気がしたので強引に乗り込み座る場所
をキープ!

ここに到着するまでドキドキです。
どうやら今回は無事に入れそうですね。

モーターボート内で知り合いになった一人旅の男性2名。
お2人とも旅行の目的がはっきりしていて旅慣れていらっし
ゃいました(カッコいいですね)。
色々お話を聞かせていただきましたがとても楽しかったです!
そのお話の中で、お友達が6月にここまで(洞窟前)来ながら
波が高くて結局引き返すことになったという話もありました。
ということはここまで来てもまだ安心はできないということ
ですね。

夏場には洞窟前に沢山のモーターボートが旋回しながら順番
待ちをします。ぐるぐる廻るのでここまで酔わずに来れた人も
気分が悪くなったりして結構大変です。

今回は、私たちの乗船したモーターボートが到着した際には
既に来ていた船が引き上げるところでした。

おおお~船頭さんが続々と近寄ってきます。
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この手漕ぎボートに乗るのと、青の洞窟に入るのにお金が
必要です。

まとめると
モーターボート往復:12ユーロ
手漕ぎボート乗船代:8.5ユーロ
青の洞窟入場料:4ユーロ
合計金額:Euro 24.5ユーロ

手漕ぎボートに乗り込んで洞窟に向かいます。
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入り口が狭くなっていてさらに波があるのでタイミングを見計らないと
危険です。
しっかり寝そべった状態で突入。

船頭さんがのしかかってくるし水しぶきはかかるしもう何だか
分からない感じです。笑
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中に入ってみると
あ~やっぱり綺麗!!!
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海が穏やかであれば通常は1回旋回するだけなのですが、出る
際にも同じ様にタイミングがあるので何回も旋回することに
なりこれもラッキーでした。

岩壁にこんな垂れ幕がありました。
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ズーム!
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モーターボートの発着点であるマリーナグランデに戻る際に、
洞窟への手漕ぎボートと入場料の切符売り場となっている
ボートも、手漕ぎボートを何艘もロープで繋げて戻って
いました。

え? 
ということは今日はもうクローズ?

戻ってきてみたら、切符売り場が閉まっていました。
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きゃ~危ない!もしこれを逃していたら今日は洞窟に入れない
ところでした!

入れてよかったです!!!

まだいろいろ続きます♪
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by infoitalia | 2011-11-21 10:51 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(4)

コモでのお食事

どれもこれも美味しそうでなかなか選べなかったのですが

こちらは中にトロンとした卵が入っていて周りのソースや
この包みの部分のカリカリ感等全てが絶妙で美味しかった
そうです。
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私が食べたのはこれ。生肉!美味!
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フォアグラ、洋ナシ。
奥にあるのはモスタルダ(フルーツをシロップで煮て
マスタードシロップを加えた甘辛いジャム)。
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私が食べたのはこれ。黒トリュフのパスタ。こちらも
おいしゅうございました。
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by infoitalia | 2011-11-20 09:56 | Lombardia(ロンバルディア) | Trackback | Comments(4)

ミラノ&コモ湖

ご無沙汰しております。

世界中を飛びまわっていらっしゃる方達の話を伺っていると
その大変さには及びませんが、先月から出張が集中して(今月
一杯続きます)目が覚めた時に、あれ?今どこだっけ?
と、天井を眺め、部屋を眺め・・そうだそうだ・・と思ったり
しています。^^

さてナポリから次はミラノへ。
(残念ながらミラノで全く写真を撮ってません・・)

次にコモへ。

コモ湖の夜景。
c0077533_19372243.jpg

大聖堂
c0077533_1939867.jpg


朝の大聖堂。
c0077533_19392439.jpg

旧市街の中でも中世の建物などが残っている通りだそうです。
c0077533_19395095.jpg


クリスマス前になると各地でクリスマスらしい商品の露店
が建ち並びます♪♪
特に北イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェ州にある
ブレッサノーネボルツァーノなどのクリスマスのメルカートは盛大で有名です。

ここコモでも露店がいくつか並んでいました。
飾り付け用小物や、アクセサリー、ちょっとした小物、
衣類など。

中心街はこじんまりとしていますがとても綺麗。

屋上にあるレストランのテラスからの眺め。
大聖堂がしっかり見えます。綺麗!!
c0077533_19433547.jpg

このお店はこの景色が売りなんでしょうね。
今は寒くてテラス席はがら空きですが、夏場なんてこの席に
座るのは大変なのではないでしょうか。

c0077533_14315657.jpg
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by infoitalia | 2011-11-19 18:46 | Lombardia(ロンバルディア) | Trackback | Comments(5)


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