<   2011年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

楽しみにしていたこの旅行!
残念ながら短い日数なので、見て欲しい所が沢山あるのを
どんな風に予定を組むか一生懸命考えておりました。
(でもいろいろ詰め込むと疲れてしまうしね・・)
しかも!日本では想像がつかないけれど・・
観光客で賑わう夏の真っ盛りには、会社もお店も飲食店
も み~んな揃ってお休み~のイタリア!!
(最近は開けているお店も増えてはいるようですが)

まずはおのぼりさん観光(?)でローマから。
ローマでは地下鉄を利用して観光スポットへ。

ざっくりと観光する予定で、まずはヴァチカン市国へ。
世界で一番小さい独立国家。カトリックの総本山です。
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サン・ピエトロ大聖堂のスイス衛兵の制服は
(鮮やかなオレンジと赤と青に、白の手袋と襟が映えて
お洒落。そしてみんなカッコいい!)は有名ですが、
こちの制服も襟とかベレー帽とか可愛いですね。
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観光客が入れる場所は限れられています。
ヴァチカン美術館、ミケランジェロの作品「最後の審判」が
描かれているシスティーナ礼拝堂、そしてサン・ピエトロ広場
サン・ピエトロ大聖堂だけです。

今回美術館に入る予定はなかったので、直接サン・ピエトロ
広場へ。
ひぇ~、そこには大聖堂に入る長蛇の列が。
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思ったより早く進むとは聞いていましたが、この列・・。
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:この炎天下の中、列に並ぶ? 
:前来た時に入ったしね、今回はやめておきましょう。と
さっくりと諦め。苦笑

ベルニーニによって設計されたサン・ピエトロ広場。
実は見所が沢山あるのですが、なんせ暑い。。

そのうちの1つ:
4例のドーリア式列柱。柱の上には140人の聖人像。
(本当に140あるか数えようとするにも・・暑い)
この列柱には驚くべき仕掛けがあります。
4列に並ぶ柱が重なり合って向こう側が良く見えないのですが
特定の印しされた場所から見ると、柱がピタっと重なり合って
向こう側がきれいに見えるのです。

さて、お次はコロッセオへ。
地下鉄B線のコロッセオ駅を出ると真正面にどか~んと
そびえるコロッセオ!

72年にヴェスパシアヌス帝が着工し、80年にティトス帝が
完成させました。
4層になっていてそれぞれ建築様式が違うとのこと。
(この写真は駅を出てコロッセオを正面に見て左側に
行ったところから撮ったもの)
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5万人以上を収容できたという
この巨大なコロッセオ、実は凄いハイテクな仕掛けが。

舞台となるアリーナに水を張って模擬海戦を開催したり、
地下には猛獣の檻や奴隷の牢があり、手動のエレベーターで
地下から登場させるシステムなど。

天上部分は開いていますが、日よけ用の天幕を張る設備
があったそうです。皇帝の席には1日中直射日光が当たら
ないように、一般席には1日に20分以上日光が当たらない
ような工夫がされていたとか。

ラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」という映画。
突然猛獣が床から登場したりしましたよね。
当時こうだったということが描写されていて興味深い映画
です。
(私、この映画を何度も見ていますが・・
何度見ても泣けます。。。)

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そういえば古代ローマの剣闘士(グラディエーター)の着用
していたようなグラディエーターサンダルもすっかり夏の
定番?

コロッセオという名の由来は
ネロ帝の巨大な像(コロッスス)が傍らに立っていたため
コロッセウムと呼ばれるようになったからだとか。
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なんだかこれらの写真↑↓を見ていると人が全然いない
見たいですが・・ とんでもない!すっごい観光客で
ごった返していました。
コロッセオが巨大すぎてそう感じさせない?
(あら?赤いスポーツカーでローマ観光?笑)
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続きます~。

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by infoitalia | 2011-08-31 22:37 | Lazio(ラツィオ) | Trackback | Comments(8)
大変遅くなりましたが、リリーさんにデザインしてもらった
名刺と可愛いグッズが手元に参りました!
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そして!

口に入れたくなるような美味しそうなチーズ天使
       と
デザインしてもらったイラストがちりばめられている
用紙
(ちなみに矢印で示したイラストはリリーさんの名刺に
描かれているものです。これも可愛い~♪)

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名刺にデザインされているイラストはリリーさんの承諾を得て
ブログで小出しにご紹介してます♪♪
(イタリアの景色とコラボなどもさせています!)

リリーさんありがとうございます!!
そして沢山のお菓子やお土産と一緒に大切に届けてくれた
みんなっ!ありがとう!!053.gif

<おまけ>
さて、こちらモッツァレッラチーズ。手作業でしかつくれない
Treccia(トレッチャ 三つ編み)
ペコリンとモッツァ牛とのコラボです。
このトレッチャすっごく美味しかったです♪
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カプレーゼ美味しそう~! 
プリプリのモッツァレッラと鮮やかな色のトマトとバジリコ
&新鮮なオリーブオイルの色合いが食欲をそそります。

チーズ天使の仲間の
ペコリン:羊、ペコリーノチーズから命名
モッツァ牛:牛、モッツァレッラチーズから命名

この2キャラクター、既にゴンドラに乗って登場してますが
ペコリンは網タイツ、ヒールを履いていてセクシーです。

実は立体のペコリンも過去記事に登場してますよ。

P.S.
しまった・・・
シチリアのカンノーリの写真を載せるの忘れてた。
お持ち帰りをする時は、筒のコーンが湿らないように
内部にチョコレートコーティングしてくれるのですが
暑い中頑張って持って帰ってきたら、ちょっとしっとりした
感じ。。残念
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by infoitalia | 2011-08-30 17:09 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(14)
シチリアに来たからにはウニも堪能。

知人を誘ったのですが・・・。
先日、パンとワインを持参して猟師さんの所へ行き、猟師さん
が獲るウニをその場で割ってもらいバクバク沢山食べたので
暫くウニは見たくないと・・。
なんと贅沢な。そんな機会があったら誘って欲しいです。

ちなみに過去にプーリア州でこんなウニの食べ方をしました。
知人もこんな風に食べたのかな?いやいや・・もっとワイルド
に海から引き上げたと同時にパクついていたに違いない。

さて、こちらはスパゲッティーで。
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こちらはリゾット。
実はリゾットで食べたのは初めて。
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そして!リリーさんにデザインしてもらったウニ
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ちょこんと名刺のシチリアのところにデザインされています!

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by infoitalia | 2011-08-29 17:41 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(2)

海をはしご@シチリア

昨日の続き・・・
少し南下した所にある海岸へ。
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こちらではパラソルとサマーベットをレンタル。
海に入っていると心地良いので、ほとんど利用することは
ありませんでしたが。
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遠くから見ると鮮やかなブルーでしたが、近くで見ると
グリーンの入浴剤を入れたような綺麗な色!
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そしてこちらも遠浅の海なので肩まで浸かるまで歩きに歩いて
ふと振り返ると砂浜が遙か遠くに見える感じ。

ここの砂を白いと表現していることもあるようですが、厳密に
は白ではないです。
でも薄い色なので海の底が綺麗に見えます!!

海で魚が足元をチラチラ泳いでいることはよくあるのですが、
ここでは魚達が水面を泳いでいて楽しい~!
一緒に戯れて泳いできました。
海からあがるのを忘れてしまうくらい心地よい海でした。
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さて、お次。(翌日です)
場所を移して
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こちらも海は透き通っていて綺麗!
なんと!
厳しい審査を通して厳選された綺麗な海に与えられる優良海水
浴場の認定「Bandiera Blu/ブルーフラッグ」を
獲得しているそうです。

砂というよりは土、次第に硬くなってくるので夜中?もしくは
早朝に土を掘り起こしているようです。
だからその部分はフカフカ。歩くと気持いい!
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砂(土)の色が濃いのでどうしても濁ったように
見えますが。水は澄んでいます。
今回行った海は全て遠浅でしたがこちらも驚くほど遠浅。

追記:
遠浅でしばらく膝くらいの深さ、途中でちょっと深くなってお腹まで、
そしてまた腰の高さ位になるので遠くから見ると海中にニョキ~と
立つ巨人みたい。笑 (ときにはペタンと座れちゃうくらいの浅さ!)
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建造物に統一感がないため景観があまりよくないのが残念。
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西方面に移動して・・・

こちらの海も綺麗でした。
日が落ちるのが早いので19時頃にはすっかり夕暮れ時。
さすが南端ですね。。
この時期は20時30分頃まで明るいのに。
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このビーチで驚くべきものを目撃!
お父さんと10歳くらいの息子がじゃれて遊んでいたのですが
よくよくみると!違う!!
お父さん、かなり本気で息子の頭を海中に沈めて・・ぶくぶく
と泡があがってくるのが少なくなり、バタバタもがく足の動き
が鈍くなったところで、引き上げる。
「どうだ、参ったか!?俺のほうが強いだろ!」
え?!絶句

脚を掴んで逆さまにして水中に沈めたり・・・
そんなことを何度も繰り返しているのです。
何かにとりつかれたかのように何時間も。

親子で楽しく遊んでるとはとても思えない光景でした。

もし何かあった際に助けられるように気持ちスタンバイして
ました。
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by infoitalia | 2011-08-28 16:53 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(6)
シラクーサから南に約50kmに位置するヴェンディカリ
(VENDICARI)自然保護地区内にある海に行って
きました。
つまり逆三角形の形をしたシチリア島の丁度尖った辺り。
珍しい植物と、多種の渡り鳥が見られる野生生物のオアシス。
海岸沿いの南北約8kmに広がる敷地内には古代遺跡や
トンナーラ(マグロ加工工場)跡もあります。

地元の人がお勧めの青く美しい海ということで期待大!

入り口で入場料を払うのかと思ったら、出身地を聞かれた
だけ。(特に身分証明書を提示することもなく、自己申請)

湿地に作られた橋の道を歩いていくと
(植物には目もくれず一目散に海に向かいます。笑)
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海に出ました!!

実は海はとても綺麗だけれど、丸い海草が沢山あると聞いて
いました。
これ!キウイがゴロゴロ転がってる感じ?
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海水が透き通っていて綺麗~!
遠浅で波もとても穏やかでした。
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残念ながら写真では分かりませんが、綺麗なブルーの海。
こんな風に座っていたら何時間でもいられそうです。
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トンナーラの加工工場跡地
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海岸にはBARやパラソル・サマーベッドのレンタル、
シャワーなどといった施設が全くありません。
サマーベッド等を持参している人も沢山いまいたが、もし持参
していない場合は、砂浜にゴロゴロ落ちているキウイ(笑)の
上にビーチタオルを直接ひくことになります。

私達は最初から海をハシゴするつもりでいたので、暫くここで
楽しんだ後、次の海へ移動です!

追記:シラクーサってどこ?
いったいどの辺りの海なの?という質問に答えて・・
この辺りです~!
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by infoitalia | 2011-08-27 18:35 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(10)
シチリアでのブドウの収穫作業はまだまだ続きますが
私は打ち合わせ等もあり時々畑を抜け出してました。
ごめんね~みんな。差し入れに飲み物を。。

ところでブドウ畑に入る時にだけ使っていた運動靴がぱっかり
と壊れました。長年使っていたので当然といえば当然・・。
(最近、靴やサンダルが豪快な壊れ方をします。笑)

週末はついに海!!!

暑いシチリア、グラニータは欠かせません。
何度もご紹介してますが、どんなにシチリアのグラニータ
が美味しくて絶賛しているかはこちらをどうぞ!
(もしくはブログ内の検索で「グラニータ」と書いて検索
していただくと過去記事が全部でます)

ジェラートをブリオッシュに挟んで食べるのをご存知ですか?
こちらも美味しいですが、グラニータにブリオッシュを浸して
食べるのはシチリアでは基本中の基本だそうです。
BARに行くと、みんな思い思いのグラニータにブリオッシュを
浸して美味しそうに食べてます♪

アーモンド 普通のタイプと炒ったタイプ
どちらも美味!
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ピスタチオとアーモンド(普通のと炒った物のミックス)
ここのブリオッシュはとても美味しかった。
表面はサクッ、中はふわふわ。
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手前はレモン、奥はアーモンド(普通の白いタイプ)
水分補給でフルーツも
(パイナップル、プラム、ピーチ、スイカ、メロン、
ブドウ)
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いつもシンプルなグラニータを注文していましたが、新しい
グラニータの食べ方を教えてもらいました。
帰るまでに食べれるかな?できたらご紹介します♪♪

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by infoitalia | 2011-08-26 19:35 | Sicilia(シチリア) | Trackback | Comments(8)
イタリアの中部トスカーナ州や北部トレンティーノ・アルト
アディジェ州、ヴェネト州、南部のカンパーニア州などでも
収穫作業に参加したことがありますが、そういえばシチリア州
での収穫作業では女性をみたことがありません(たまたま
かもしれませんが)。

それに外国人季節労働者ではなくて地元の人・地元出身の
大学生ばかり、彼らと話をするのも面白いです。
コテコテのシチリア弁で話されると解からない部分もあるので
イタリア語(シチリア訛りのイタリア語 笑)で話してくれて
ます。笑

丁寧に手摘みされたブドウ。
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ブドウは灼熱の太陽を避けた葉っぱの下に隠れたり
しているので、収穫作業も大変です。

背が低めだとこんな姿勢で。
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中腰で。
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しっかり座り込んで。この姿勢をしてしまうと後で
立ち上がる時が辛い。笑
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摘んだブドウの房は丁寧にバケツに入れていきます。
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Tシャツ着てると土方焼けしちゃうので、上半身脱いで。
この暑い中、爽やかな笑顔♪♪
おっと、後ろでも笑顔を向けてくれてますが、惜しいっ
この写真からはわからないですよね。笑
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摘まれたブドウが入ったバケツを回収していきます。
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みんな素敵な笑顔を向けてくれます♪♪
と、写真をとりまくっていたら、
「おいおい、楽なことしてないで、収穫・収穫!!!苦笑」と
言われちゃいました。「は~い。」
というわけで、作業に戻ります~。
チームワークよく皆さん頑張ってます。

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by infoitalia | 2011-08-25 20:49 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(10)
シチリアに来ています。海?違う違う~。
ブドウの収穫作業です。
シチリアは暑いので早朝6時から13時30頃までに作業を
行います。
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すごく暑いです~。汗がダラダラ。
でもシチリア島よりも中部イタリアの方が今日は暑いと
聞きました。
ブドウ畑としても絶好の立地で風が吹くのも特徴。
そして収穫作業もこの風のお陰でなんとか頑張れます。

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by infoitalia | 2011-08-24 03:48 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(8)

ヴェネツィア最終編

長々とお付き合い頂いたヴェネツィア編、やっと終了です。
そんな間にも、トスカーナ州・ラツィオ州・ウンブリア州
の各地へ、そして今はシチリアに来ています。

また追々UPしていく予定です。

最後にヴェネツィアの景色。
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リリーさんの作品とのコラボです。^^
こちらも名刺にデザインしていただいたイラストです♪
可愛い~。近々ヴェネツィアに行ったらその写真とコラボ
させようと思っていたのですが、早々に実現しました。

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by infoitalia | 2011-08-23 13:57 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(12)
時間をかけて書き上げたブログを消してしまいすっかり
脱力感です。。

気を取り直して・・・・

<アルセナーレ会場にて>

今回は映像作品が多かったのですが、その中でも楽しかった
のは、クリスチャン・マークレーの ”The Clock” 。
様々な映画の中から「時計」や「時間の経過」が映っている
断片的な場面を繋げて24時間にしたもの。
異なる映画の場面や音楽も巧みに繋ぎ合わせれていてとても
興味深くこのまま見続けたいと思いましたがさすがに全ては
無理。

『横浜トリエンナーレ2011』(2011年8月6日から
11月6日)にも出品されているとのことです。

<ジャルディーニ会場にて>

中央館(旧イタリア館)の展示では、ティントレットの
「最後の晩餐」「聖マルコの遺体の運搬」「動物の創造」
の3点が展示されていました。
こんなに側で見られる機会はないので貴重です
が、他の作品との調和がなくて少し違和感がありました。
さすがに数名の警備員が目を光らせていて撮影禁止。

先のBOOK SHOPの写真でもご紹介しましたが、
中央館の各展示室には鳩の剥製や作り物が並べてあり
(もちろんこれも作品)常に天井が気になってしまいました。
中央館の入り口にもこの通り。
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<Glasstress 2011にて>
ヴェネツィアといえばガラス作品。
企画展「Glasstress 2011」
2箇所にて展示されています。
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1つはアッカデミア橋の近くの
Palazzo Cavalli-Franchetti
立派な建物の内部を見るだけでも見ごたえがあります。

右:名和晃平氏の作品 
ビー玉のような玉が沢山くっついてできています
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左:綺麗に写っていませんが
吉岡徳仁氏のガラスのベンチwater block
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中には血のような赤い液体が
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左側 亀が頭蓋骨に向かって進んでいる?
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卵に足が?
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ビニールの中に水に漬かった顔が。
どんな風になっているのか、どこまでガラスなのか
良く分からなくて触りたい衝動に駆られました。。
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吉岡徳仁氏の「光庵ーガラスの茶室」
瓦が美しく魅入ってしまいました
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もう1つの展示はムラーノ島にあります
内部はガラス工房のような造りになっていました。

左:カラスがシャンデリアを啄ばんでいます。
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入り口で日本のアーティストの作品が素晴らしいと説明を
受けました。こちらがその作品。
蛍光灯とシャンデリアのミックス。
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思わず触りたくなるような形
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by infoitalia | 2011-08-21 19:02 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(6)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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