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カテゴリ:Emilia Romagna( 14 )

ボローニャでランチ

イタリア中猛暑です。
通常は避暑地とされているトスカーナの丘陵地でも湿気が
すごく夜になっても暑くて過ごしにくいです。

先日ミラノ出張の帰りにボローニャに立ち寄りました。
ここもヒールがアスファルトに食い込むほどの暑さ。

その帰りにボローニャでランチ。

手打ちパスタ。
ごろんとした存在感あるトルテローニ
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タリアテッレ・アッラ・ボロネーゼ
定番ですがこれは外せません♪
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ドルチェまで堪能。
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by infoitalia | 2015-07-26 04:49 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(0)

アドリア海の海のリゾート地

こちらエミリア・ロマーニャ州のアドリア海のリゾート地。
イタリアからはもちろん、各地ヨーロッパ、最近ではロシア
からの環境客が多いとか。
遠浅で広い砂浜の海岸が果てしなく続きます。
シーズン中は沢山の観光客でごったがえします。
こんなに穏やかな雰囲気を味わえるのは貴重です。
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海水の綺麗さは・・・、個人的には海自体は綺麗だとは思わな
いのですが、リミニをはじめリッチョーネ、カットーリカと
いった町はありとあらゆる娯楽施設が大充実しています!!
平らで広い砂浜の海岸なので小さい子供がいる家族や、
スポーツを楽しむ人や、ナイトライフを楽しみにしている人
などにはもってこいです。

そんなリゾート地のオフシーズンに宿泊したホテル。
部屋に入ったら天窓付きで開放感!
さらになぜかバスルームではなくお部屋にジャグジーバス
タブが。笑
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ちなみに・・・
お隣の部屋は普通の平らな天井で、茶色を基調にしたシックな
部屋でした。

海岸沿いを散歩。
砂浜にポツンと。
つかの間の静けさを堪能してるみたい。
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by infoitalia | 2014-03-31 00:11 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(2)

久しぶりにボローニャ

ここ最近・・・
1週間の間にいろいろな場所に移動しているからか1週間が
経つのが早くて曜日感覚がすっかりなくなっています。

ボローニャに行ってきました。
といっても先週の話ですが。

久しぶりのボローニャ。まだ雪が残っていました。
しっかり修復中の大聖堂。
広場にもまだ雪が残ってました。
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斜塔。低いほうは結構傾いてますが近くで写真を撮るとこの
激しく傾いている様子がうまく撮れません。
昔はボローニャには100本以上の塔が建っていたとか。
ちなみに高いほうの塔には階段約500段もの狭い階段で上に
登ることが可能です!今回は時間がなくて断念。。。
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ボローニャといえば:
私のボローニャでの強烈な想い出は春のあの恐ろしい綿のよう
なふわっふわの花粉の洗礼を受けたことです。雪のように降っ
てくる綿花粉を避けるためには高い所に避難すればいいのでは
と思い、必死で塔に登ったものの高い塔にまで飛んできてい
て目が開けられなくなり涙・鼻水・くしゃみで大変だったこと
です。苦笑

恐ろしい綿はポプラの木から飛んでくるようです。

復活祭の時期が近づくと卵型のチョコレート(中にオマケが
入ってます)が店頭に並びますが、
こんなカラフルで小さくて可愛い卵もありました!
鶏・鳩・キジ・ウズラ・ツグミ の卵ですって!^^
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生ハムやサラミが並ぶお店
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ワインのリゾットではなく、こちらはビールのリゾット。
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ボローニャにもEataly(イータリー)があります。
本店のトリノや、最大規模のローマと比べるとこじんまりと
しています。本屋と一体化していました。
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イートインのコーナー
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元教会?の建物を改装して造られているようです。
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by infoitalia | 2013-03-03 00:13 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(0)

雪景色を通過しながら海のリゾートリミニへ

仕事の打ち合わせのためリミニへ。
天気予報を見ていると『雪』。
ドキドキしながら出発。

Rimini(リミニ)といえば:
海!!!^^
エミリア・ロマーニャ州のアドリア海に面した町。
海のリゾート地として有名です。イタリアからはもちろん、
各地ヨーロッパ、最近ではロシアからの環境客が多いとか。
遠浅で広い砂浜の海岸が果てしなく続きます。
海水の綺麗さは・・・、個人的には海自体は綺麗だとは思わな
いのですが、リミニをはじめリッチョーネ、カットーリカと
いった町はありとあらゆる娯楽施設が大充実しています!!
夏になると沢山の観光客でごったがえします。
平らで広い砂浜の海岸なので小さい子供がいる家族や、
スポーツを楽しむ人や、ナイトライフを楽しみにしている人
などにはもってこいですが、澄んだ美しい海を求めている人に
は向かないと思います。

ところで、
エミリア・ロマーニャ州の人はホスピタリティーが素晴らしく
こんな気持ちのいい州は他にはないと常々思っているの
ですが、今回もとっても楽しい気持ちで仕事ができました。

会食は海の側というかガラス戸を開けたら砂浜が、という
立地の素晴らしい景観のレストランでした。
天気がいい時はもちろん、天気が悪いときでも海の側に
いるとなぜかほっとします。なぜだろう。
ランチは新鮮な魚介尽くし♪♪♪ 最高!
残念ながら仕事絡みだったので写真は取れませんでした。

と、夏への思いをはせながら今日はこんな道を通って
リミニへ到着しました。
道中雪が降ってきてこんな風景でした。
クリスマスケーキの飾りのような木が綺麗!
でも雪の日の運転は怖いのでできれば避けたいものです。
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by infoitalia | 2013-01-16 07:47 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(2)

Osteria Francescana(オステリア・フランチェスカーナ)

もう数週間も前のことですが
モデナのオステリア・フランチェスカーナにてお食事。
前回の様子はこちらからどうぞ(↑)

今年内装をリニューアルしたそうで雰囲気が変わって
いました。
Granita di mandorla, capperi, crema di caffe'
e bergamotto
一瞬、お米?とか思いましたが、実はアーモンドのグラニータ
にケッパー、コーヒーのクリームとベルガモットの角切り
甘さとケッパーの塩味、冷たさやいろんな触感が面白い一品。
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I cannolicchi e i loro amici
そのまま訳すと「マテ貝とお友達」^^
気に入ったお料理のうちの1つ!
マテ貝大好きなんですが、これは面白かったです。
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マテ貝の形をした外観ですが中も!
マテ貝とホタテがカットしたものが入りワカメもアクセント
になっていました。
添えられた小さいカップにはマテ貝から出汁をとった
スープ。これも美味しい。
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Baccala' Mare Nostrum: Filetto di baccala',
succo di olive verdute,acqua di pomodoro,
mandorle di Noto e profumi di Pantelleria
長い名前!^^
バッカラにオリーブのソース、心地よいトマトの酸味、
ノート産のアーモンドがかりっとアクセントに。
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Chitarra cotta in brodo di calamari bruciati
e mantecata con purea di ostriche fines de
claires e olio extra verfine d'oliva
イカ焼きのブロードで茹でたキタッラと
牡蠣のピューレのクリーム 
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Capitone leccato con saba
日本に帰ったら鰻が食べたい!という気持ちをさらに
強くさせてくれた美味しく安心の一品。
ブドウの果汁を煮詰めたタレを塗った鰻がとっても
美味しかったです。上品な一品。
左はりんごソース、右はポレンタ
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Un viaggio lungo il fuime Po,
da Cervia d Modena
「チェルヴィアからモデナまでのポー川の長い旅」
壮大な名前のこちらは、
エシャロット、ポロ葱をしっかり煮込んで
トリュフ、チェルビア産海塩がアクセントに
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Cinque stagionature del Parmigiano Reggiano
in cinque diverse consistenze e temperature
熟成時間が違うパルミジャーノ・レッジャーノチース
を5種使って、硬さと温度の違いが5種という
面白い料理。
ふわふわ、サクサク、とろ~ と楽しめます。
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Tagliatelle al ragu
伝統的なお料理
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Faraona non arrosto, ovvero in
cotture ottimizzate
ホロホロ鳥のローストはしてないけどロースト風
各部位によって調理法が違います。
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Croccantino di foie grs con cuore di
Aceto Balsamico Tradizionale di Modena
お口直しに黒トリュフとホワイトチョコ
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これは楽しみにしていた一品!
とっても小さ~いアイスクリームバーみたい!
周りのアーモンドとヘーゼルナッツが砕いたものは
塩味と甘い味になっています。
中に濃厚なフォグラが。これだけでは濃厚すぎる
と思ったところで、中心に入っているバルサミコが
とろんと出てきてその酸味との調和が抜群♪
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Oops!Crostatina in caduta
ああ!クロスタティーナが落ちちゃった!
というネーミングで、お皿もひび割れたデザインに
なっています。
サクサクのビスコッティにレモングラスとケッパーが
入って、レモンのソース。
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おいしゅうございました♪♪

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by infoitalia | 2012-10-28 04:13 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(3)

プロシュット・ディ・パルマ博物館(ランギラーノ)とトッレキアーラ城

パルマ近郊のLanghirano(ランギラーノ)は良質の生ハム
の生産地。小さい町ですが、大小沢山の生ハム工場・
製造所がここに密集しています(約200ほどあるとか)。

こちらにパルマの生ハム博物館があるというので行ってき
ました。生ハムの歴史や製造工程の写真や道具が展示され
ています。
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前回、工場見学の模様を書いたように、パルマの生ハムは
伝統的技法で作られます。天然塩だけを使用し、スモーク
をかけません。熟成は12か月以上。
まろやかでとろけるような美味しい風味豊かな生ハムが
生まれます。
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ランギラーノといえば、美しいTorrechiara城。
エミリア地方で最も保存が良い城の1つだそうで、どこに行っ
ても、「トッレキアーラ城へは行ったか?」と聞かれたので
そんなに言われるならということで、足を運んでみました。

この城は15世紀に作られ、外観の美しさは行ってみて
納得。 周囲に何もなくこの地方らしい低い丘の上に建つ
お城は直ぐに見つけることができました。
ガイドブックなどにはこんな風に掲載されているので、一体
どんな山深いところに建っているのだろうと思ったのですが
平野部にポコンとある丘の上でした。(↓)
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(左)城の中に入ってみると
(右)城からの眺め
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内部はフレスコ画が素晴らしく、各部屋テーマが決まって
いて、感動的でした。天井に空を描いたフレスコ画や、
ブドウの木が絡まる棚のフレスコ画など。
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お城の周りには小さな数分あれば一周できる集落があり
お土産屋や、トラットリアなどとても雰囲気がよかったです。

ところで!この城内でに住んでいらっしゃる方を発見!
城の内部を見学しているときに若いカップルが立ち入り禁止
の階段を登っていくではありませんか!冗談半分で、
「上に住んでるんですか?」と尋ねたら「そうだよ」!!!
とのこと。「不便だけどね~」なんておっしゃってましたが、
お城の中に住んでるなんて夢のようなお話ですよね。
(ちなみにこちらのお城を見学するには入場料が必要です)

こちら、パルマ市内中心の広場にて。
週末に向けて準備中のスタンド。。。
写真では分かりにくいですが、生ハムが沢山ぶら下げて
あります。
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パルマ市内の普通のBAR(バール)にはこんな風にハムが
ぶら下がっているのも印象的でした。
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P.S.城の中と城からの眺めの写真を追加しました。

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by infoitalia | 2010-10-03 20:52 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(10)

パルマハムフェスティバル1.

9月10日~19日まで美食の町パルマにて、
パルマハムフェスティバルが行われていました。
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前から気になっていたのですが、今年も何かと用事が入り
ゆったりと時間をとって行くことは無理そう。
でも!トスカーナへ行く途中のパルマに立ち寄ることは
できるかもしれない!と思い立ったら即行動。
強引にパルマに立ち寄ってきました。

今回の教訓は、下準備は必要であるということ。苦笑

フェスティバルというからには、期間中生ハムの屋台が
並び、食べ放題・飲み放題(とはいかなくても、せめて
試食)や、この地方の特産品が並んで、生ハムに関する
イベント目白押し!だと期待していたのですが、
よくプログラムを見てみると、パルマの生ハムを生産している
かなり広い範囲の各地にイベントが分散しているようでした。

不幸中の幸いで、強引に立ち寄った日はフェスティバル
期間中の目玉のうちの1つだと狙っていた
「Fineste aperte」(一般の人もパルマハム工場を見学
することができる)が、この日は、唯一1工場で行われて
いました!(嬉涙)



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by infoitalia | 2010-09-24 02:23 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(12)

Osteria Francescana@Modena(モデナ)

ナポリピッツァ職人選手権の話題から、ところ変わって
エミリア・ロマーニャ州のModena(モデナ)!

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モデナといえば、バルサミコ酢、
微発泡性の赤ワインランブルスコ、
フェラーリ、マセラッティ、
オペラのテノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティ!!


少し前のブログに、五感を働かせながらの
Massimo Bottura(マッシモ・ボットゥーラ)シェフのセミ
ナー
の話題を書きましたが、
Botturaシェフのレストラン「Osteria Francescana
(オステリア・フランチェスカーナ)」もモデナにあります。

こちらのレストランは、
ガンベロロッソ、ミシュラン等に常に高い評価を得ていて、
イタリアのミネラルウォーター「San Pellegrino」が
毎年発表している
「サン・ペッレグリーノ 世界のベストレストラントップ50」
で今年2010年は 6位にランクインしています。
イタリアでは1位!!

ちなみに
1位はデンマークの「Noma」
2位はスペインの「El Bulli」
3位はイギリスの「The Fat Duck」

前回はセミナーの話題でしたが、今回はレストランでの
お食事をご紹介。

旧市街に突然現れるモダンなお店。
呼び鈴を鳴らしてドアを開けてもらいます。

モルタデッラのムース。触感はふわふわのムース、
味はしっかりモルタデッラ。不思議な感覚です。
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(左)大好物のクラテッロ(とろけるような美味しさ)、パン
チェッタは脂っぽくなくて美味
(右)エシャロット、ポロ葱、トリュフ、チェルビアの海塩の
ペースト
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(ミルクしか飲んでいない)子豚のオリエンタルソース煮、バ
ルサミコ、ピューレ(↓)
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ピエモンテ風ドルチェ: ヘーゼルナッツのペースト、フォア
グラのセミフレッド、口の中ではじけるパチパチくん(懐かし
い)、モスカートの泡、ジャンドゥィアのジェラート(↓)
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今回はアラカルトで頼みました、コースにはもっと創作っぽい
お料理が組み込まれているので、次回はコースを試して
みたいと思います。


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by infoitalia | 2010-06-06 08:17 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(4)

行くまで半信半疑?ボローニャ郊外のレストラン

グルメな友人に勧められて行ってきたボローニャ近郊の
レストラン。
その日は雨が降っていて、さらにレストランへの道は工事中で
閉鎖。場所がわからず何度もレストランに電話をかけ場所を
確認しつつなんとかたどり着きました。
一体どこにレストランがあるっていうの?などと言いながら
着くまで半信半疑・・。
オーナーらしき品のよい老紳士が外まで出てきて迎えてくれ
ました。後で知ったのですが、彼はここのオーナー兄弟の
お父様。飲食業界には全く無縁なのですが、手助けに来ている
とのことでした。どうりでゆったりとした動作やオーダーの
取り方、サービスの仕方からいつもはサービスはされていない
のだろうなぁと思っていました。
とにかく物腰の柔らかい方でアンティパストの間中もずっと
側にたっていらしたので、いろいろな話をしました。
後でテーブルにオーナーがいらしたのですが、兄弟でオーナー
&シェフをされているそうで、アーティストのような方でした。
ワイン・お料理の話などでまたまた話が弾みました。
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アンティパスト
Uovo in camicia con insalata di funghi, cialda di
parmigiano in salsa al fegato d'oca e tartufo nero
ポーチドエッグの ポルチーニのサラダとチーズのチャルダ
添え フォアグラ・黒トリュフのソース
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セコンド
Astice marinato al limone con salsa di gorgonzola e
caramelle liquido salate al tartufo nero
オマールエビのレモンマリネゴルゴンゾーラソース添え
黒トリュフの塩味カラメルソース
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お料理には粉末の抹茶や生姜が使われているなど日本
テイストが加えてありました!
メニューだけではどんな料理がでてくるのが想像が
つかなくて想像力をかきたてられて楽しかったです。

ドルチェの前にお口直し
チョコレートクリーム
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ドルチェ
Crema catalana 5 gusti
カタルーニャ風クレームブリュレ 5テイスト
5種ってどうやってでてくるんだろう!?って思って
いたら
じゃ~ん。こんな可愛い卵型の器に入ってました。
目の前で卵型のふたを開けてくれました。
演出が可愛いかったです♪♪
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何味だったかはっきり覚えてないのですが・・・
甘草、カカオ、オレンジ、ピスタチオ、シンプル
だったような。。記憶が確かではありません。
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Ristorante il Sole
Via Lame 67, Trebbo di Reno(BO)

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by infoitalia | 2009-11-21 00:56 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(8)

Mirabilandia遊園地(Ravenna)&Rimini

Mirabilandia(ミラビランディア)への入場券があるんだけど・・・
という友人の言葉に、まさにその方面に行く予定があったため
では行ってみよう!ということになって早速行ってきました~。
Mirabilandiaとは・・・遊園地です。
絶叫マシン大好きな私、日本にいた時にはいろいろ行ったものです。
イタリアにはこのMirabilandiaより規模の大きい(多分)、
Garda湖(ガルダ湖)の側に、Gardaland(ガルダランド)というのが
ありますが頻繁にその界隈に出没している割には、
まだ行ったことがないんです。
と・・・話がそれてしまいましたが。。。
Ravenna(ラヴェンナ)郊外にあるこの遊園地Mirabilandia。
入り口はこんな感じです。
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入り口のゲートをくぐるとこんな建物が。
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一番の目玉の絶叫マシン。足がぶらぶらするタイプです。
これくらいのジェットコースターで大騒ぎする友人達。。。
(顔面蒼白になっている友人も。苦笑)
こんなことで大騒ぎしていたら日本の絶叫マシンには
絶えられないよ~!!(笑)と言いながら、
いろいろ制覇してきました。久しぶりに楽しかったです。
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緑も多く
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季節的にお花も綺麗
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すごく楽しかったのは、この「Scuola di Polizia」というショー。
映画のセットの中を、パトカーやバイクが激しく走りまわります。
その運転の腕は素晴らしくて、もうハラハラドキドキ(苦笑)という
感じでした。
傾けて2輪で暴走する車にショーのスタッフが飛びついて
張り付いたり、立ち上がったりします。すごい~!!
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写真だと分かりにくいのですが、この車、実はすごい勢いで走ってます。
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その後、せっかくこの辺りまできたのだからということで
Rimini(リミニ)へ。実はRiminiってホテルが立ち並んで海水浴場が
ず~と果てしなく繋がっていて、という印象しかなかったのですが
今回初めてCentroに行ってみました。可愛い!
emiさん!可愛い街ですね!雰囲気もいいし♪気に入りました~。)
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そういえば海の写真を撮り損ねました・・・。

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by infoitalia | 2008-05-13 02:11 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(12)


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