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Costa Olmo社のラベル紹介

ピエモンテ州 Asti県南部の丘陵地 Vinchioに所在。
1990年創立。 
約5ヘクタールのブドウ畑は、南西2つの丘の頂点、VinchioとVaglio Serraに位置。
ブドウ栽培に適した歴史的地域、海抜280mで冷たい風を受けない立地にある。
オーナーはトリノの金細工職人Vittorioさんと妻のPaolaさん。
品質にこだわり、化学肥料を使用せず、大切にワインを造っている。

A paola Piemonte Chardonnay(Chardonnay e Arneis)
むむ・・・、A Paola (「パオラへ」ということは 
奥さんのパオラさんへということでしょうか・・・。)
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(左)Costa Olmo Barbera d'Asti Superiore (右)La madrina Barbera d'Asti
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by infoitalia | 2007-02-27 00:52 | Vino(ワイン)&ワイン見本市 | Trackback | Comments(9)

Degustazione

ワイン勉強中の身です。
気になったワインがあると試飲をしてみるために集めるようにしています。
最近集めたワイン達。。
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左から
Barbera d'Asti La Madrina 2004 / Costa Olmo
Antinoo 2004 / Casale del Giglio ( Chardonnay 60 % Viognier 40%)
Chianti Classico Riserva 2001/ Lamole di Lamole
Rosso di Montalcino 2003 / Poggio Salvi
L'altro Igt Merlot 2004 - Foggia / Francesco Maglione
I Pini 2004 / Fattoria di Basciano
( Syrah 34% Cabernet Sauvignon 33% Merlot 33%)
14mesi di barrique

早速2本のワインを試してみました。
I Pini: 13.5%
濃いルビー色。ベリー、ブラックペッパーなどスパイスの香り。
酸味も、タンニンもしっかりしている。

Barbera d'Asti: 14% 
明るいルビー色。14%とアルコール度が高いが、
酸味が調度良く、チェリーなどのフレッシュさを感じる。飲み易い。  

 
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by infoitalia | 2007-02-25 17:47 | Vino(ワイン)&ワイン見本市 | Trackback | Comments(4)
メーカー訪問記第15回は、Campania州のワインメーカーです。

今回の目的は「Lacryma Chiristi del Vesuvio 
(キリストの涙)」を作っているメーカーを訪問することでした。
ブドウ畑はVesuvio山のふもとにあります。
この地域ではない大手のメーカーのLacrima Christi del Vesuvio
もありますが、まさにこの地域のメーカーを訪問できるということで
楽しみにしていました。
現在のオーナー(30代)のお祖父さんの代からワインを
製造していましたが、ボトリングしてラベルを貼って販売する
ということにあまり力をいれていなかった
ところを、現オーナーが新しい技術やテクノロジーを導入して
今の会社ができたのが2003年だそうです。
この土地はVesuvioのふもとであることから、火山性の物質で
できていてまた砂が多く水はけがすごくよいそうです。
この土地からは甘くて美味しいトマトが栽培できるということで、
ブドウにも大きな影響を与えているそうです。
7日前に剪定したばかりのブドウ畑。後ろに見えるのがVesuvio山です。
反対側はナポリ湾が見える絶好の景色。
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(ワイン)BIANCOは、フレッシュさを失わないように
気を配っていることがよく分かり、花の香り、優しいバナナの香りがして、
過剰に手を加えていない素直な味がしました。
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by infoitalia | 2007-02-16 23:49 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(4)
Bolognaの市内中心にある老舗"Tamburini"
ハムやチーズ、惣菜など盛りだくさん♪
奥はこちらの惣菜を食べることができるSelf serviceになっています。
隣には、エノテカがあります。このエノテカではワインをグラスで飲むことができる
のはもちろん、サラミ、ハム、チーズなどの盛り合わせ等をつまみながら
楽しむことができます!美味しい♪(しかし最近食べすぎ飲みすぎです・・・反省)
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下はエノテカ店内
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3月にシブヤ西武にOPENするそうです。さらに相次いで日本へ何店舗か
OPEN予定なんですって。
ボローニャとそっくりの店舗になるとオーナーは言っていました。
日本で同じ味が味わえるのなら楽しみですね~。
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by infoitalia | 2007-02-12 10:47 | Emilia Romagna | Trackback(2) | Comments(7)
メーカー訪問記第14回は、PROSCIUTTO COTTOのメーカーです。

先のMORTADELLAと同じメーカーで、PROSCIUTTO COTTOも作っています。
これも初めての見学でした。
脂身と、骨を取り去り捨てて(日本だったらスープのだしに使える部分なのですが、
ここではそのまま捨ててしまうそうです。ラーメン屋さんが見たら泣くね・・・。)
訪問記13回で書いたように一部分を切り取りMORTADELLA用にします。
最後に肉の状態をチェックし、1等の肉か2等の肉かを区別します。
大きな針のようなもので、香料等を注入して、もみこみます。
型に詰めて、ふたを閉めて、70℃の室温で14時間、その後冷蔵庫に入れ、
冷蔵庫から取り出してから型からだし、パッケージします。
その後、100~110℃で殺菌。
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by infoitalia | 2007-02-10 03:46 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(4)
メーカー訪問記第13回目はMORTADELLAのメーカーです。

MORTADELLAの製造工程をはじめてみてきました。
(企業秘密?とのことで、作業の様子を写真に撮ることが
できなくて残念でしたが・・・)
背中部分と喉の脂身部分(ぶら下がっている様は壮観でした)、
そして腕とあばら、さらに太ももの一部分の赤身部分(太ももの一部分は:
PROSCIUTTO COTTOを作る際に、脂部分や骨など要らない部分を
切り落とし捨てます。その際にMORTADELLAに使用する赤身部分を
カットします)。脂部分を刻み、熱湯に通します。その後、赤身の部分と
一緒にミンチにし、管を通して詰めます。
吊るした状態で80℃に設定された部屋に置きます。
(まるでサウナのようでした。)
大きさが大きくなると放置時間は長くなります。
その後、吊るされたままシャワーを浴びせ、15℃の温度に下げます。
隣の部屋に移し15℃の温度に保った状態で休ませます。
最後に梱包の部屋へ運んで、出来上がり。

こんなに手が込んでいるとは思っていませんでしたし、
とても貴重な体験でした♪(写真のMortadellaの上に乗っているお皿は、
Mortadellaではなく、Porchettaです・・)
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by infoitalia | 2007-02-09 01:06 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(0)

Un bicchiere di Vino ( Verona)

Veronaは、ロミオとジュリエットでも世界的にも有名です。
ジュリエットの像があり、彼女の胸を触ると幸せになれるとか、
結婚できるとか ともかく観光客はここをめがけてやってきます。
みんなに触られて彼女の胸はピカピカに光っています。
私も、幸せになれるように(?)触ってきました♪
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Barでワインをグラスで飲もうとオーダーしたら・・・・・
なんと、こんな大きなグラスででてきました(大笑)
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グラスに口をつけると、おでこにグラスがあたるんです。
飲もうとすると向かいに座っている人の顔が見えるので、
笑えて笑えて飲めませんでした。VALPOLICELLAのRISERVAを
いただいただけなのに、なんでこんな大きなグラスを使ったのか
なぞのままでした。
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by infoitalia | 2007-02-07 02:07 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(3)

BOLOGNA

BolognaのCentroに川(?)が流れていると聞いていたのですが、
地図を見てもどこにも載っていません。ところが、Centroのとある通りの壁に
四角いのぞき窓があって、(写真では分かりにくいかな~?)
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そこからの景色はこんなのでした!なんかヴェネチアの街角みたい。
(ちょっと大袈裟・・?)
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散策中に見かけたトラットリアのイラスト。キュート!
長い鼻や、長い舌をグラスに突っ込んでいるんです。大笑
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by infoitalia | 2007-02-04 06:53 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(2)

Salumeria in Bologna

Bolognaの市内中心にあるSalumeria。
店の前でご主人様を待っているワンちゃんも気品がありました。
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沢山のハム、サラミ類。チーズ、生パスタなど。目移りしちゃいます。
本日は36ヶ月熟成Proscuitto、Salame vino rosso,
Culatello,Salame ”Palle di Nonno”(直訳するとすごい名前・・・・笑)を購入。
パンを買い忘れたのですが、さすが36ヶ月熟成Prosciuttoは塩辛くなく、
口の中でとろける感じ。パン無しで、ワインと共にするっと食べてしまいました。
美味しい~。
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by infoitalia | 2007-02-03 09:59 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(4)

Sassi di Matera

Materaは、Sassi(サッシ)と呼ばれる凝灰岩の洞窟住居がある
旧市街地区で知られています。
1993年にユネスコ世界遺産に登録されるまでは廃墟のような
地域だったのが、徐々に整備され、さらに家(廃墟同然の洞窟など)を
安く提供することでこの地域の活性化を図った結果、
現在はこの旧市街に家を買うのはとても難しくなったそうです。
(その当時ここに目をつけて購入した人達は、
ホテルやB&B、レストランに改装したりして投資に成功しているようです)
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日本からのツアー観光客も増えたようですが、まだまだMateraに宿泊する
ツアーは少ないようです。(とんがり屋根の白い家々が並ぶPuglia州の
Alberobelloとセットのツアーになっているようです)
そういえば・・・・
私が一番初めに訪れたイタリアの町は、AlberobelloとMateraなんです。
(よく、「どうして?!」と驚かれます・・・笑)
その時は、親友と2人でバックパック旅行。Materaの後は、
Bariから電車に乗ってTarantoを通って、Reggio Calabriaから
SiciliaのMessinaへ行き、Taormina、Siracusa、
バスでSiciliaを横断しPalermoという旅行だったのです。
(ううっ。。。懐かしい~)
この旅行からイタリアにはまってしまったんですよね~。
この旅行がなければイタリアに住もうと思っていなかったと思います。
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by infoitalia | 2007-02-01 10:40 | Basilicata(バジリカータ) | Trackback | Comments(2)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia