カテゴリ:Umbria(ウンブリア)( 8 )

Narni(ナルニ)はウンブリア州テルニ県にある、人口
約2万人のコムーネ。
イタリアの中心に位置するとも言われているようです。

クリスマス時期なので露店が並んでいました。
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このような木を組み合わせて作ったツリーが広場や各商店に
飾ってあり、今年のテーマなのでしょうか?素朴ながらも
統一感があって良かったです。
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噴水の水にうたれるプレゼーピ。
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こんな可愛いツリーを発見!
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by infoitalia | 2014-12-07 16:45 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(0)
Orvietoの大聖堂

広場に駐車している車が邪魔ですが、月も一緒に撮ろうと
思ったら、残念ながら車が入ってしまいました。
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過去に大聖堂について詳しく書いた記事がありますので
こちらもどうぞ


一方こちらはシエナの大聖堂
ちょうどクラッシクッカーが展示がされているところ
でした。こちらはお洒落な感じです。
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カルボナーラが一押し!というお店へ。
とても庶民的で小さいお店ですがローマからも食べに来る
という有名店だそうです。
予約なしでは入れず何度も門前払いを受けているのですが
ついに!堪能しました。
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そしてアマトリチャーナ
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イノシシ、以前はイノシシなんてなかなか食べることが
なかったのですが、トスカーナ州のワイナリー付近では
イノシシ料理は当たり前、さらに道にもイノシシ出没も
当たり前。昨日は夜道を運転していたら、4回もイノシシに
遭遇。道路の脇にいてこちらに構わず何かをしている場合は
怖くないのですが、突進してくるのにはぶつかりたくない
ものです。
車が負けるそうです・・。ぶるっ、怖いっ。




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by infoitalia | 2014-03-19 02:34 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(4)

Orvieto(オルヴィエート)

ゴージャスなオルヴィエートの大聖堂のファサード。
ファサードにある4本の柱。大理石の浮き彫りが素晴らしい。
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中央の扉
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大きすぎて全体を写真に収めるためには遠~くに遠ざからない
と無理。これがファサードの全体像です。
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オルヴィエートの大聖堂についてはこちらもどうぞ

オルヴィエートの大聖堂の建設はボルセーナの奇跡に由来
します。

ランチ:
こちらのお店の雰囲気から量はそこまで多くないだろうと
思っていたら!すっごいボリュームでした!!!

こちらはカルボナーラです。
カルボナーラには通常は卵を使うのですが、これは卵を使わず
ソラマメのソースにからめてあるという変わった一品でした。
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これはフンギとトリュフ
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あまりのボリュームに、慌ててセコンドは1品だけに減らして
シェアすることに。
イノシシのお肉。お皿の奥に見える黄色いのはポレンタです。
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お腹が一杯になりその日の夕食はお茶だけで十分でした。

消化させるために町を散策。
ハムやサラミなどがぎっしり並んでいます♪♪
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イノシシの剥製がいろいろな店の前に置かれていました。
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クリスマス前なのでもっとクリスマスの露店が並んでいる
ことを期待していたのですが、数店だけで残念でした。
でも可愛い帽子を購入~♪♪

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by infoitalia | 2012-12-18 01:09 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(6)

なんと大雪!!

今朝はミラノ近郊でのお仕事のため電車で移動の予定が、
朝5時30まで降っていた雨が雪に変わりしっかり積もって
しまい大変なことに!というのも
7時30分の電車に乗るはずだったのに、雪が積もりすぎて
車で移動できない・・バスも動いてない・・・移動手段がない
え??!!!! 駅までいけない・・?!
どうしよう(一面真っ白な雪と同じ様に、頭の中も真っ白)。

途中の駅で合流予定だったお客様T様の寛大な計らいで
予定をずらしてもらうことに。。
(ありがとうございました!!!!!)

というわけで雪景色をどうぞ。
私よりも早起きさんの足跡発見
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こんな沢山の雪をイタリアで見たのはアルト・アディジェ州に
旅行でいった時くらい。普段の生活の中で雪に降られた
ことがなかったので、驚きでした。
枝しかない木も雪が積もると綺麗ですね~。
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ぼーぼーに生えている木もすっかりお化粧されてオブジェ
みたい。
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おじいちゃん達がお喋りしながら座っているベンチ
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その後、なんとかミラノまで移動することができましたが
ほぼ1日がかりでした。
やっと最寄の駅に到着してから待つこと2時間。
フィレンツェに到着してから待つこと1時間強。。。
90分の遅れ、30分の遅れ・・・など 
ほとんどの便が遅れています。。
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いつものことですが、遅れのアナウンスは
最初は10分の遅れ、15分の遅れ、20分の遅れという
風に少しずつ送れる時間を増やしていくという作戦。。
最初から1時間遅れと電光掲示板に出ていたら疲れますが
こうされるとついつい期待して待ってしまいますよね。。
さすがイタリア。
待ち合わせをしていて、待ち合わせに来ない人に電話をすると
「たった今家を出たところ」といわれることがよくありますが
あの~固定電話にかけてるんですけど~ってことがあったり、
5分で着くって言いながら、本当は30分以上かかるって
ことはざらですから。。。

動き出してから、ボローニャ近郊の大雪のため時速30キロ
ぐらいでゆるゆる走り、なんとかミラノに到着。

ミラノは霙のような雪が降ってました。

続きま~す!

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by infoitalia | 2012-02-01 08:32 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(10)
オルヴィエートの旧市街、壁に沿って散策。
雰囲気よい~♪
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下の方はどうなっているんだろう?と腕を伸ばして下の方が
写るように頑張って写真を撮りました。
レストランかな?
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苦労して撮ったものの、実はこの道、緩やかな坂になっていて
数歩先に歩いたら壁が低く、無理しないで下の方まで覗き込む
ことができました。苦笑

オルヴィーエトにて食事。
先にトスカーナのブドウのスキアッチャータ
(Schiacciata)
の話題をだしましたが、こちらウンブリア州でもブドウの収穫
にだけ登場するメニューがあるとか。

それがこちらです!
Salsiccia all'uva bianca
ソーセージの白ブドウソース
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一口大にカットしたソーセージをフライパンで炒めます。
白ワインを少々。
火が通ったら、皮付きのブドウの粒をそのままもしくは半分に
カットして入れ、炒めます。
よく絡んだら出来上がり!
簡単!

一体どんな味なのかと心配していましたが、とっても
デリケートなお味で美味しい!
簡単だし自分でも作ってみたいと思います。

ご紹介する順番が逆になりましたが・・・

アンティパストに
ほうれん草のスフォルマート、ゴルゴンゾーラソース添え
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Umbricherri(ウンブリケッリ)という生パスタ。
手前は大好物のチンギアーレ(イノシシ肉)
奥はクロトリュフ

(ごめんね、イノシシ君)
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ウサギの肉煮込み
ウサギを食べちゃうことにちょっと抵抗ありで、私はパス。
柔らかくて美味しかったそうです。
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自家製のティラミス(写真撮り損ねてます)

美味しくいただきました。

Osteria Numero Uno
Via Ripa Corsica no.2/a
Orvieto
0763 341845
休業日 夏:月 冬:月・火

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by infoitalia | 2011-10-08 08:39 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(6)
ボルセーナのサンタ・クリスティーナ教会についてご紹介する
前に『ボルセーナの奇跡』の聖体布を納めるために建設された
オルヴィエートの大聖堂について触れたいと思います。

「緑のハート」と呼ばれるウンブリア州、オルヴィエートは
凝灰岩の丘上に造られた要塞都市です。
ブドウやオリーブの畑に囲まれた緑豊かな大地に、
聳え立つ「世界一美しい丘上都市」、遠くから見た姿も美しい
のですが、エトリルア時代、中世時代、ゴシック建築など歴史
が刻まれているとても興味深い町です。

歴史的建造物や見所だけでなく、入り組んだ小道を散策するの
も楽しく、またお洒落なお店やレストランも沢山あります!

旧市街の眺め、右端には堂々とした大聖堂が見えます。
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駅前にケーブルカーがあり旧市街までアクセスすることが
できます。
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こちらの写真は町の西側から車でアクセスしたところ。
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こちらが大聖堂です。
ファサード(正面)も立派。ロマネスク様式で作られる
予定だったのが、ゴシック様式に変更されたそうです。
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「ボルセーナの奇跡」の聖体布をまつるために1290年に
建設が始められ、1600年に完成。

む?シエナの大聖堂に似ている!!

そう、こちらのファサードの設計はシエナ出身のロレンツォ・
マイターニによるもの。シエナ大聖堂建設に従事していたとこ
ろ、こちらに招かれて、1310年から10年かけて建築を任
されました。マイターニの後を引き継いだのはアンドレア・
ピサーノです。

他に歴代152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク
師が携わっているそうです。

見事なファサードです。
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ファサードの最下段には3つの扉と4本の付け柱があります。
それぞれの柱には下から上に向かって物語りが展開するよう
に大理石に浮き彫りが彫られています。
左から
1つ目の柱:旧約聖書(天地創造、人間の起源)
2つ目の柱:旧約聖書(予言者たち)
3つ目の柱:新約聖書(キリストの生涯)
4つ目の柱:最後の審判
となっています。
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ガラスに24金の金箔を貼り付けたビザンチン技法の
モザイクで、マリアの生涯が描かれています。
こちらは「マリア被昇天」
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美しいバラ窓。上には12使徒、左右に12人の預言者の像が
あります(残念ながらこの写真では左右の像は見えません)。
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こちらのモザイクは「マリア戴冠」
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by infoitalia | 2011-10-06 18:36 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(8)
アッシジで見かけたウンブリア州の食材

