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Caseificio(カゼイフィチョ)といわれるチーズ製造所
ではモッツァレッラを量り売りしています。大きな容器の中に
ぷかぷかと浮かぶモッツァレッラを袋に入れて、重さを量っ
た後で今までモッツァレッラが漬かっていた塩水を入れて
渡してくれます。
こんな感じに。
これは昨年のクリスマスに「これな~んだ」で登場した写真
です。笑
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このまますぐに食べても美味しいのですが、モッツァレッラ
は少し温めると美味しさが増します。
袋から出さずにそのまま温水に10分ほど入れて温めます。
こちらはボッコンチーノと呼ばれる可愛いマシュマロ
くらいの一口サイズ。
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こちらは700gほどもある巨大なもの。
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う~ん、ビニール袋越しでよく見えない~もどかしい~!!
という声にお応えしてお皿にだしてカット。
ミルクがじゅわ~!!嬉
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by infoitalia | 2011-01-31 00:04 | cibo(食べ物関係) | Trackback | Comments(10)
キャンティクラッシコ地区のこちらの畑も剪定中。
寒い中もくもくと作業を進めている方達の様子を見ながら
大変な作業だと痛感。
先にも剪定の様子をご紹介しましたが、冬のこの時期の
寂しいブドウ畑もお気に入りです。もちろん春になって緑
が広がっている景色も好きですけど。
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さてお次は土壌を見てみましょう。
大きな石(岩?)がゴツゴツの粘土質と石灰質で非常に
水はけが良くキャンティクラッシコを造るのに最良の土壌
といわれています。
こちらの大きな石は非常にもろく陽の光を浴びて乾燥して
くると面白いくらい簡単にパラパラと割れます。
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この土壌から美味しいワインが造られるのですね。


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by infoitalia | 2011-01-30 04:19 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(2)
この時期トスカーナの山中のレストランやトラットリアの多く
が長期休暇に入ってしまいます。
観光シーズンには全くお休みがないところが多く、冬の時期
にはお店を閉めるのだそうです。
冬の時期は暖かい国でバカンスでしょうか?いいですよね!
というわけで、「観光客も来ないのになぜお店を開けておく
必要があるの?」「お店も全て閉まっているのに観光に来る
意味がないよね」
というのが地元側と観光客側の意見でしょうか?

もちろんフィレンツェやシエナなどの大きな街ではそんなこと
はありませんが、小さい村などは閑散としています。

夕食を求めて何軒もあたってやっと開いているお店を発見しま
した。はじめてのお店でしたが当たり!美味しかったです!

プリモ
PICI(ピチ)というトスカーナ州のパスタ 太くてうどん
みたいにコシがあります。ソースは鳩の煮込み。
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セコンド
猟師風イノシシの煮込みとポレンタ
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コントルノ
スフォルマート。型に入れてオーブンで焼いた料理です。
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スフォルマートにはいろんなタイプがあるようで、
(というか、特に定義があるわけではない??)
スフレみたいなものや、こんな風にどっしりしたタイプも
同じ名前で呼ばれているようです。
(間違ってたら教えてください!)
これは上にパン粉を振って焼いてあるので表面がカリカリ
して中はしっとりしていて美味しかったです。

飛び込みだったのにもかかわらずどれもこれも美味しくて
寒いのは吹っ飛びませんでしたがご機嫌になりました。

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by infoitalia | 2011-01-25 02:37 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(10)
この時期のブドウ畑では剪定の真っ最中。
若々しい緑の畑が広がっているわけでも、たわわに実るブドウ
の房をみることができるわけでもありませんが、とても興味
深い時期でもあります。

ブドウの木の仕立て方によって剪定の方法も違ってきます。

こちらはグイヨー仕立て。
昨年の主枝は切り落として今年の主枝を選ぶ。
翌年の結果母枝のために2芽残して剪定。
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コルドーネ仕立て
主枝から伸びる短梢に2つ3つ芽を残して剪定。
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数年前にアルトアディジェで雪の中剪定作業をほんの少し手伝
わせてもらいましたが(寒かった~)なかなかの重労働です。
今回トスカーナのブドウ畑で剪定用のハサミを見せてもらいま
したが、なんと電動ハサミ。太い枝を切る際にも両手を使って
プルプルと腕を震わせながら力を込めて切る必要はありません
、軽々と切れます。
かといって、何でも切り落としていけばいい訳ではなく、今年
の収穫を左右するとても大事な作業です。

夜中や早朝に山道を車で走っていると、いろんな動物に
遭遇します。イノシシ、ノロジカ、鹿、ノウサギ、リス 等。
急に飛び出してくるので注意が必要です。
彼らは暖かくなるとブドウ畑に出現します。
ノロジカは若い芽を食べたり、ブドウがなる季節になるとイノ
シシは豪快にブドウむさぼり食べ、ノロジカは一粒ずつつま
むように選んで食べます。だからどの動物が食べに来たか
一目瞭然。笑
ワイナリーにとっては美味しいブドウを食べてしまうので
天敵ではありますが、こうして道路で出現した動物を見ると
可愛いです。

トスカーナ州といえば・・・
ビステッカ アッラ フィオレンティーナ!
トスカーナ州のオリーブオイルは高品質であることで知られて
います。
鮮やかなグリーン色の、若々しく、ピリッと辛く、力強い
EXVオリーブオイルとぴったり合います。
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by infoitalia | 2011-01-20 01:41 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(8)
ベファーナが持ってきたお菓子の中に入っていたもの。
ジャンドゥーヤ(ジャンドゥイオッティ)
ピエモンテ州の伝統的なチョコレート。
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((まずはトリノとチョコーレートのお話))

トリノはチョコレートの町としても有名です。
チョコレート(最初は飲み物だったそうです)がヨーロッパに
最初に入ってきたのはスペイン王室だそうです。
その後、イタリアのピエモンテ州トリノにチョコレートをもた
らしたのはサヴォイア家の公爵フィリベルト・エマヌエーレ
だといわれています。
対フランス領土戦争でスペイン軍を指揮した功績として皇帝
カルロ5世からチョコレートを勧められて初めて口にし、美食
家の公爵は、たいそう気に入ったそうです。
1587年、フィリベルト公爵の息子カルロ一世と、スペイン
王フェリーペ二世の娘、カテリーナの婚礼の宴でもホット・チ
ョコレートが振舞われました。
特権階級だけのものだったチョコレートが、トリノに大きく普
及するきっかけは、1678年にサヴォイア家から、アントニ
オ・アッリという菓子職人にチョコレートの製造と一般向けに
販売する権利が6年に限って与えらたことによります。
それをきっかけに、サヴォイアの都・トリノにチョコレートを
求める人々や、チョコレート職人が集まり、王宮の近くに沢山
のチョコレート店が立ち並んだ というのがトリノがチョコレ
ートの都といわれる歴史だそうです。

さてイタリアでのチョコレートの歴史が分かったところで、
ジャンドゥーヤ(ジャンドゥイオッティ)に話を戻すと:

チョコレートは、カカオから取り出したカカオバターにカカオ
ペーストを混ぜて作ります。
チョコレートが飲み物だった19世紀頃、ナポレオンが大陸封
鎖を行い、原材料のカカオが入手困難になりました。
そこでピエモンテ州特産のヘーゼルナッツをペースト状にして
カカオと混ぜ合わせて作られたのが始まりです。

今まで貴族の飲み物だったチョコレートが、ジャンドゥーヤ
(ジャンドゥイオッティ)が登場してからはヨーロッパ中に
広がっていきました。

ところで、この独特な名前の起源は?

イタリアには仮面喜劇というものがあり、その主要な登場人物
の性格や出身地なども決まっています。
例えば有名なものでは、ヴェネツィア人のパンタローネや、
ナポリ人のプルチネッラ 等。
トリノではジャンドゥーヤ(Gianduja)。
彼が被る船を逆さまにしたような帽子の形に似せて作られたこ
とが起源だそうです。
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一枚目の写真。左はノーマル、右はビターです。

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by infoitalia | 2011-01-15 00:16 | cibo(食べ物関係) | Trackback | Comments(6)
多分、サレルノのイルミネーション編は今回が最終編です。
まだまだ載せたい写真が沢山あるのですが、頑張って
選りすぐりました。

さて、半円形の広場の片隅に魚屋さんがあってそこで発見
したのは。なんとマテ貝!Cannolicchio(カンノリッキオ)
大好物でございます。なかなか手に入らないのですが・・
こんなところで出会えるとは♪♪
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次に向かうのは、Giardino Incantato(直訳すると:
魔法にかけられた庭園)、市民公園全体がイルミネーションで
飾られるのです。
こちらが入り口(出入り口は1箇所ではありませんので便利
な所から出入りできます)。
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孔雀、キノコ、お花
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とっても綺麗です
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蝶々が飛び回っています
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遠くの高台にはアレキ城、ライトアップされてこちらも見事。
噴水の周りにもイルミネーション。
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庭園内では結婚式を挙げたばかりのカップルが記念写真を
撮っていました。思い出に残る素敵な写真になるでしょうね。

魔法にかけられた庭園を出て細い路地を散策。どこも
イルミネーションがキラキラ!

ある広場にもイルミネーション。
やしの木のようなイルミネーションが飾られていました。
これは昔懐かしい人形劇でしょうか?
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露店が沢山いくつか並んでいます。
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ああぁ~っ、でも私が気になるのは、さっきからちょこちょこ
と壁から顔を出して 火を吹いているドラゴン達!
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こちらはイタリア人・・大人も子供も大好き!な
ヌテッラのクレープ屋さん。
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街中から離れた所にもイルミネーションスポットがあります。
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サレルノイルミネーションに長々とお付き合いいただき
ありがとうございました!

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by infoitalia | 2011-01-12 03:46 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(8)
サレルノのイルミネーションの続きです。
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途中で見かけたショーウインドウ。
良く見たら消しゴム付きの鉛筆が沢山突き刺してあって
その上に靴などがディスプレイしてあります。面白いっ。
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一枚目の写真からなんとなく分かりますか?今年のテーマは
惑星のようです。
お次はFlavio gioia広場(フラヴィオ・ジョイア)へ。
こちらは半円形になった広場の真ん中にイルカの噴水があり、
建物はピンクや黄色でカラフル。お気に入りの広場です。
毎年ここも綺麗なイルミネーションで飾られます。
2006/20072007/2008
2008/2009(水族館がテーマだったらしい)、2009/2010

巨大な太陽や土星、木星 などなどが輝いています。
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次は駅の方へ向かっていきます。
あれ?!これってキティちゃんのつもり?
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駅前にも素敵なイルミネーションが。モコモコとしたツリーの
ようで可愛いっ。
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アップで。
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まだまだ沢山写真があるので、また明日に続きます~。

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by infoitalia | 2011-01-11 08:39 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(10)
さてところ変わって・・・またまた南下してきました。
お次は大好きな町のうちの1つサレルノ。
(大好きな町が多すぎですね。笑)
サレルノの良さについては昨年書いたブログを見てください。

というわけで、今回も張り切ってご案内してきましたよ。
今イタリアではSALDI(バーゲン)も始まり、そして何と
いってもこの時期のサレルノは美しい!
クリスマスイルミネーションといえば、トリノが一番!だと
思っていますが、そのトリノの協力を得てイルミネーションに
力を入れています。(上のリンクから昨年の写真も見てくだ
さいねっ!)

段々クリスマスのイルミネーションがしょぼくなっていく他の
町々に比べて、このようにイルミネーションで観光にも力を
入れているサレルノ。イルミネーションは1月末まで点灯
しているとのことです!

では 観光していきましょう!
まずはドルチェを食べてから、ババやカッサティーナ等の
ナポリやシチリアのお菓子が沢山~!って・・
これらは全部キャンドルです。本物みたい。勿体無くて
使えませんよね。
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こちらは大聖堂への階段。大聖堂なのに外観は結構
さりげない感じです。
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隣ではプレゼーピの展示がされていました。
(プレゼーピについては過去のブログに何度も書いているので
右側のお知らせの上にある「検索」のところにプレゼーピと入
れて、過去記事も読んでみてください!)
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大聖堂への入り口。左右でライオンの像がお出迎え。
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堂々とした鐘楼。アラブ風の回廊。
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その割に大聖堂の正面はなんとなく寂しい感じ?
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大聖堂の内部。一見何てこと無い雰囲気ですが。
正面祭壇のモザイク画や説教壇や柱など見所が沢山。
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こちら正面祭壇のモザイク画。
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写真には撮っていませんが、側廊の祭壇には金色に輝く
モザイク画があります。それはそれは見事です。

こちらは説教壇の向かい側。大理石を幾何学的な模様にはめ込
んだこの雰囲気・・どこかに似てる。どこだろう・・。
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何といっても見所は地下礼拝堂。こちらを見逃しては
大聖堂に来た意味がありません。
サレルノによく行っていた頃は、時間があればここに来て
いました。

この地下礼拝堂には新約聖書の「マタイの福音書」の使徒
マタイの遺骸が納められています。
ちなみに、マタイが「マタイの福音書」の著者ではないという
説もあるとか。
このマタイ・・イタリアではMatteo(マッテオ)といいます。
サレルノの守護聖人はこの聖マッテオです。
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さて、大聖堂をでて次はメルカンティ通りを歩きます。
こちらのお菓子屋さんは元教会だった建物の中に作られていま
す。美味しそう!!プレゼーピの人形が飾ってあります。
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召し上がれ~。お皿に載っているのってお菓子?
ザンポーネに見えるのは私だけでしょうか?笑
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こちらはプラスチックボトルをカットして作ったイルミネーシ
ョン。点灯したらピンク色に輝いて綺麗です。
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夕方4時半くらいになるとイルミネーションが点灯し始め
ます。
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各通りごとに異なったイルミネーションが飾られています。
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旧市街からぱっと開けた広場に今年も巨大なツリーが!
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近づいて見ると!大きい!!
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今年は惑星をイメージしたようなイルミネーションのようです。
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段々暗くなってきてイルミネーションもここからが本番!
という感じですが、続きは明日!

P.S.後からちょこちょこと写真と文章を付け加えました。
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by infoitalia | 2011-01-09 07:29 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(10)

BEFANA(ベファーナ)

今日は1月6日。イタリアではエピファニア(Epifania)の祝日。
過去にもその話題を書いたことがありますが、付け加え。
1. と 2.のリンクもご覧ください。

Q.エピファニアって何?
A.ギリシャ語でエピファネイア(現れ、奇跡的現象の意味)
の、公現祭は、人としてこの世に現れたイエス・キリストが
神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。
クリスマスに誕生したキリストを東方の三博士が拝みに来た日。

ところが、このエピファニアの祝日に欠かせないベファーナ
(Befana)。

Q. ベファーナって何?
A. べファーナと呼ばれる魔法使いのおばあさんのこと。
綺麗とはいえない(醜いと言ったほうがいい?)このおばあさん
は、空飛ぶ魔法のほうきに乗って、子供がいる家すべてを訪れ
ます。良い子にはトッローネと呼ばれるお菓子等を、悪い子に
は炭を靴下の中に入れていきます。

このベファーナの起源は実はよく知られていないそうです。
なぜエピファニアの日にベファーナがセットになっているのか
それも謎。どなかた知っている方がいらしたら教えて欲しいです。
とにかく、子供達にとって楽しみなこの日にベファーナの存在は
欠かせません。
日本ではクリスマスにプレゼントをもらってお正月にお年玉を
貰いますが、そんな感じ?

ところで!
私のところにもいつの間にかベファーナが来ていまいた!
イタリアで大ブレイク中のキティちゃんの靴下の中に
お菓子がぎっしり!

そうそう、イタリアでもキティちゃんが流行りだし、ワイン
のラベルにも使われたり、セレクトショップにグッズが並び
始めたり、キティちゃんショップができたりして、どこに
行ってもキティちゃんを見かけますが・・・
なんとイタリア人でキティちゃんが日本製だと知らない人が
多いのにびっくり!
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どれどれ・・全部中から出してみよう!きゃ~沢山!
トロンチーノや、トリノのジャンドゥイオッティなど。
(後日お菓子の説明をしますね~!)
あれ!?
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ズーム!よ~く見たら、「炭」のお菓子も入ってる!笑
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by infoitalia | 2011-01-06 23:29 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(10)

ジェノバの夕焼け

昨年久しぶりにジェノバに行ってから(というのも今まで何度
もジェノバを通過することはあっても立ち寄っていなかったの
です)、その後ジェノバに行く機会が何度かありました。
そしてまたもやジェノバに!
やっぱり、いい所ですね~。

夕焼けの景色も綺麗です。
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前回下からは撮ったけれど、上からは撮っていなかった「高架幹線道路」。
旧市街と港の間にあった交通量の多い道路を高架にすることで
旧市街と港が密接に繋がっています。
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左手に旧市街、右手下に港があります。
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ところでジェノバって一方通行の道路が多すぎ~!そして渋滞。。
ちょっと間違えるとかなり先まで無駄に走ってUターンをしないと
いけません。泣  

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by infoitalia | 2011-01-05 21:32 | Liguria(リグーリア) | Trackback | Comments(6)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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