イタリアを楽しもう!

カテゴリ:Piemonte(ピエモンテ)( 18 )

EATALY(イータリー)@トリノ

トリノに来ています。
高くそびえている塔は
モーレ・アントネッリアーナと国立映画博物館
La Mole Antonelliana e il Museo del Cinema
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トリノのシンボルともいえるこの塔。
元はユダヤ教のシナゴーグ(寺院)として建築が始まったのですが、
建設の途中でトリノ市に委譲され完成したのが1889年。
高さ167.5メートルの塔は展望台を持つクーポラがありま
す。内部には国立映画博物館Museo Nazionale
del Cinemaがあります。

展望台からはトリノの町が一望でき、内部の博物館の体験型
のようなスタイルの展示方法で映画好きの人はもちろん、大人
も子供も楽しめます。

機会があればまた内部をご紹介したいと思います。

こちらはEATALY本店。
ちなみに
昨年6月に最大規模のEATALYローマ店がオープン

ローマ店(↑)は内装が白でモダンな感じでしたが、やはり
本店のメルカートのような雰囲気は落ち着きます。
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トリノ本店の6周年記念イベントとして、EATALY全店で
1月18日から31日まで50品目が特別価格で1ユーロで
発売されています。
このオブジェ、チョコレートの匂いがプンプンしてました。
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魚介類のコーナー。
タイルの壁画・・・やっぱり・・ナポリです。
絵になりますね。笑
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チーズのコーナー
数え切れないくらいの種類のチーズが!
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惣菜屋のように量り売りで購入することも、真空パックに
なったものを購入することも、店内で頂くこともできて楽しい
のがEATALYの特徴。

お肉のコーナーで
大好物の生肉
程よい塩加減のケッパー、サーレグロッソ(粗塩)、
サラダもバランスよく美味しく頂きました。
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地下はアルコールのコーナー
地ビールやワインがぎっしり!
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野菜や果物
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ドルチェで〆。
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久しぶりにバローロの産地に!

ピエモンテ州に行ってきました。
目的はワインの生産地訪問です。

ターナロ川を挟んで東側はランゲ地区、西側はロエロ地区。

ランゲ地区は:
バローロ、バルバレスコ等の高級ワインの産地として知られ
ています。標高の高さも250メートルから800メートルまで
とランゲ地区内でも変化に富みますが、ワインの産地には、
550メートルくらいまでのところが適しています。

この地域を代表するブドウの品種はネッビオーロ!
ネッビオーロ種から作られるバローロはイタリア赤ワインの
中でも「王のワイン」等と称されることもある高級なワインと
して知られています。

土壌の特徴は石灰質。タンニンがしっかりした素晴らしい
ワインが作られます。

ロエロ地区は:
ランゲ地区にくらべるとワインの産地としての知名度はあまり
高くないのですが、この地域もアルネイスなどの素晴らしい
白ワインが作られています。

また、この地域はヘーゼルナッツの産地として知られています
これはイタリア人が大好きなヌテッラの原料にもなります!

標高は300メートル程で、それ程高くなく丘の南側にブドウ
畑が広がります。ブドウ畑に適さないところにはへーゼル
ナッツの木が植えられています。
(そういえばりんごの産地「トレンティーノ=アルト・アディ
ジェ州では、ブドウ畑の裾野の低地にはりんごの木が植えら
れていました。)

土壌の特徴は、砂が多く、貝の化石などが見つかっているよう
に遥か昔には海であったことから、ミネラルの豊富な土壌だと
いうことです。

******************

こちらはバローロの産地のなかでも最高級のバローロが作られ
る地域です。特徴としては多くの生産者が1ヘクタールとか2
ヘクタールといった狭い畑を所有していることです。
ということもありまるでパッチワークのような景色が広が
ります。
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ワインの生産者を訪問しワイナリーや畑を見たりとっても充実
でした!

こちらは生肉。
ピエモンテの郷土料理(?)生肉は外せません!
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メニューにスフォルマートと記載がされていたので、いつもの
スフォルマートを想像していたら嬉しい予想外!
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トマトをジュースにしてゼリーにした中にモッツァレッラチー
ズが。上にバジルのソース。暑い夏に爽やかな一品でした!
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EATALY(イータリー)

更新が滞っています。出張続きでバタバタしておりました。
ちょっと落ち着いたのでまた皆さんのブログにも遊びに
参りますので宜しくお願いします。

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久しぶりにEATALYに行ってきました。
過去に行った際の記事はこちらです。
東京のお店も行ったことがありますが、やっぱりトリノの
お店は規模が大きくこういった形態のお店はイタリアに
は少ないのでとても楽しいです。

