イタリアを楽しもう!

<   2011年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

楽しんでいただくために&癒し系ワンちゃん

いつもブログには楽しいことをピックアップして記載するよう
にしているので能天気な感じですが、実はイタリアで生活
していると大変な事が山ほどあります。
また・・・
出張・観光・研修などでイタリアにいらっしゃる方々と関わら
せていただいていますが、いつも思うのはイタリアでできる
だけ嫌な目に遭わずに楽しく充実した滞在をしていただき
たいという事。

イタリア各地での不愉快な出来事を見聞きする度に胸が
痛みます。
タクシーでごまかされたり、おつりをごまかされたり、ひったくり
やスリ等の盗難にあったり、怪我をしたり。
これは何も観光客や外国人だけではなく、イタリア人でさえも
このような目に遭っているので、私達外国人はなおさら
気をつける必要があります。

とにかく注意をするに越したことはありません、脅すつもりはあり
ませんし、皆が悪人なわけではありません、でも日本にいる時
よりはちょっと過剰に気を引き締めたほうがいいと思います。
最終的には全てスムーズで、心配していたけどそんなこと
なかったね、というほうが絶対にイタリア滞在が楽しいものに
なると思います。

もちろんその町や地域によって違います。
(犯罪とは程遠いのんびりしたところももちろんあります。)

日本でも行かないような裏路地を夜遅い時間に歩かない、
高価なものを身につけるときはTPOにあったものを、
人込みの中では多少過剰にでも貴重品に注意をしたり、
(地下鉄・バス・電車の中なども同じです)
パスポートのコピーをしておいたり、現金は分けて持ち歩い
たり、特に大金や貴重品は肌身離さないようにすると気分的
にも安心です。

実は私も昔ひったくりにあったことがあります。
後ろから2人乗りのスクーターが近づいてきていて、気をつけ
なくては!とたすきがけにしていたカバンをしっかりと握り
締めましたが、うしろに乗っていた男の手が伸びてきてカバ
ンを引っ張られました。カバンを取られまいとしがみつき、
そのまま何メートルも石畳の上を引きずられ(なぜかその時
に限って膝丈くらいのスカートにサンダルでした・・)、
幸い諦めて逃げていきましたが、これは不幸中の幸いでした。

もし倒れた時に打ち所が悪かったらどうなっていたことか。
最近同じような経験に遭った女性が打ち所が悪く重体という
ニュースも聞きました。

とにかくその時は両膝はズル剥け・血だらけ、はるか後方に
落ちている片一方のサンダルを取りに戻るのも道を這いつく
ばりながらというありさまでした。
その時、通りには人がいましたが助けてくれる人は誰も
いませんでした。
自分の身は自分で守らねばとその時痛感したものです。

さて、気分を変えて!
こちら癒し系のワンちゃん。
先週、偶然何度も出会ったワンちゃんです。
湖の側で寛いでいた時に目が合い、「あ!」と思った時には
ダッシュしてきて べろん と舐められました。笑
このちょっと困った目が可愛い~。まだ6ヶ月ですって。
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Infiorata(インフィオラータ)@モンテフィアスコーネ

インフィオラータは宗教的儀式や行列などの際に、教会や
道路に花で模様を描いた「花のカーペット」のこと。

ローマ近郊のジェンツァーノのインフィオラータは歴史も古く
規模が非常に大きく盛大です。
その模様とインフィオラータの起源はこちらから!

こちらはモンテフィアスコーネの旧市街へ続く門。
坂道が花で飾られています。
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門をくぐってみましょう。
結構長く続いています。(門の前の坂だけだと思っていたので
期待以上です!)
可愛い女の子もカメラを構えてますよ。
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このまま中心の広場まで続いていくのかな?と思いながら
坂を上がっていきます。

このシニョーラ(女性)が頑張って撮ってるのは?
(かなりいい構えをしてますよ!笑)
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これでした(教会の階段もこんな風に飾られています)
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まだ準備中のところも。
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こんな風に花びらを敷き詰めていくんですねっ。
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広場にも綺麗なカーペットが敷き詰められています!
左奥にちょこんと見えてるのが大聖堂のドーム。
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広場に続く下からの道にもインフィオラータが♪
カーブになってるのも可愛いです。
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広場の奥にも続いているようです、どこまで続いている
んでしょうか?
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カーペットに沿って行ってみましょうっ!
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まだまだ続いてます、なるほど!大聖堂まで続いていました。
ブラスバンドが待機中。
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これが大聖堂です。
全体を撮ろうと思ったら随分離れなくてはいけませんでした。
向かいの階段を登った所から。
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鐘の合図と共に、プリマ・コムニオーネ(カトリックの儀式で
初聖体拝受のこと)の子供達、ブラスバンド、
そして司教様達、等など 行列の行進が続きます。
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行進の後ろに続いて歩いていって元の広場に戻りました。
ワインの産地でもあるからでしょう、ブドウの模様も。
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ジェンツァーノをはじめ他の都市でのインフィオラータと
比べると、もちろん精巧さや規模の大きさでは敵いませんが
一直線の道にど~んとインフィオラータが描かれている
わけでない代わりに、曲がりくねった道にも作られていたのは
面白かったです。
こちらのインフィオラータ、期待以上の素晴らしさでした!

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お祭り&おじいさん達の酒宴に参加

できるだけ地元の方との触れあいが多い旅行をというご希望に
お応えして!(と言うより、私もしっかり楽しんでますっ!
案内する私がつまらなさそうだとダメですよねっ?
言い訳? ^^)

ボルセーナ湖畔の町、サン・ロレンツォにて祭りがある
というので行ってきました。

先日のフェットッチーニのサグラに続き、ニンニクのサグラと
ちらっと聞いてたのですが、ニンニクは他の野菜達と一緒に
並んでいるだけで特に主役ではないようでした。
(今日はこの町の守護聖人ジョヴァンニの日なので、
それにちなんでの祭りでした)

それでもこんな風に沢山ニンニクが並んでました。
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町のメイン通り(多分・・)にはありとあらゆる露店が。
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なんだかおじいさん率が高い気が・・(気のせい?)。
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野菜、カバン、帽子
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家庭用品
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水着もありました!

そして祭りに欠かせないのはワイン!
で・す・が・・・
その前にポルケッタの露店へ。
ポルケッタ(porchetta)とは子豚の丸焼きのこと。
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こんな風にスライスして
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パンに挟んでもらいました。
この界隈はトスカーナ州に近いからかパンにお塩が入って
いません。(パンに塩味がないと寂しい~)

ポルケッタのパニーニを手に、いそいそと先に目をつけて
おいたカンティーナへ。
店先にはすっかりできあがったおっちゃん達が座ってます。
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奥はこのように地下がカンティーナになっています。
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ワインはこの地域のブドウ品種、アレアティコ種。
主に、甘口ワインを作る品種です。
スグリの香り等の酸味がある香り、
味も酸味がしっかりしているので、合わせる食べ物は口の
中がぼそぼそとしてきて水分が欲しくなるようなものに合う
と思います。
だからポルケッタのパニーニとの相性はOK!

その後、知人の友人達が酒盛りしているところへ突入。
ちょっと挨拶程度の予定が、中に入るように誘われ、
「まずは、俺の作った自家製ワインを飲め!」と。。
各自が持ち寄っていたワインを飲まされ頂きました。
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どれも美味しいけど、そんなにガバガバ飲めませんって。笑
飲み干さないと失礼にあたるよね・・(心の声)。

しかも、ワインにも携ってると誰かが(告げ口したり)言っ
たりしたものだから(笑)、さらに勧められ。

ワン・フィンガーで!って言ったのに、指一本を縦に立てて
ワン・フィンガー分注いでくれたりして(そうなることは容易に
想像がつきましたが 笑)

地元のチーズや、ウナギの酢漬け(これ、ここの名物だとか)
も勧めてもらいました。皆さんに勧めつつ、私はさらりと
かわす予定が、しっかりつかまってウナギの頭からガッツリ
食べさせられました。
(ウナギは大好物ですが、「蒲焼」か「櫃まぶし」で頂きたい
ものです。^^ あ~っ、食べたくなってきたっ!)

なんとこのおじいちゃん達、朝の9時から酒盛りしてる
らしくて、そのままアペリ、ランチ、夕食迄このまま宴は続く
模様でした。笑
私達は早々においとまいたしました~。

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湖畔で自然と戯れる@ボルセーナ湖

こちらはボルセーナ湖。
(Lago di Bolsena)
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ラツィオ州ヴィテルボ県に位置します。
ヨーロッパで一番澄んだ湖といわれてるそうです。
今から37万年前の火山活動によって形成されたカルデラ湖。
表面積113.5km、湖面の高度305m、水深は最高で
151m、平均81m。
湖の南部には2つ島があり、水面下の爆発で形成された
とか。
その島は私有地になっていて立ち入りは禁止されています。
でも・・一度クルーザーで勢いよく出発したものの、途中で
クルーザーが壊れてなんとか島に流れ着き上陸させてもらった
ことがあります。(苦笑) 使用人の方のモーターボートで
クルーザーを引っ張ってもらって戻りました。
(恥ずかしいですよね~ 笑)

このように、ボートやクルーザーでのクルージングも
楽しめます。(壊れなければ・・の話ですが 笑) ^^
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また日光浴をしたり、泳いだり、ゆったりとした時間
が流れています。
イタリアからだけでなくヨーロッパ中からバカンス客が
おとずれます。
(写真からも水の透明さがわかりますか?)
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湖畔には中世時代の面影を残す小さい町が点在しているので
訪れてみるのも面白いでしょう。

湖畔だけでなく・・こういった楽しみ方も:

かなりの勾配ですが、自転車で登っていく方達。
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緑のトンネルが綺麗です。
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湖畔のレストランで食事したり
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収穫作業を手伝ったり
時期によって
野菜はズッキーニ、レタス、トマト、タマネギ、ナス、
サヤインゲン、ジャガイモ等など
果物はチェリー、マラスカ、アマレーナ、イチジク、モモ
、びわ、レモン、ブドウ、オリーブ等

収穫したオリーブはフラントイオに運んで行って、
絞りたてのオリーブオイルができるのも楽しみです♪

こちらはマラスカチェリー
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リンゴも!
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トスカーナに続いてここでも綺麗な空気を吸ってますよ~!
小鳥のさえずりが聞こえる環境なんて夢のようです。
そして田舎は人が優しくていいですね~、こちらも優しい
気持になります!



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フェットッチーネのサグラ

イタリアは地方色が豊かで、郷土料理の種類も沢山。

イタリアでは季節によってSAGRA(サグラ)と言われる
収穫を祝うお祭りが各地で開かれます。
題材はその土地の食材、特産品、郷土料理、ワインなど。
ポルチーニ茸、ズッキーニ、かぼちゃ、アスパラガス、
レモン、さくらんぼ、ブドウ、栗、ヘーゼルナッツ、
さらに地元産のチーズ、ヨーグルト、ソーセージ、ワイン、
オリーブオイルなど数えだしたらきりがないです。

常にどこかで何かのサグラが行われていると言っても
いいでしょう。

Fettucine(フェットッチーネ)のサグラに行って来ました。
幅が約1cmの平打ちパスタ
ここの特産品なの? 
まぁ、そんな疑問はおいておいて・・・
とにかく祭りを楽しみましょう!笑
食べ物・飲み物・音楽が揃えば楽しく盛り上がれます。
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入り口付近にある料金所でチケットを購入。

・三種のFettuccine 10ユーロ
(イノシシ肉、ポルチーニ茸、ラグー) 
・Salsiccia(サルシッチャ: ソーセージ) 4ユーロ
・地元のワイン 4ユーロ
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結構お客さんが入っていて、最初は席を探すのが大変でした。
そうこうしてるうちにステージで生演奏が始まり・・
多くの人が踊りに行ってテーブルが空きはじめました。
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ワルツ(苦笑)、タンゴ、ちょい昔の曲なども多く、年配の方
がしっかり踊ってました。
曲によっては、みんなが同じ振り付けで踊っていたりして、
日本の盆踊りを思わせて楽しかったです。
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会場をでると目の前に駅があります、そこにもステージが作ら
れており、こちらは若い人向けで、客層が全然違います。笑
これから段々人が集まってくるのであろう・・という雰囲気。
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Grotte Santo Stefano(グロッテ・サント・ステファノ)
という駅ですが、この建物の上に住んでるらしい年配の
女性が、雨戸を厳重に閉めはじめましたが・・・
お腹にドンドンと響くこの音楽は今始まったばかり。
( ↑ 写真は、まだ女性が雨戸を閉める前です)
きっと寝られないでしょう。笑

イタリアで何かのサグラに出くわしたら、参加してみると
楽しいですよ。

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タイムトライアル・ロードレース@モンテフィアスコーネ

トスカーナ州から南下してラツィオ州に入ったばかりの
トスカーナ州とウンブリア州にも程近いところにモンテフィ
アスコーネという町があります。
ここはワインEST! EST!! EST!!!
エスト! エスト!! エスト!!! でも知られています。

旧市街は高台にあり、町全体がグレーぽいので一見寂しそう
ですが町のシンボルの大聖堂が旧市街の高台にそびえ、
周りは緑に囲まれ、見晴らしのよい公園もあります、
またボルセーナ湖を眺める景色はとても綺麗です。

第14回 タイムトライアル・ロードレースが開催され
たので観戦してきました。
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高台に見えるのが旧市街。
(ちなみに大聖堂はこの位置からは見えません。)
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レースのグループ分けは、車の年代、カテゴリー、排気量の
クラス等を基に区分されています。

年代は
1931~1946
1947~1961
1962~1965
1966~1971 等
新しい年代では
1983~1990

クラスの幅は700~2500c.c.以上
さらに 3000c.c.等

ボルセーナ湖畔から出発し、カーブ続きの上り坂を通り、
坂の中腹がゴール、ここからさらに高台の町まで行きます。

ゴール手前のカーブで観戦することにしました。
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カーブを凄い速さで走り抜けていくのでなかなか
いい写真が取れませんでしたが・・・

<<下の写真>>

左の上から
・Triumph GT6 トライアンフ
1970~1971 

・Alfa Romeo Giulia GT Junior
アルファロメオ 
1966~1971

・Lotus Elan S1 ロータスエラン
1966~1971

真ん中の上から
・Muccini Lotus
1966~1971

・Autobianchi A112 Abarth
アウトビアンキ A112 アバルト
1972~1975

・Porsche Carrera 6 ポルシェ カレラ 
1966~1971

・BMW 1600 Ti
1966~1971

右の上から
・Alpine A110 1600S アルピーヌ
1970~1971

・Alfa Romeo Alfetta GTV
アルファロメオ アルフェッタ
1977~1981

・Fiat X1/9 フィアット 
1977~1981

・Giannini 650 NP ジャンニーニ
1977~1981
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カーブではハンドルさばきの危ない車もあったり、
タイムトライアルなので追い抜いたりとかの競り合いはない
はずなのですが、前の車にアクシデントなどがあると後ろの
車が追いついてきます。

ちょっと分かりにくいのですが左側のちょと高くなった所
に沢山の人が座って観戦しています。

アウトビアンキA112アバルトが前の車に近づいています!
この後カーブで追い越し、周囲からも歓声があがります!
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・Porsche 911 SC ポルシェ
1972~1975
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・Autobianchi A112 Abarth ビアンキ
1976
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・Fiat Siata 508 C Mille Miglia
1931~1946
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・Fiat 1100 C Ala D'oro
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レースは2回行われ、1回目が終了したので一旦引き上げる
ことにしました。
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坂を登って町に向かう私達とは反対にレースに参加して
いる車がどんどんおりてきました。
この時はレースではないのでゆっくり走っているため道の端
に避けて、じっくりと車を見ることができて楽しかったです。

・Jaguar E Type
ジャガーEタイプ
1962~1965
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・Porsche Carrera 6
ポルシェ カレラ 
1966~1971
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・Osella PA N
オゼッラ
1983~1990
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・Osella PA 9/90
1983~1990
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・Fiat Abarth 850 TC
1947~1961
ごっつい車が続けてやってきましたが、その後に続いて来た
のはこれ!^^
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・NSU TT
1966~1971
なんだか車を主人公にしたアニメにでてきそうな
キュートな顔をしています。
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・Autobianchi A112 Abarth
1977~1981
ビアンキが続いてやってきました!
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ビンテージのクラッシックカーのレースとは違いますが、
渋い車もあってとても楽しかったです!

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窓から見える景色&魚介を食べに♪

自宅の窓からの景色です。
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って・・・そんなわけがない!笑
妄想です。
こんな綺麗な海の前に建つ家、憧れです。

そんなことを考えながら・・・、現実には窓の外に
こんな景色が広がっています。
(仕事で来ている場所です)
海の青とは正反対の森林とブドウ畑の緑。
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快晴の青い空も綺麗ですが、綿菓子のような雲が沢山
浮かんでいる景色も面白いです。
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さて・・話は変わって
トスカーナ山中・丘陵地に住む魚介類に飢えた仲間達
とシエナのレストランまで行ってきました。

トスカーナ料理だけでなく魚介料理が食べられるレストラン。
選んだワインはアルトアディジェの香りが良くてすっきりと
した白。

アンティパスト:
ムール貝とシラスのフライ
美味しい~!
実はシラスはなかなか手に入らないんです・・。
まさかこんなところで遭遇できるとは。
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プリモ
オマールエビのパスタ
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セコンド
アカザエビと車えび
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ドルチェは
甘ったるいのは嫌だなと思っていたので、チョコレートソース
がビターで程よく苦くて美味しかったです。
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お知らせ!

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最新の記事はこの下から始まります。)


最近あまりにもコメント欄にスパムメールが多くて
困っています。
また、皆様がうっかりクリックしてしまうのも避けたい
のでしばらくコメントは承認制にさせていただきます。

私が承認するまでは
直ぐにコメント欄に反映されませんが、
ご了承くださいませ。
今迄通りコメントお待ちしております!



私のHPの「お知らせ」欄にてご案内しておりますが、
5月28日にお問い合わせフォームで
ご連絡をくださったY.J.様。
メールアドレスが正しくないためご返信することが
できません。

お問い合わせフォームにて再度正しいアドレスを
ご連絡ください。お願いいたします!(2011年6月5日)


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by infoitalia | 2011-06-18 01:11

ブドウ畑に囲まれて(トスカーナ編)

トスカーナ州のブドウ畑・オリーブ畑・森に囲まれた丘陵地帯
に来ています。
日中の気温が30℃近くあります。標高が500m近くある
場所なので日中の暑さは半端ではありませんが夜になると
ぐっと気温がさがって寒いくらいです。
こういった昼夜の気温の差がブドウに良い影響を与えます。

ブドウの様子。
順調にスクスクと育っています。
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冬の剪定の時期も楽しいですが、やっぱり緑の葉が活き活きと
して、小さい房の成長が見えるこれからの季節はさらに
ワクワクします。
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こちらは・・
ブドウ畑を見晴らす立地にあるプール。
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多くのワイナリーは宿泊施設やレストランを併設している
所が多く、こちらも海外からのお客様で賑わっていました。
(主に、ドイツ、イギリス)
人が少なくなった時を狙って写真を撮ったのでがら~ん
としているようですが、実は沢山の宿泊客で賑わって
いました。

ヨーロッパからのバカンス客は、
木陰で本を読んだり、プールではしゃいだり、日光浴を
したり、のんびりと自然を楽しむバカンス、贅沢な時間の
過ごし方ですね。

さて、夜は場所を変えて・・・
こちらはレストランへ続くエントランス
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アンティパスト:
ナスのスフォルマート
(本当はアスパラのが食べたかったのですが品切れでした)
でもこれも美味しかったです
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トスカーナのサラミやプロシュット
ブルスケッタなど盛り合わせ
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やっぱりトスカーナでは肉でしょう!
Bistecca alla fiorentina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
フィレンツェ風キアーナ牛のビーフステーキ
最高な焼き加減でした。
こんな風に運ばれてきました。見せ方が上手ですね。
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お皿には既に付け合せが盛られた状態で。
こんなさりげなさもお洒落です。
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ご覧ください!表面はパリっと中はジューシー。
綺麗なレアに仕上がってます。
もちろんとっても美味しくて感動しました。
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ナポリは高台から眺めると美しい

ナポリやその周辺の青い海とは全く別世界のトスカーナ、
緑に囲まれて仕事しておりますが、その美しい景色は
後日ご紹介します。
(バンビちゃんのようなシカが道路に飛び出してきたり
自然に囲まれてます♪♪ 綺麗な空気を吸ってリフレッシュ
って・・おっと、仕事してるんだった。笑)

これ。ナポリの高台からの景色。
あのザワザワしたナポリの下町からは想像がつきませんが
のんびりした緑が多い公園からはこんな美しい眺めが。
水平線上にはカプリ島やソレント半島が見えます。
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こちらは友達の家のテラスからの眺め。
下町が眼下に、奥にヴェスヴィオ火山、海が
広がります。
こんな眺めを見ているとナポリの喧騒を忘れます。
夜の眺めもまた美しいです。
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こちらはルンゴマーレ(海岸通)とメルジェリーナ港の眺め
写真の右側に続いていく海岸線は超高級住宅街、絶景を
独り占めな豪邸が立ち並ぶポジッリポ地区。
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こちらはそのポジッリポ地区にあるBAR。
(写真の左側の断崖の直ぐ上に、テラスに緑色の屋根が
見えますがそれがBARです)
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BARにいる時には特に気になりませんが、反対側からみると
実はすっごい断崖にあります。
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いつも言ってるのですが
ナポリは高台からか、海から眺めると素敵ですよ!

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