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サレルノからさらに南下して行くとカンパーニア州の特産品、
白くてフレッシュでジューシーなあれ、そう!美味しい
水牛のモッツァレッラチーズの産地に突入します。

面白いことに右を見ても左を見てもCASEIFICIOや
Mozzarellaの看板が。カゼイフィーチョ(Caseificio)
とはイタリア語でチーズ製造所のことです。
製造所や牧場を併設しているところ、販売所など沢山。
地元の人は、自分のお気に入りのところがあるようです。

今回はモッツァレッラの工場ではなくて(もちろん購入して
食べましたけど ^^)さらに南下してチレント海岸
まで行ってきました。
チレント、ディアーノ渓谷国立公園、パエストゥム、
パドゥーラのサン・ロレンツォ修道院はユネスコの世界遺産
にも登録されています。

チレント海岸は今回行って来たアグローポリ(Agropoli)
という町から始まり先日行って来た界隈を含み、
バジリカータ州との州境のサプリ(Sapri)という町まで。
チレント海岸は海が最高に綺麗です。エメラルドグリーン、
コバルトブルー!
アグローポリからさらに南下したパリヌーロ(Palinuro)は
青の洞窟(Grotta Azzura)があることでも有名で、さらに
血の洞窟(Grotta del Sangue)、修道士の洞窟(Grotta
dei Monaci)などといった洞窟があります。
夏の間は、パリヌーロから洞窟観光のボートが出ているよう
です。

さて、本題に戻りまして・・
アグローポリの町からプンタ・リコーザ(Punta Licosa)という
岬まで行ってきました。ここには小さな小さな島があります。
右側に見えているのが岬です(下の写真)。海が綺麗!
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奥に写っているのがその島です(下の写真)。
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(↑)素敵な写真が撮れたのに隣のクルーザーの舳先に立って
いた人も写っていて、掲載許可いただいてないので
プライバシー保護のため写真の右側カット・・残念。
とにかく島といってもとっても小さいのがお分かり
いただけるかと。

アルジダ社のマーク入りのフリーザーを搭載したボート。
アイスクリームだけでなく、飲み物やスナックも売ってます。
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この小型ボートはなんとランチのオーダーをとりに周ってまし
た。そして中型のボートが近くに停泊していて、そこが売店?
の母体となっているようです。驚くことに、パニーニとかそう
いった手軽なものだけでなくパスタなども船やボートに配達。

夕方、綺麗な海を後にして、アグローポリの港に戻ります。
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実は以前にもこの町に来たことがあるのですが、その時は
土産屋や宿が並ぶ海岸通りと新市街だけしかないと思って
いたのです。海岸通りの道は景色も綺麗だけどただそれだけ。
ところが!実はそこから見えていた断崖の丘が旧市街だった
のです。今回はその断崖の裏にある港をベースに行動した
ので前回全く見ることがなかった、港と旧市街を観光すること
ができました。

オーダーメードのサンダルのお店や、色鮮やかなアクセサリー
のお店や気の利いたBARやピッツェリアなどありました。
長い階段を登ると旧市街への門が見えてきます。
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夕暮れ時の美しいパノラマ(下に見えているのが港)
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登りきるとこじんまりとした可愛い街並み。
景色が最高です。
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こんな隠れ家的な通路もありました。そのまま進んでいくと
左側にBAR(?)があったので、この通路の壁沿いに作られ
ているベンチもそこを利用する人で一杯になるのかな?c0077533_1743857.jpgc0077533_17424619.jpg

海は最高に綺麗だったし、新たに可愛い町の発見もあって
楽しかったです。

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by infoitalia | 2010-08-30 17:56 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(16)
喧騒激しいナポリの下町ですが、高台にある住宅街
ヴォメロ地区は落ち着いた雰囲気がありほっと一息つける
感があります。(あっ、でもナポリはナポリですからね!笑)
ケーブルカー(モンテサント、チェントラーレ、キャイアの3
ラインあります。ヴォメロの乗り場はほぼ同じような場所に駅
があるのでどこから上がるかによって使い分けれて便利)や、
地下鉄(Line1)で簡単にアクセスできます。

そんなヴォメロ地区にあるピッツェリアLa Spaghettata
(ラ・スパゲッタータ)
1960年創業
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こちらのオーナー・マエストロはAdolfo(アドルフォ)
ナポリのピッツァ職人協会の副会長であり、協会の
創立者のうちの1人。
5月のナポリピッツァ職人選手権の際にも日本チーム
のために手助けをしてくださりお世話になりました。
とても優しい人柄にすっかり虜です。
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前からブログに載せようと思っていたのですが、なぜか綺麗
に撮れたピッツァの写真が一枚もない~!ということで
今までupできなかったのですが、やっとピッツァの写真
撮れました。