地下には地ビールやワインも沢山並び、また量り売りも
しています。チーズや生ハムの熟成庫もあります。

さすがトリノだけあってチョコレートの数も豊富。

お魚も躍動感ある並べ方で綺麗でした。

この日の夕食に魚系か肉系か悩んだ末、魚系を選択。
カウンターに座って「エビとクスクス」を頂きました。

EATALYで買ったり、食べたりしたことはありますが
まだシェフによるセミナーなどに参加したことがない
ので、いつか参加してみたいな~と思っています。

ところで・・NY店も盛大にオープンしました。
イタリアからも有名なシェフ達がイベントのため
駆けつけたようです。

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食のイベント盛りだくさん、ピエモンテ州

ブログ更新が滞っておりますが、ピエモンテ州に潜伏中。
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この時期、ピエモンテ州では美味しい祭典が沢山。
昨年のこの時期にもブログに書きましたがアルバでは
白トリュフ祭りが開催されています。
トリノでは21日~25日まで、食材や伝統料理の保護や普及
活動などを行っているスローフードによって2年に一度開催
されるSalone del Gusto(サローネ・デル・グスト)、
同じくTerra Madre(テッラ・マードレ)という国際勉強会・
会議も開催され、日本をはじめ世界150国から参加。
新しいワインガイドの発表会など目白押しです。
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マッジョーレ湖周遊3 マードレ島(Isola Madre)

いよいよ3つ目の島 マードレ島へ。
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島全体が植物園になっています。船から下りて階段を登ったら
右手に植物園の入り口(植物園には入場券が必要)。
もし植物園に入らないとなると、植物園の入り口を背にして
一本道を進んでいくとBAR兼レストラン兼お土産屋がありま
す。でもそれだけしかないので、植物園に入る気がないなら
この島に行っても退屈してしまうと思います。
なんとこの島には管理人さんしか住んでいません。

植物園の中には、南国風の花や、珍しい植物、柑橘類の木が
溢れています。ゆっくり散歩しながら歩くのは楽しいけれど、
暑い中は大変でした。この島にも白い孔雀や孔雀が放し飼いに
なっていて私達の前を突然横切ったりして、こちらの方が気を
使って立ち止まったりしました。

ボッロメオ家の館からの景色も綺麗でした。この館の中は少し
薄暗く、ところどころにマネキンが置いてあって、1人で夜に
この広い館内を歩くのは怖くてできないと思いました。

ボッロメオ家の当主は演劇に興味があったようで、マリオネッ
トやプルチネッラなどが飾ってあり、小さい劇場のような部屋
もありました。
(下の写真右)この写真は館から見た景色です。このオレンジ
色の建物は館ではありません。中に小綺麗なBAR兼ショップが
ありました。
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とにかく今回マッジョーレ湖に来てボッロメオ家の財力にも
驚きましたが、趣味の良さ(このマリオネットとか小劇場とか
はともかく・・・)にも感心しました。

島巡りを終えて、今度は車で湖畔を北上してスイスまで行きま
した。国際映画祭で知られるLocarno(ロカルノ)という町に
行きましたが、ケーブルカーで展望台に行きさらに上まで登る
と美しい景色を見ることができるそうです。
また周辺にはスイスらしい美しい自然や小さな可愛い村々が
あるようです。
私達は、今回中心の町を見ただけでまたイタリアに戻りま
した。

ゆっくりと山の自然を満喫してみるのも楽しいだろうなと思い
ました。

長々とマッジョーレ湖について書いてきましたが終了です。

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マッジョーレ湖周遊2 ベッラ島(Isola Bella) sanpo

ベッラ島に到着です。
ペスカトーレ島と違って、大きな建物がお出迎え!
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この建物はボッロメオ家のカルロ3世が妻への愛の証として建
てたものだそうです。

この島は向かって左側が宮殿、右側が10段の階段状の
ピラミッド型の庭園になっています。(この写真はガイドより
拝借)つまり島全体がボッロメオの所有。
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ボッロメオ宮殿内部は写真撮影ができないのですが、上品な
調度品と優しい優雅な造りの内部で豪華ながらも調和がとれて
いて全く嫌味がありません。舞踏会の間もあります。
これはペスカトーレ島側の窓からの景色。広い窓からは美しい
湖の景色が広がります。
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ヴェネツィアのシャンデリアで飾られたナポレオンが宿泊した
部屋もあります。
この宮殿の見所のうちの1つ、地下の部屋は凝灰岩や貝殻や
大理石で飾られた洞窟風になっています。上階の天井が高い
部屋に比べるとここは天井が低いこともあって、さらに海の底
にいるような不思議な感覚にとらわれます。
床も壁も天井も凝灰岩や貝や大理石や小石がびっしりと敷き
詰められています。(歩き疲れていたので、サンダルを脱いで
丸い石が敷き詰められた床を裸足で歩きたくなりましたが、
ぐっと我慢)c0077533_0381888.jpgc0077533_0383960.jpg

宮殿から続く庭にでると、白い孔雀がお出迎え。雛も歩いてい
て可愛い♪ 気品があって堂々としています。
時々羽を広げるサービスも。c0077533_041836.jpgc0077533_0413020.jpg

彫像や花が咲き乱れてとても綺麗。
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ところで・・・ なんか笑えるんですけど。何のポーズ?
(真ん中の一角獣はボッロメオ家の紋章だそうです)
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反対側にまわってみると、綺麗に手入れされた庭園が見えます。
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素敵な景色!でも暑くて汗でびしゃびしゃです。
次は最後の島 マードレ島です。
飽きずにお付き合いくださいませ!
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マッジョーレ湖周遊1 ペスカトーリ島(Isola Pescatori)

お待たせしました。マッジョーレ湖の3島巡りです。
3島巡りというと大袈裟ですが、ぽっかり浮かぶ美しい島々
は湖畔から見ることができる近さです。
マッジョーレ湖のボッロメオ湾(湖の西側)にはLe isole
Borromeeボッロメエ諸島と呼ばれる5つの島があり、遊覧船
で観光することができます。その中でも有名な3島。
Isola Pescatori(ぺスカトーリ島)
Isola Bella(ベッラ島)
Isola Madre(マードレ島)

ところで、度々登場する「ボッロメオ(Borromeo)」とは金融
で財を成したミラノの貴族。この一帯は15世紀以来ボッロメ
オ家が領有していました。

先日述べたストレーザという町は観光の中心(ミラノからスト
レーザまで電車でアクセス可能。約1時間)。このストレーザ
から島巡りだけでなく他の湖畔の町への遊覧船がでていますが
私達は隣町のヴァベーノ(Vabeno)というところから
乗ることにしました。

ヴァベーノの町。30分くらいで町を見てまわれます。笑
町の中心はどこですか?と聞いて、「ここだけど(なにか?)013.gif
といわれて、「・・ですよね~っ!」と応えるしかなかったと
いうこじんまりしたところでした。
(左)教会
(右)個人営業のボート乗り場
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チケット売り場の側には、個人営業のボート(↑)が客引き
しているので、それに乗る気がない場合は大きな建物の中に
あるチケット売り場へ。
セットになったチケットなど、いろいろあって迷いますが、今
回は3島巡りをして、さらにマードレ島の宮殿+庭園、ベッラ
島の植物園を観光する気でいたので、入場料もセットになった
ものを購入。
3島を自由に行き来できる1日チケット 12ユーロ
ベッラ島の宮殿+庭園とマードレ島の植物園の入場券17.5
ユーロ。ちょっとお高い気がしますが、見る価値ありです。

乗り場側からチケット売り場を見た様子(みんな少ない日陰
にきっちり入ってます。笑)
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(左)遊覧船乗り場(右)乗り込んだ遊覧船から(ギラギラ照りつく太陽から避けるために中に。
窓から撮ったため反射しちゃってます・・) 
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5分も経たずにペスカトーレ島に到着。
漁師の島というだけあって、3島の中で唯一住民がいる島でホ
テルや土産物屋などがあって生活感が感じられます。
(左)到着~。湖に張りだしたトラットリアや緑や花がいい
雰囲気。
(右)使わなくなったボートに花が植えてあってこれも可愛い
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島の反対側
とっても爽やかそうな景色ですが・・ 実はこの日は
すっごく暑くて、体中べとべとでした。
湖の水は綺麗で、泳いでいる人沢山いました♪
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細い路地があったりとっても可愛らしい島。
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一度に3島ご紹介できると思ったのですが、載せたい写真が
沢山ありすぎて、ダラダラと長くなりそうなので、分けること
にします!
ペスカトーリ島を後にして、泳いでも行けそうな場所にある
ベッラ島に向かいます。奥に見えてるのがベッラ島
(近っ!)。
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ペスカトーリ島(可愛い♪)
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船に乗り込んでそのまま中に入らず立っていきました。
ヴェネツィアのヴァポレット(水上バス)みたいな感じ。
じゃ~ん!これがベッラ島!立派なボッロメオの宮殿がそびえ
たっています!
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次に続きます~♪
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Stresa(ストレーザ)の湖畔

気にかかっていた仕事が1つ終わって、ちょっとほっとしている
ところです。

*************************

さて、マッジョーレ湖の続き。
湖畔の向こうにはアルプス山脈が眺められとても美しい景観。
マッジョーレ湖の中でも、Stresa(ストレーザ)は観光の中心地。
多くの文豪に愛されてきた場所です。貴族の保養地として栄え
てきたというのがうなずける、別荘や、豪華ホテルが立ち並ぶ
高級リゾート地ですが、客層のせいか穏やかな空気が流れています。
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Grand Hotel Des Iles Borromees
5星ホテル 屋外プールはもちろん、乗馬、ゴルフコースなど
併設していて広大な敷地・・・全体を撮ろうと思ったら上空か
ら撮らないと無理?・・ということでドアップの写真を。
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Hotel Regina Palace
4星ホテル こちらは湖畔側からの眺めですが、後ろに素敵な
庭園が広がっています。
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このように素敵なホテルが沢山立ち並んでいます。
花の町といわれるこの一帯、3月~10月は花が咲き乱れて
とても綺麗です。

次は湖に点在するボッロメオ諸島巡りをご紹介します♪

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Maggiore(マッジョーレ)湖

イタリア北部のリゾート地、Maggiore湖(マッジョーレ)。
西岸はピエモンテ州、東岸はロンバルディア州、北部はスイス。
イタリアで2番目に大きい湖です。面積は約212平方km。
(ちなみに1番はガルダ湖)

湖には美しい小島がいくつかあり、その島々と湖畔の主要地は
遊覧船が定期的に運行しています。湖畔の町散策だけでなく、
遊覧船での島巡りは必見!夏季のシーズンには頻繁に運行して
いて気軽に行き来できて便利です。
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湖畔の散歩中
首が痛くなるくらい飼い主のおじさんを見つめて
「ジェラートちょうだい!」のワンちゃん。
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私達も暑いけど、ワンちゃんも暑いよね。
マッジョーレ湖畔もミラノと変わらないくらい暑いです。
湖の話題、続きます。

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ASTI(アスティ)といえば!?

少し前の話になりますが、先日ASTIへ行ってきました。

アスティと聞いて真っ先に思い浮かぶのは「アスティ・スプマ
ンテ」と「モスカート・ダスティ」。
前者はスプマンテ、後者はフリッツァンテ(微発泡)です。
共にモスカート・ビアンコ種から作られ、ブドウ本来のマスカ
ットの香りや白い花など、華やかな香りが特徴です。
共に甘口ワインでこれからの季節パーティーなどに欠かせない
存在です。アルコール度数も低めなので(特に後者)アルコー
ルが苦手な方も気軽に飲んでいただけます。
と・・まるで宣伝のようになりましたが(笑)。

アスティはパリオでも有名だということを知りました。
毎年9月中旬に行われ、当日は中世の衣装を着た人々の行列や
旗振り隊のショーがあり、クライマックスに馬のレースが行われます。
どうりで、街を歩いていてパリオにまつわるものがあるなぁ~
と呑気に思っていたのですが、そういうわけだったのですね。。
ホテルの名前やレストランなどにもパリオのコントラーダの紋章など
が掲げてあるところもありました。

さて、お勧めと言われて行って来たレストラン。
プリモの前にサービスされたお料理
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左からサンドイッチ型の・・・あまりにも小さくてパクッと
1口で食べてしまい何が挟まっていたのかわかりません。
フォアグラ
ソーセージ
鶉の卵のポーチドエッグがジョッキ型の小さい容器に
入っていてまるでジョッキに入ったビールみたい。

プリモはタヤリンに白トリュフをこんもりと。
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セコンドの牛肉にも白トリュフを。
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デザートは名前が長くて複雑で一体どういったものが
でてくるのか想像がつかず、まずマロングラッセのよう
なものが添えられてでてくると思っていました。
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結果、嬉しい予想外で、栗のように見える黒っぽいのは
クリーミーなチョコレート。そして周りのソースが栗テイスト
でした。クリーミーなチョコレートの上にちょこんと乗って
いる茶色っぽいものはコーヒーのシャーベット、そして
飾りにホワイトチョコレート。
このデザートは絶品でした♪♪

Ristorante "Gener Neuv"
Lungotanaro dei Pescatori,4 Asti

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