ウンブリアの食材といえば、黒トリュフ、ポルチーニなどのキノコ、
オリーブオイル、サラミ、ハム、チーズなど。

・白トリュフといえば、ピエモンテ州のアルバが有名ですが
黒トリュフというと、ウンブリア州が有名です。

・オリーブオイルは、トスカーナ州のオリーブ品種と同じ
フラントイオ種、レッチーノ種、モライオーロ種などが使われます。
トスカーナ州のオリーブオイルは青々とした新鮮でフルーティな香り、
辛みがある強い味わいですが、ウンブリア州のオイルはトスカーナ州の
オイルの特徴をもちながら、マイルド感があります。

私はイノシシのサラミを購入しました。
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ワインといえば Sagrantino di Montefalco DOCG
(サグランティーノ・ディ・モンテファルコ)
ブドウ品種:サグランティーノ(土着品種)
特徴:(香り)熟した果実、ジャム、スパイス
(味覚)豊かなタンニン、しっかりしたボディー、持続性あり
というわけで、お料理もしっかりしたお肉料理に合います。
持続性が長いことから、黒トリュフを使ったアロマが豊かな
お料理とも合います。

お菓子やパンなど
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お菓子というよりは菓子パンという感じ。
Rocciata Assisana(ロッチャータ アッシサーナ)
どっしりしたパイ状の生地にくるみなどを巻き込んであります。
Pagnotta Francescana(パニョッタ フランチェスカーナ)
レーズンやアーモンド、松の実などがごろごろ入ってどっしりしてます。
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Rocciataにはピスタチオバージョンもありました。
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がっちゃんさんのブログにお菓子のことが書いてありましたけど、
これらのお菓子もやっぱりイタリアらしい、どーんと重くて、
素朴で、甘いお菓子たちでした。

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by infoitalia | 2008-12-13 08:19 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(8)
今までAssisi(アッシジ)に行きながら、新市街をうろうろするだけで
丘の上にある旧市街に行ったことがありませんでした
(これではアッシジに行ったとはいえませんよね)、
というわけでついに行ってきました。
まず一言、人がすごく親切!
例えば、駅からバスに乗ってS.Chiara(サンタ・キャーラ)聖堂まで
行きたかったのですが、切符をバス内で購入できるかと尋ねたところ、
バスの運転手さんが「バスの中で買うと1.5ユーロもするから、
駅構内のタバッキで90セント払って買ったほうがいいよ」とのこと、
バスは乗客で満員でしたが、
「待っているから買っておいで」と言うではないですか。(嬉涙)
メモ:タバッキはホームからでて左側にあります(バス停側の駅構内)
とは言ってもここはイタリア・・・・。そんなこといいながらバスが既に
出発していることもありえるので半信半疑(人の言葉が信じられない、
そんな薄汚れた心にさせてくれたのは・・イタリア 苦笑)で戻ってきたら
・・バス・・ 待っていてくれました。
他にも、親子連れの乗客が行きたいホテルの名前を告げて
下りる停留所を尋ねたところ、運転手さんみずからホテルに
電話をして、どのバス停が近いか聞いてあげたり(!)。感動しました。
って・・・こんな些細な親切がすばらしい!と思う私は、
どんなところで生活してるんでしょう。苦笑

さて、バスを降りた場所はPorta Nuova(ヌォーヴァ門)
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門をくぐるとこんな風になっています、通りの左側から眼下を見下ろす
景色も素敵です。
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Basilica di Santa Chiara(サンタ・キアーラ聖堂)に向かいます。
大理石が白とピンクでとても綺麗な聖堂です。
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突然霧が立ち込めてきました。
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コムーネ広場にある、ミネルバ神殿
ローマ時代の神殿の中に教会が入っています。
イタリアにはこのように、ギリシャ、ローマ時代の神殿を
そのまま使って教会が作られていることがよくありますが、
取り壊さずそのまま昔の建造物が使われているというのは
すごいことだと思います。
ヨーロッパの建造物が石の文化であることを感じます。
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Basilica di San Francesco(サン・フランチェスコ聖堂)に向かう途中、
坂になっている道の両脇には特産品のお店だったり、品の良いお店が
並んでいます。(私が気になるのはもちろん食の特産品 笑)

霧が立ち込めてきて眼下に広がる町は雲に覆われています。
幻想的。
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Basilica di San Francesco(サン・フランチェスコ聖堂)
フランシスコ派カトリックの総本山
この地下聖堂には彼の遺体が納められた棺が安置されています。
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ここからの景色も雲に覆われていて本当に綺麗です。
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感動続きのアッシジでした。

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by infoitalia | 2008-12-09 22:06 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(2)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


by infoitalia