「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:La visita(メーカー訪問)( 58 )

自家製ワインを作っている農家訪問

綺麗に整備されたワイナリーの醸造所や畑を見慣れて
いますが、今回は自家製ワインを造っている農家を訪問
してきました。
c0077533_1864158.jpg

衛生面とか考えるとちょっとドキドキですが(笑)
昔はこうやってワインを造っていたのですよね。

下に降りるとと地下倉庫になっているスペースがありました
自分の家の地下にもこんなスペースがあったら楽しいな!

自家製ワインを作っている人達の多くはワイナリーで作って
ボトルに詰めて製品として売られているワインは酸化防止剤
等が加えられていて本物のワインじゃないといいます。苦笑
ワインはブドウから作られるもので、いろんな手を加えて
変えてしまってはいけないとこちらでも言われましたが、

このような農家で作られるワイン、ワイナリーで作られる製品化
されたワインどちらも長所短所があるかと思います。
どちらが良い悪いは決められないなと思っています。

こちらでは量り売りでワインを購入してみました。
聞いたことも無いような地元のブドウ品種で作られた甘めの
ワイン。もちろん長期保存はできません。

畑も見せてもらいました。長寿のブドウの木だそうです。
丹精こめて作っているワインを分けてもらえて嬉しい
気持ちになりました。
c0077533_184654.jpg



← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

[PR]
by infoitalia | 2013-03-20 18:48 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(0)

ブドウ畑で剪定体験@ワイナリー

この時期トスカーナ州のワイナリーでは剪定作業の真っ最中。
c0077533_4102973.jpg

剪定は年に2回、冬の休眠時期に行われるものと、夏の成長
時期に行われものがあります。

冬の剪定は果実が付く芽の数を決めて枝をカットする作業で、
今年の収穫量を決める重要な作業です。

この重要な選定作業を体験していただきました!

まず剪定の方法について説明がありました。
とは言っても、どこをどう剪定するかの判断基準となるポイン
トは沢山あり簡単ではありません。
去年芽吹いて伸びた新梢の状態や数を見ながら、ブドウ
の収穫量などを判断して行きます。
剪定の際に芽を傷つけないように、また切り口がまっすぐだと
凍りやすくなるので斜めにカットするなどの注意点もありました。

こちらは「コルドーネ・スペロナート」という仕立て方です。

メモ:
昨年伸びた枝を結果母枝、今年果実を着ける枝を結果枝と
いいます。昨年伸びた枝に芽が形成され、発芽し、新梢を伸ば
し葉がでて、花房をつけます。

さて剪定の話に戻ります・・・
昨年伸びた枝を各1~2芽だけ残してカットします。

さてどこをカットするのかと思案中。
c0077533_4223183.jpg

なぜか撮ったはずの剪定後の写真が見当たらないので
お隣の木の剪定後の写真をご覧ください(↓)。
c0077533_4225252.jpg


剪定は完全に落葉した12月中旬頃から発芽前の3月中旬頃迄
に行う必要があります。
というわけで、今回の選定作業も寒い中行われましたが通常
できない体験をしていただけたのではないかと思います。

いつも繰り返して言ってますが、緑が美しい季節のブドウ畑も
素敵ですがこの時期も非常に興味深いです。剪定後、どのよう
に成長していくのかさらにブドウの実が育っていく様子を見る
のはとても楽しいものです。
ワインに対してますます愛着が湧いてきますよね。

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

[PR]
by infoitalia | 2013-02-06 16:39 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(0)

Slow Food協会訪問 no3.「スローフード大学」「ワインの銀行」

次ぎに訪れたのはスローフード協会本部によって設立された
「スローフード大学」こと「食文化科学大学(Universita'
degli Studi di Scienze Gastronomiche)」。
ブラに程近いポッレンツォという小さい村にあります。

ポッレンツォの元サヴォイ家の建物を2000年に購入し、
2004年に設立されたというこの大学。この小さい村自体が
大学のような感じです。
上から見た写真。
c0077533_4263564.jpg

ユネスコの世界遺産に認定されているサヴォイア王家の城
「ポッレンツォ城」は改造されて大学の校舎として使われて
います。
c0077533_4293365.jpg

c0077533_4342232.jpg

授業はキャンパス内での講義以外に、イタリア内、ヨーロッパ
諸国、他海外等での研修等もあり、食物に関する歴史学、
社会学、人類学、メディア学、政策学、科学、生物学など

そして隣接する「ワインの銀行」
イタリア中の長期熟成に向く高品質の良いワインがこちらに
保管されています。
c0077533_4321386.jpg

c0077533_4331777.jpg

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
[PR]
by infoitalia | 2012-09-27 18:23 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(2)

Slow Food協会訪問 no2.「スローフード協会本部」

スローフード協会訪問 no.2
こちらがブラの町にあるスローフード教会本部

スローフード通りとでも申しましょうか、
本部、トラットリア、ショップ、ガイドブック出版関係の
事務所、食の祭典「Salone del Gusto」等の
イベント関係の事務所などが点在しています。

こんな普通の入り口を入ると
(写真の左側の建物の門。右側に見えてるのがショップ)
c0077533_3421143.jpg

オステリア「ボッコン・ディ・ヴィーノ」があります。
スローフードの理念を提唱して始められた最初のレストラン。
同じ理念を掲げて経営するレストランには「赤いカタツムリ」
の看板が掲げられています。
c0077533_3433691.jpg


藤の木の蔦が絡まる雰囲気がある建物に本部があります。
スローフード協会創設者であり、現スローフード・インター
ナショナル会長のカルロ・ペトリーニ氏の元事務所だった
ところ。中も見せていただきました。
事務所の扉前から撮った写真:
c0077533_341497.jpg


部署によって事務所がある建物は点在(ほぼ全て同じ通りに)
してはいますが、世界132ヶ国に100,000人のメンバ
ーがいるというこれだけ大きな組織なのに、協会本部が創設時
から変わらずこののんびりした雰囲気の建物内の同じ事務所を
使っているということに驚きと共感を感じました。
スタッフは皆若い方達ばかりでした。

同中庭の風景。
上からの眺め。
あっ、赤いカタツムリも見えます。
c0077533_415125.jpg

下に降りて近づいてみてみましょう。
c0077533_3485412.jpg


こちらはショップ。
実はこのショップがある場所に当初はオステリア「ボッコン・ディ・
ヴィーノ」があったのだそうです。
このオステリアに集まった美食会の人達よって今のスローフー
ドが設立されたのだそうです。
c0077533_4152182.jpg


次ぎは「SLOW FOOD大学」訪問編です。

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
[PR]
by infoitalia | 2012-09-26 03:22 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(0)

Slow Food協会訪問 no1.「スローフードとは」

スローフード協会訪問1.
c0077533_3202538.jpg

SLOW FOOD(スローフード)発祥について:
スローフード協会の国際本部は、ピエモンテ州ランゲ地方の
小さな町ブラ(BRA)にあります。

当時「ゴーラ」という食文化雑誌の編集長だったCarlo
Petlini(カルロ・ペトリーニ)が美味しいものを食べて飲ん
で芸術・文化・哲学を語ろうという仲間と「アルチ・ゴーラ」
という美食会を結成しました。
1986年にマクドナルドがローマのスペイン広場に店舗を
オープンしたことに反発し「アルチ・ゴーラ」が『ファースト
フード』に対抗し『スローフード』の大切さを呼びかけたこと
が発祥のきっかけとなります。

1989年にパリで開かれた総会で「アルチ・ゴーラ」は「スロー
フード宣言」をし、会の名称も「スローフード」となりました。

スローフードは
Good 美味しい (地域の中で守られてきた)
Clean 綺麗 (環境にいい)
Fair 正しい (生産者に対しての公正な評価)

を元に、
「素材の文化を広め伝統や質の高い食品を保護」
「子供たちを含めた消費者全体に、味の教育を進めていくこと」
を謳っています。

今回訪れてきたのは
・スローフード協会本部
・スローフード発祥のレストラン
・ショップ
・食文化科学大学
・ワインの銀行



c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
[PR]
by infoitalia | 2012-09-25 01:43 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(0)

メーカー訪問第47回 パルマの生ハム工場見学

パルマの生ハム工場へ行ってきました。

何回か製造工程を見学させていただいていますが、
何度行っても新しい発見がありとても勉強になります。

パルマ生ハムの産地ランギラーノ訪問時のブログ
パルマハムフェスティバルの際に工場見学時のブログ

製造工程は上記の「工場見学時のブログ」のところに記載
してあります。

今回訪れた工場は別の工場ですが、基本の工程は同じです。

こちらは:
脂塗り作業(豚脂、米の粉を混ぜたもの。
工場によって秘密の配合で塩や胡椒などが加わるそうです)
c0077533_0521416.jpg


木のラックに吊るされて熟成される生ハム!
圧巻です。
こちらの熟成室に住み着く良質なバクテリアによって美味しい
生ハムができあがるのだそうです。
c0077533_0354224.jpg


ちょうどパルマの生ハム協会の検査官が来て、馬の骨を5箇所
に刺して香りをチェックしているところでした。
c0077533_0524388.jpg


このチェックに合格したものだけが、パルマの生ハムの王冠が
焼印されます!
c0077533_0532217.jpg


パルマの生ハムの優しい味はこういった手間暇をかけて
生まれるのです♪♪ 
c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2012-07-09 23:16 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(10)

メーカー訪問第46回 no.2モッツァレッラメーカー&牧場

その後の更新が遅れてしまいましたが前回の続き。
製造は見たけど、肝心のモッツァレッラは?!という
声にお答えして。^^

Treccia(トレッチャ)という三つ編みのように編んだ
モッツァレッラ。目の前で作ってくれました。
出来立てはポヨポヨしてます~。
c0077533_17281552.jpg


食卓に上がった時には、このようにキュっと引き締まって
います。普通の丸いモッツァレッラに比べて編んである
のでさらにしっかりした感触があります。
(固いという意味ではなく弾力といいましょうか・・)
これ、600gくらいだったかな?巨大です!
c0077533_17304367.jpg


水牛のリコッタとモッツァレッラ
遠くからみたこの新鮮なモッツァレッラ、まるで
アマルフィ海岸のレモンのケーキ
「デリツィア・ディ・リモーネ」みたい!
c0077533_17313850.jpg

こちらは一口サイズ「ボッコンチーニ」のモッツァレッラ
c0077533_1732873.jpg


こちらまだ生まれて10日間くらいの子牛。
可愛い~♪
c0077533_17403444.jpg

この変わったバケツ。実は子牛用の哺乳瓶なんです!
c0077533_17421018.jpg

哺乳バケツ?^^
c0077533_23124629.jpg

大切に育てられて、伸び伸びと生活していると美味しい
ミルクがでるんですね。

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2012-01-27 17:44 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(12)

メーカー訪問第46回 モッツァレッラメーカー&牧場

モッツァレッラの工場&牧場の見学に行ってきました。

モッツァレッラチーズはカンパーニア州が原産。
ナポリの北のカゼルタ県、南のサレルノ県(バッティパリャ
やパエストゥム)で生産されるものが有名です。

今回はサレルノ県の生産者を訪問してきました。

ナポリから車で約1時間30分。

こちらのCASEIFICIO(カゼイフィーチョ=チーズ
工場)では、こちらの牧場で飼育されている水牛の生乳を
使って職人による手作業で製造しています。

(工場の規模が違いますがプーリア州のチーズ工房を見学
した際の記事にざっくりと製造方法を記載してあります。
クリック→ )

固まってきたミルクをかき混ぜてます。
c0077533_722969.jpg


水分が抜けたカードを細かくカットし、熱湯を加えて練って
いきます。熱いし力はいるし、モッツァレッラの引き締まり
度合を決める重要な作業です。
c0077533_7224195.jpg


モッツァレッラの名前の由来、「Mozzare:ひきちぎる
」という作業。
熱いのに素手で触って引きちぎるという作業、しかも
大きさも長年の経験で量りなしで分かるんですよね~
とても難しいと思います!!
c0077533_723839.jpg
c0077533_7253693.jpg


<牧場で>

水牛は好奇心旺盛で(特に雌! 人間と同じだよね!と言われ
ました。^^) カメラを向けたらキラキラ☆の目でカメラ
目線を向けてくれるし、遠くからも、なに、なに~??と沢山
集まって来てとっても可愛いんです。
c0077533_720067.jpg


喧嘩することもなくとても穏やかなんですって。

ぺろ~んと舌をだして可愛い~♪
c0077533_7203181.jpg
 

飼育や搾乳など詳しい説明をしていただき勉強になりました。

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2012-01-22 23:46 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(10)

メーカー訪問第45回 製粉メーカー訪問

製粉メーカーを訪問してきました。

何社も製粉メーカーを見学したことがありますが、製造方法や
それぞれ会社として目指していることなど、とても興味深い
です。

さて、この製粉メーカー。何度も見学に来ていますが、
何度来ても発見があって楽しいものですね。

今回は検査室でみっちり説明を受けました。
楽しい~。

常に同じ高品質の製品をつくるために日々研究を
重ねています。
小麦粉は小麦から作られます、同じ生産地から収穫された
としても毎年同じ状態ではないため、同じ製品を作るために、
イタリアや各国からの麦をブレンドして小麦粉を製造してい
ます。

そのためにこの検査室では入念に検査が。
自分の仕事に情熱を持っているって素敵ですね~、熱く熱く
語ってくださいましたよ!

小麦粉もパスタ用、パン用、お菓子用、ピッツァ用
などと用途によって性質が違います。それにあわせた
製品を作るために日々検査・研究!!!

ところでその真剣な仕事の様子はというと・・・
c0077533_0113749.jpg

ぷぷーっ!
小さくて可愛らしい器具を使っていて、傍から見てると、
まるで子供がおままごとをしているような感じなんです。

いろいろある中で1つだけご紹介。。

これは(↑)生地の伸張性と弾力を測る機械です。

形を整えた小さ~い生地を入れて休ませます。

取り出して機械にセットして、ぷ~ぅ~!!と膨らんでいく
様子を測定します。
c0077533_030334.jpg


次は工場内見学。
スゴイ音で耳がおかしくなりそう。。

小麦を挽いて、ふるいにかけるという昔からの手作業
が、全て大きい機械で行われています。

このジャングルみたいな管は・・・・
c0077533_014399.jpg


小麦はローラーの間を通って粗く砕かれます。その後、
この管を通って吸引され、上階にあるふるいにかけられて、
また管を通って下に下りて来て・・・を繰り返します。

ぐわんぐわんと機械が揺れて(ふるいの機械)圧迫感!!
c0077533_0244766.jpg


もっと詳しく詳しく載せたいところですが・・・
これにて失礼しま~す!

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2012-01-18 14:05 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(16)

メーカー訪問第44回 ブドウの収穫作業@シチリア no.2

イタリアの中部トスカーナ州や北部トレンティーノ・アルト
アディジェ州、ヴェネト州、南部のカンパーニア州などでも
収穫作業に参加したことがありますが、そういえばシチリア州
での収穫作業では女性をみたことがありません(たまたま
かもしれませんが)。

それに外国人季節労働者ではなくて地元の人・地元出身の
大学生ばかり、彼らと話をするのも面白いです。
コテコテのシチリア弁で話されると解からない部分もあるので
イタリア語(シチリア訛りのイタリア語 笑)で話してくれて
ます。笑

丁寧に手摘みされたブドウ。
c0077533_20181615.jpg

ブドウは灼熱の太陽を避けた葉っぱの下に隠れたり
しているので、収穫作業も大変です。

背が低めだとこんな姿勢で。
c0077533_20205781.jpg

中腰で。
c0077533_20213943.jpg

しっかり座り込んで。この姿勢をしてしまうと後で
立ち上がる時が辛い。笑
c0077533_20225824.jpg

摘んだブドウの房は丁寧にバケツに入れていきます。
c0077533_2024164.jpg

Tシャツ着てると土方焼けしちゃうので、上半身脱いで。
この暑い中、爽やかな笑顔♪♪
おっと、後ろでも笑顔を向けてくれてますが、惜しいっ
この写真からはわからないですよね。笑
c0077533_20244870.jpg

摘まれたブドウが入ったバケツを回収していきます。
c0077533_20435489.jpg


みんな素敵な笑顔を向けてくれます♪♪
と、写真をとりまくっていたら、
「おいおい、楽なことしてないで、収穫・収穫!!!苦笑」と
言われちゃいました。「は~い。」
というわけで、作業に戻ります~。
チームワークよく皆さん頑張ってます。

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2011-08-25 20:49 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(10)


通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ

全体
La visita(メーカー訪問)
Vino(ワイン)&ワイン見本市
食材見本市
ピッツァ関係&大会等
cibo(食べ物関係)
FriuliVeneziaGiulia
Trentino-Alto-Adige
Veneto(ヴェネト)
Piemonte(ピエモンテ)
Lombardia(ロンバルディア)
Liguria(リグーリア)
Toscana(トスカーナ)
Emilia Romagna
Umbria(ウンブリア)
Molise(モリーゼ)
Lazio(ラツィオ)
Campania(カンパーニア)
Basilicata(バジリカータ)
Puglia(プーリア)
Calabria(カラブリア)
Sicilia(シチリア)
Sardegna(サルデーニャ)
Varie(いろいろ)
ワンちゃん
Giappone(日本)
海外編
未分類

検索

お知らせ

★イタリアへビジネスでいらっしゃる方への通訳、現地視察・調査等、イタリア個人旅行の方へのコーディネート、イタリア各地のワイナリー見学や美食ツアーを行っています。
サイトをご覧ください。
     ↓
c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。



★2つのブログランキングに参加しています。どちらとも1日に1クリックよろしくお願いします。 ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ




★トリップアドバイザーの
おすすめブロガーに認定
頂いてます。
旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー


日欧商事様の「イタリア・ワイン・フード情報ブログリンク集」にリンク頂いています。
ブログリンク集



★このブログの記事、
写真等の無断転用は
お断りいたします。


★excite以外のブログ
☆Zucchina Allegra
☆日伊文化交流協会
☆CHICCO式イタリアdall'AallaZ
☆イタリア料理紀行 LA VITA A ROMA
☆aiutoイタリア!
☆TOLOSのぶろぐ
☆イタリアお気楽日記
☆イタリアお気楽日記第二章
☆くまちゃんと一緒
☆Dialetto osakano
☆かたつむりの国だより*イタリア料理留学記
☆イタリアワイン エノテカイタリアーナ
☆世界一のピッツァ職人パシュクアーレ
☆とあるイタリアンシェフの脳みそ
☆チーズ天使と! ほっと! HOT! リリータイム!!
☆ちょこっとしょこらな手作りお菓子

お気に入りブログ

イタリア食材「ベリッシモ...
kihachi* a s...
2008年にイタリアンレ...
*イタリア料理紀行
宮村浩樹のブログ
8階のキッチンから   ...
おいしい田舎から...d...
Piano piano-...
奈良 野菜ソムリエの店 ...
HEROのアナログな生活
It's a うさラビ ...
CLUB AMATORI...
お気楽フィレンツェ暮らし
Piccoli Pass...
カッラーラ日記 大理石の...
あわじしまっこ、フィレン...
パルマの食と生活
東京生活
ナポリピザ窯共同組合のブ...
つばさ雲
ロンドン&猫日記
NO ANCHOVY, ...
Q503Daily Photo

最新のコメント

初めまして。台湾の台北市..
by 台湾人 at 11:08
門田様。コメントありがと..
by infoitalia at 22:52
イタリアの大気汚染問題、..
by 門田 at 16:12
Ciccioさん。絶対楽..
by infoitalia at 19:04
Ciccioさん。 ラ..
by infoitalia at 19:03
うわッ!! 俺、このお..
by Ciccio at 12:04
ラグーも羊ですか? や..
by Ciccio at 12:02
お久しぶりです!コメント..
by infoitalia at 23:48
お久しぶりです、此処はも..
by jose at 02:44
楽しい季節ですが、今年の..
by infoitalia at 22:15
BirraとPizzaの..
by Ciccio at 09:31
joseさま!こんなに更..
by infoitalia at 11:23
おひさしぶりですブログは..
by jose at 02:42
randan0815さま..
by infoitalia at 17:43
これを見てると気分はちょ..
by randan0815 at 11:22

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
more...

最新の記事

魚貝料理続き
at 2017-02-03 03:44
魚貝料理を堪能
at 2017-01-31 04:23
2017年 新年明けましてお..
at 2017-01-01 01:01
Catacombe di S..
at 2016-12-28 23:56
ナターレ 2016 no.2
at 2016-12-28 00:06
ナターレ2016
at 2016-12-24 20:55
2016年秋 中国(上海)
at 2016-12-06 03:33
ナポリの市場(魚屋)
at 2016-12-04 17:28
2016年秋 中国(舟山群島)
at 2016-12-02 01:37
2016年秋 中国(四川省)
at 2016-12-01 19:00

最新のトラックバック

ラベンダーバンドルズ
from おいしい田舎から...dal..
1日で「ラ・ビコッカ」と..
from 旨い!ナポリピッツァ
駒沢でタイカレー&ロシア..
from 旨い!ナポリピッツァ
中世の村モンテリッジョーニ
from Piano piano-イタ..
アマルフィ 女神の報酬
from 日伊文化交流協会

タグ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