ところで、Adolfo(アドルフォ)はAurelio(アウレリオ)と
日本に行っていて、数日前に帰ってきたばかりです。
赤穂のさくらぐみさんにて4日間ピッツァを作っていたとの
ことで、素敵なメンバーに囲まれ、沢山の方と触れあい、
とても充実した楽しい滞在だったようで、嬉しそうに日本
でのお話を聞かせてくれました。

どんなピッツァができるのでしょうか
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こちらはSalvatore(サルバトーレ)
なぜかなかなか窯に入れないので・・・ ???
と思っていたら、カメラ目線で固まったまま。 ポーズ!?
「あっ、はいっ(汗)、写真ね(笑)」
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「窯の中からパーラで取り出したのはピッツァと思ったら
大間違い。白鳥だよ~。」だって。
大笑いの2人(サルバトーレとアドルフォ)。
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では決めポーズを。あっ、邪魔者が!(アウレリオです)
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再度撮りなおし。あっ、またふざけた感じに・・。爆
カメラを向けられたらピースをすることを日本で
覚えて帰ってきたみたいです。笑
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Adolfoの物腰柔らかく、優しい人柄と、ピッツェリアの
皆が仲良くてとっても楽しい雰囲気に、ついつい長居
をしてしまいます。彼のピッツァに対する情熱も並大抵
のものではありません。

いつも嬉しそうに大切そうに彼らのところで修行された
方達のことを話してくれます。修行された方達が日本
で大活躍されていることをとても嬉しく思っていることが
ひしひしと伝わってきて、こちらまで幸せな気持に
なります。
今回彼らの日本滞在期間中にオープンしたピッツェリア
IL TAMBURELLO(イル・タンブレッレロ)のYoshiさん
(大坪善久さん、私は面識がないのですが、いつもお話を
聞いていて勝手に親近感が沸いています)のところにも
駆けつけたそうです。素敵な話ですよね!!

こちらも修行・研修を希望している方大歓迎とのことです。
興味がある方はお気軽に、こちらから か 
非公開にしてコメントください。

La Spaghettata
via Gino Doria, 81/A.B, 83 Napoli
定休日:火曜日
地下鉄Piazza Quattro Giornate(ピアッツァ クアットロ
ジョルナーテ)の側  
よく間違えて「クアットロ スタジョーニ」と言ってしまう私。
それはピッツァだって!(1人突っ込み)

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by infoitalia | 2010-08-26 19:08 | ピッツァ関係&大会等 | Trackback | Comments(16)
ナポリ中央駅から程近い場所にもピッツァの名店があります。
が、今日ご紹介するのは、ピッツァフリッタの美味しい店。

中央駅を背にして正面に広がるガリバルディ広場、広場の
周辺一帯は露店やアフリカ系、中国系のお店が立ち並んで
います。駅周辺はイタリアではない雰囲気が広がっているの
で極力立ち寄らないようにしていますが、どうしても避けては
通れないお店が何店かあります。^^
1つはナポリ菓子のお店。スフォリアテッラが絶品です。
(これはまた別の機会にご紹介します)

2つ目は、ピッツァフリッタが美味しいピッツェリア。
カプアーナ門の近くにあります。
あまり安全な界隈ではないので、要注意。
ピッツァ フリッタは「テイクアウト&その場で立ち食べ用」
と「席に座って(とっいても屋外ですが・・・)食べる用」
に作業場が分かれています。

こちら、ピッツェリアの入り口の外に作られたピッツァフリッ
タ用の作業場です。
写真を撮らせて!っとお願いしたら、「有名になっちゃうよ
~っ」などといいながら笑顔を向けてくれました。
まず、ピッツァ生地を円形に平らにして具を乗せます。
(写真)左からピッツァ生地、モッツァレッラ、リコッタ、
トマトソース、チコリ
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そして、もう1枚ピッツァ生地を円形に平らにして、
上にかぶせてちゃんと閉じます。

(左)そして具が挟まった2枚の生地をまるで1枚の生地と同
じように軽快に伸ばしていきます。お見事!
(右)揚げます
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出来上がり~。
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縁がサクサクで、揚げてあるのに全然重くなく油っぽくなくて
とっても美味しいです。
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通常、ピッツァフリッタは、生地の中に、モッツァレッラチー
ズ、リコッタチーズ、チコリと呼ばれる豚の屑肉、トマトソー
ス、黒胡椒などが入りますが、チコリはクセがあるので、私は
サラミを入れてもらいます。
ちなみににチコリとナポリでは呼ばれていますが、イタリア語
では、チッチョリと言います。
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頻繁に食べるのは避けたいけど、時々無性に食べたくなる
一品です。

隣のテーブルに座ったイタリア人男性2人から、それ何?と
聞かれて、驚きました。
イタリア人でも知らない人がいるんですね・・。
彼らはローマから来たとのこと。ローマとナポリは近いのに
・・・と軽くカルチャーショックを受けました。
チコリはチッチョリのことだと説明もしてあげました。^^

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by infoitalia | 2010-08-24 00:04 | ピッツァ関係&大会等 | Trackback | Comments(16)
イタリアでは各地で「サグラ(SAGRA)」という収穫祭の
ようなお祭りや、特産品や食材に関するお祭りが開かれ
ます。

今回、たまたま停泊していた港の側の町で夏祭りが開か
れていたので行ってきました。これは守護聖人の祭り?
だったかと思います。
沢山の露店が並んでいました。広場に作られた舞台では
南イタリアの民謡ダンス「タランテッラ」がタンバリンやカス
タネットでリズムよく響き渡っていました。

同時期に、他の村ではチンギアーレ(イノシシ)のサグラが
開かれていて、プリモ、セコンドなどチンギアーレを使った
料理が露店で振舞われます。もちろんワインも。

花火大好き!イタリアでも祭りの日には花火が打ち上げら
れることがありますが、日本の花火大会のような盛大さは
ないです。
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この日は先日とは反対方向の海岸に移動。
(するとここは既にカンパーニア州)
どぶ~ん!飛び込み!
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先日の場所は海がとても穏やかでまるでプールのようだった
のですが、ここは結構波打っていて、停泊したクルーザーも
ゆさゆさとよく揺れました。ここも海が綺麗です!
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陸に上がってトラットリアに行った時の写真。
海の側だけに期待していたのですが、
大盛りで(これはOK ^^)、大味で、ちょっと残念でした。
(左)漁師風リングイーニ(Linguini)
(右)漁師風トロフィエ(Trofie)
ねじったパスタでリグーリア州の代表的なパスタです
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あ~また海に行きたい~♪♪ 

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by infoitalia | 2010-08-19 22:33 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(12)
さて、先日の続き・・クルージングしてきました。
今年はどこにもバカンス予定がないので、ほんの数日のこと
ですが、これをプチバカンスとよんでもいいでしょうか?^^

山がポコポコと連なる綺麗な景色を見ながら出発!
風が心地よいです。
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停泊予定地の近くになってくると山が高くなり砂浜の海岸
ではなくて断崖絶壁になってきました。
写真で伝わるかな~?水深が深いためあまり色が透き通って
見えませんが、実は綺麗なブルー!
山の上に雲が広がってますが、海上は雲ひとつなく快晴!
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海岸沿いは断崖がそびえていて、打ち寄せる波によって作ら
れた洞窟がいくつがあります。その辺りは浅くて腰辺りまでの
深さになっているところや、猫の額ほどの砂浜があるようで、
ボートでそこまでやってきて遊んでいる人達もいました。
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写真の左側(↓)のクルーザーは友達の伯父さんの。
ここで合流して隣り合わせで停泊したため、近すぎて(巨大
すぎて)写真に納まりきりません。^^
中を見せてもらいましたが、3階建て?emoticon-0104-surprised.gif 
トイレバス付の部屋が6室 クルー達の部屋・・溜息がでるような
クルーザー(船?)でした。
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再度写真にトライ!無理!笑
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どんなに大きいかはこの写真を見てください。
こんな船だったらここで生活してもいいな~♪なんて。
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まだ海の話題続きます!

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by infoitalia | 2010-08-18 17:48 | Basilicata(バジリカータ) | Trackback | Comments(12)
トスカーナの話題をまだ全部書き終わってないのですが、
先日ちらっと海に行ってきたのでその話題を。
バジリカータ州のティレニア海側の海に行ってきました!emoticon-0157-sun.gif
バジリカータ州は山がちな州だと思ってたけど、
海に面してるの? という疑問にお答えして!
赤い部分がバジリカータ州です。
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これではよく分からないのでズーム!
バジリカータ州は2つの県から成っています。
西側の青い部分がポテンツァ県、東側の緑の部分
がマテーラ県です。
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この青い部分に注目。カンパーニア州とカラブリア州に
挟まれたこの狭い部分は約30km、とても美しい景色が
広がっています。澄み切った青い海に聳え立つ断崖、
波によって作られた洞窟、背後には険しい山。
c0077533_21224239.jpg

またこの上の写真の場所からさらに南に下っていくと、
マラテアという小さいけれど可愛らしい町があります。
山の頂上に(ちょうどinfoitaliaと書いた左側辺り)、白く見え
るのは、両手を広げたキリスト像、高さ22メートルもの巨大
な像が出迎えてくれます。
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海の話題まだ続きます~♪ お楽しみに!emoticon-0102-bigsmile.gif

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by infoitalia | 2010-08-16 22:07 | Basilicata(バジリカータ) | Trackback | Comments(12)
中世の面影を残す集落や、要塞などが点在するキャンティ
地区。今回、集落の敷地全体を美しく改装したホテルのレスト
ランへ行ってきました。中世時代をしのばせる家屋、教会、塔
があり、敷地内にはプールや広い庭、周りをブドウ畑に囲まれ
ています。

夏場は中庭のテラス席が心地よさそうですが、この日は天気が
よくなく室内での食事となりました。
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アンティパスト
牛肉のタルタルステーキ
大好物なのです♪ こんなに可愛く盛られて登場するとは思っ
ていなかったので驚き。左端がタルタルステーキ、真ん中の
白いのはまるでリコッタのような水牛のモッツァレッラ
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プリモ 
ズッキーニとアサリのパッケリ(グラニャーノ産のパスタ)
これも予想外の盛り付け!とってもお上品です。 
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ドルチェ
森のイチゴとフランチャコルタのムースのマカロン
ホワイトチョコレートソースがけ
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ズッコット(アイスクリーム)
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あわせたワインは
イゾレ・エ・オレーナ社
シャルドネ
エーテル香、ハチミツ、熟したフルーツ、
嫌味のないトースト香、
酸味があり、凝縮したフレーバー

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by infoitalia | 2010-08-16 07:20 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(10)
この写真(↓)は5月にブドウ畑を見に行った時のもの。
(先日の畑とは違う畑です)まだつぼみの状態です。
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土壌はご覧の通り大きな石がゴロゴロしています。
この辺りはちょっと掘ったら超巨大な岩に出くわすような
土壌なので、この巨大な岩々を砕いて小さくします。
この砕かれた岩は太陽を浴び続けていると、こんな風に
層ができて
c0077533_2541179.jpg
パラリと剥がれるように割れます。
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こんな大きな石がゴロゴロした土壌でいいの?と
思いますが、実はこの土壌だからこそミネラルたっぷりの
美味しいブドウが育つそうです。
そして、水はけが良いので雨が降っても直ぐに次の日は
作業に入れるし理想的な土壌ということです。

ワインは、肥沃な土壌よりも痩せた土壌で栽培されたブドウ
から作られたほうが質がよいといわれています。
というのも、土地が痩せていると栄養を求めて地中深く根を
伸ばしていくので、ミネラルなどの多くの要素を吸収すること
ができるのです。そして、次に大切なのが水はけがいいこと。
また日中の気温の差が激しいこと。この畑は日当りがよくて
日中は暑いのですが、夜になると12から14℃にも下がります。

まさにワイン用のブドウ栽培に適した土地ということですね。

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by infoitalia | 2010-08-15 03:17 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(6)
トスカーナにいるのにこの時期のブドウ畑を見ないなんて
そんな勿体ない話はありません。
この時期、ブドウたちはすくすくと元気に育っています。

共にキャンティ・クラッシコ地区のブドウ畑です。
ブドウ品種はサンジョヴェーゼ
場所が変わればブドウの生長もこんなに違います。

ガイオーレ・イン・キャンティ地区
綺麗に一列に並んだブドウ畑の美しいこと♪♪
この辺りは標高380~430メートル
大きな岩がゴツゴツしていて非常にミネラルが豊富な土壌。
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見えますか?ほんのりと色づきはじめた粒があります。
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カステッリーナ・イン・キャンティ地区
この辺りは標高300メートル
こちらの土壌は上記の畑より肥沃で粘土質が多い。
この地域の中で一番ブドウ栽培に適している場所だといわれて
いるそうです。
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こちらはご覧の通り、既にこんなに色づき始めてます!
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このまま元気に育って美味しいワインになってね~。

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by infoitalia | 2010-08-09 02:09 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(8)
イタリア中、みんなバカンスでどこかにお出かけ。
休暇前の浮き足立った雰囲気はなんとなくこちらまで
ワクワクした気分になります。
私は美しいトスカーナの田舎でお仕事。
綺麗な空気を吸いながらのお仕事は、はかどるかな。
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by infoitalia | 2010-08-07 22:25 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(12)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia