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Grotta Azzura (青の洞窟)
 モーターボートの往復が6ユーロ、洞窟へのボート代と入場
料を合わせて15.5ユーロくらい、合計で22ユーロくらい
かかります。
 天気が悪いとモーターボートが出ないし、たとえ天気が良く
ても海が荒れていたり、前日雨が降ったりした場合、洞窟への
入りl口が狭くなって入れません。日光の加減で午前中が
美しいといわれています。
(季節を問わず何度も訪れていますが、たまたま午前中に
しか入ったことがないので午後はどうなのか分かりません。)
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 マリーナグランデからモーターボートに乗って、洞窟まで
やってくると入り口前は順番待ちで大渋滞。この際に船酔いを
する方が多いので、ご注意!
(酔い止めを飲んでおくといいかもしれませんね)
 アナカプリまでバスで行き、そこから直接洞窟へのボートに
乗るというパターンもあるので、上から降りてくる人達も階段
で順番待ちです。
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 これが洞窟への入り口です。この日は前日天気が悪く、当日
の1時間前までクローズされていたのですが、なんとか入れる
だろうということでオープンしたとのこと。
ラッキー!!!(その後、また直ぐにクローズすることに
なったようです)
 というわけで、ご覧の通り、入り口の水位が上がって通常
よりも狭くなっています。それでなくても、船頭がのしかかっ
てきて、みんなボートに仰向けに寝そべった状態で入らなく
てはいけないのが、この日は寝そべっているにも関わらず顔を
打ち付けそうな狭さでした。
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by infoitalia | 2006-09-25 09:21 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

Capri ( カプリ島)

 世界のリゾート地としても有名なカプリ島。
こういったリゾート地では、日帰りであわただしく旅行せず
ゆったりとした時間を過ごすべき・・・なんですが。。。
日本から一週間の旅行で来た場合、そんな時間の余裕がなく
て、ローマから日帰りというパターンが多いんですよね。
 カプリ島といえば、青の洞窟!カプリ島に来たからには、
ぜひ青の洞窟に入ってみたいものです。
 私は何度も入ったことがありますが、行ったことがない
イタリア人の友人も多々!
次回は洞窟の写真をアップします。
しかし・・・行く度に料金があがっている気がする・・。
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by infoitalia | 2006-09-20 23:41 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)
 部屋から下を眺めると、丁度ゴンドラが通っていました。
車や、スクーターでいつも大渋滞の街中に住んでいると、
車の走っていない環境に思わずほっとしますが、その代わり
に、サン・マルコ広場やリアルト橋付近は、観光客でごった
返しています。それと鳩のすごいこと!!!!
(ここは街の中心であるにも関わらず、幸い人通りが少ない
裏通りです) 
 交通手段が船か歩くしかないので、ベビーカーを押したママ
さんも、買い物帰りのおばあちゃんもみんな橋を上り下り
して行きます。この重労働が、健康の秘訣??
橋が平らだったらね~。
でもそうするとボートやゴンドラが橋の下を通れないですね。
ゴンドリエーレも低い橋の下を通るときは身をかがめて通って
いますから。
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 ところで、どの季節に行っても大好きなヴェネツィアですが、
何の行事もないオフ時が狙い目。
ある友人(イタリア人)が、ヴェネツィアは寂しいからあんまり
好きじゃない!って言ってたけど・・・。う~ん。
人が誰もいない時期の物悲しい感じも、私にとっては魅力の
1つです。
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by infoitalia | 2006-09-17 01:03 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)
 CANAL GRANDE (カナル グランデ)、サンタ・ルチア駅
からサン・マルコ広場までヴェネツィアの中心を逆S字に走っ
ている大運河。
Canal grandeからの眺めは、やはりメイン通り沿い(運河
ですが)だけあってルネッサンス、バロック、ヴェネチアン
ゴシックなど、各時代の様々な建築様式の建物が運河に
正面を向けて立ち並んでいて壮観です。
(遠くに見えるのが、リアルト橋です)
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 大運河から横道の狭い運河に入り込み、建物の裏側を生活感
を感じながら通り抜けるのも楽しみの一つ。
細い通りを、角にぶつけることなく見事に曲がって行きます。
交差点(?)に差し掛かった時には、「ん?」その奇妙な
掛け声は?と思われる掛け声で、ゴンドリエーレの間で合図
をしあっています。
 でも、どんなプロでもやっぱり失敗はあるらしく、お客さん
の前で、ゴンドラから落ちてしまったり、携帯を落としたり 
いろいろ やらかしてるそうです。笑
そういう時にどんな風に振舞うのか見てみたい~。笑
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by infoitalia | 2006-09-16 01:11 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)
 ヴェネツィアといえば、ゴンドラ!
ロマンチックなゴンドラ遊覧・・・・。憧れだわ~いつか私も
素敵な彼とゴンドラセレナーデを!なんて思っている
けれど(笑)、なかなかそんなチャンスが訪れないので、
ゴンドリエーレの友達に、ちゃっかり何度かゴンドラに乗せ
てもらってます。
この友人、結構カッコいいんです。笑 
でぶっちょのおっちゃんゴンドリエーレにあたってしまった
お客さんからすれ違いざまや、振り向きざまに沢山
写真を撮られていました。(優越感! 笑)
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by infoitalia | 2006-09-15 04:41 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)
 REGATA STORICA (歴史的レガッタ)
共和国時代の衣装の水上パレードの後、レースが行われます。
 ボートの種類と、人数、性別によってグループが分かれ
ています。
例えば、Pupparinの2人乗り(少年),Mascaretaの2人乗り
(女性)、Caorlinaの6人乗り、Gondolinoの2人乗り・・。

Pupparin:迅速なボート、海上の監視などに使用していた。
9~10m。船体がシャープ。舵(POPPA)の部分が拡張
していることからこの名前がついている。

Mascareta:漁業等に使用するボート。6~8m。
昔、マスク(マスケラ)をつけた娼婦が使用していたことから
マスカレータという名前がついたとか?

Caorlina:仕事用のボート、14世紀当時からの形。
野菜・果物などを島に運ぶ船。船首と舵の形が同じ。
名前の由来は、ヴェネツィア県にある海辺のリゾート地
Caorle(カオルレ)市からきている。

Gondolino:歴史的レガッタのために作られた。
Gondolaゴンドラに比べて軽く、長さ10.50m、幅1.10m、
底の幅0.65m。

 ちなみに、ヴェネツィアの代表ともいえるGondola
色は「黒」と決められています。これは昔、貴族や、富豪達が
ゴンドラを豪華絢爛に装飾しすぎるのをセーブするために制定
された条例がそのまま今に続いているとか。
右半分は左半分に比べて24mm狭くなくてはいけない。
長さ10.75m、幅1.38m。

写真は Mascareteの女性2人乗りです。
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by infoitalia | 2006-09-14 09:20 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)
何度も訪れているヴェネツィアですが、
REGATA STORICA(歴史的レガッタ)に出くわしたのは
初めてです♪♪ 毎年9月の第一日曜に開催されるイベントです。
今年は9月3日に開催されました。海運国家ヴェネツィア共和
国の全盛期を彷彿とさせるヴェネツィア古来の華麗な民族衣装
による盛大な水上バレードの後に、ゴンドラレースが
行われます。
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by infoitalia | 2006-09-13 23:17 | Veneto(ヴェネト) | Trackback | Comments(0)

さぼってます

 ずっと外出続きなので、ブログの投稿をしばらくサボって
おります。
 私がイタリアに住みはじめた頃に、イタリアに旅行でいら
していた素敵な日本人ご夫婦と知り合いになり、
その後もずっと親しくさせていただいております。
彼らは少なくとも年に一回はイタリア旅行をされるのです。
しかも1ヵ月近く。
今回はヴェネチアでお会いすることができました。
また後日報告ブログを書きます。
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by infoitalia | 2006-09-06 16:37 | Varie(いろいろ) | Trackback | Comments(0)
 海に向かってすり鉢状に街が広がっているポジターノは、
色とりどりの建物が断崖にしがみつくように建っている
坂の街。こんな美しい景色を見ながら生活している人達は
どんなに幸せだろう!って思います。でも、聞いてみると・・
どこに行くにも坂を上り下りしなくてはいけないんだよっ
と愚痴をこぼしていましたけど・・・。笑
 素敵な場所ですが、観光客が多く 必死になって駐車場を
探しているうちに、諦める・・・ということを何度も経験
している私。
夏場は頻繁に船が出ているので、船を利用するのが便利かも。
海から見上げる街並みもとっても素敵です。
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by infoitalia | 2006-09-01 23:52 | Campania(カンパーニア) | Trackback | Comments(0)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia