イタリアを楽しもう!

カテゴリ:Lazio(ラツィオ)( 80 )

天空の町 Civita’ di Bagnoregio

Civita’ di Bagnoregio
チヴィタ・ディ・バニョレジョ

昔は閑散としていてお店も無いに等しかったのに
今ではレストランやホテルも増えてきています。
完全に観光地化してしまうのは残念ですが活気が
戻ってくるのは嬉しいことです。
前回の訪問時に比べるとさらに活気があるような気がします。

崖の上に建ち街からかかるこの橋でしかアクセス
できないこの特異な魅力的な場所に世界各国から
観光客が訪れています。

時代を重ねるごとに崖の下層部分が崩壊し小さく
なっていることから、「死に行く町」とか「滅び
行く町」とも言われていますが、ネガティブな
名前が好きではないので、霧が立ち込めた幻想的
な美しい景色から私はあえて「天空の町」と
呼んでいます。
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サグラの季節がはじまりました

暫く出張でイタリアを留守にしていたので久しぶりの
投稿に。

イタリア各地でサグラ(小さい村々で行われる食の祭
り)が開催される季節になってきました。
ラツィオ州の小さい町のサグラに行ってきました。

町内にブースが設けられていて食べ歩き。個人宅の
庭にも招かれてのんびり楽しい時間でした。
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ローマでの食事

ローマでの食事。
今回はローマの伝統的な料理ではなく素材や味の組み
合わせが絶妙なお料理を堪能。
アミューズからわくわく。
赤エビのタルタルステーキに焼きナスのソース。
新鮮でさっぱりしたブッラータとピスタチオ。
オマール海老とバーベキューソースに食感が良い
カブ。ドルチェも焼きりんごと言われてイメージした
のはちょっとヘビーなもの。
ところが爽やかでディナーの締めにぴったりでした。
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アグリツーリズモでランチ

11月ですが、日中は暖かい日が続いています。
寒がりの私にとっては過ごしやすく最高な気候です。
(丘陵地では夜にはぐっと気温が下がりますが・・)

アグリツーリズモにてランチ。
自然に囲まれた場所でのびのびと暮らす動物達。
巨大な豚も沢山。
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この豚さんたちから作られた美味しいサルシッチャ。
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羊のお肉も炭火で焼かれてとても美味しい。
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順番が逆になりますが、しっかり煮込まれたラグーも
美味でした。
ボリューム満点。
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Infiorata(インフィオラータ)

イタリアの各地で、この時期行われる花祭り
Infiorata(インフィオラータ) 
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お花のカーペットで知られるインフィオラータ。
その発祥は実は宗教的な儀式に由来します。

まずボルセーナの奇跡について:
ボルセーナはラツィオ州のボルセーナ湖にある町

1263年ローマへ巡礼に向かう途中のボヘミアの司教は、
ミサのときに行われる聖体拝領で授けられるパンとブドウ酒
がキリストの肉と血に変わるという『聖体変化』に疑いを抱
いていました。
そのボエミアの司教がこの聖体変化に疑念を持ちながら、
このサンタ・クリスティーナ教会でミサを行っていると2つ
に割った聖体のパンから血が滴り聖体布を赤く染めました。
この事実を知った時の法王ウルバーノ4世は翌1264年
に聖体祭(コルプス・ドミニ祭)を制定し、この奇跡の聖体
布を納めるためオルヴィエートの大聖堂が建てられました。

コルプス・ドミニ(聖体祭)といえば・・・
ボルセーナの奇跡の知らせを聞いた法王ウルバーノ4世は血
に染まった司教の祭服等を自身の元に届けるよう指示しまし
た。法王の下に向かう司教達に対して、町の人たちが道に花
びらを撒き「キリストの聖体」に対して敬意を表しました。
翌年の1264年、法王は聖体の祝日を制定し、この日のみ
聖体の儀式を屋外で行う事が認められたのだそうです。

イタリアの各地で、この時期行われる花祭り
(infiorata:インフィオラータ)はこの出来事が
発端となり、聖体の祝日に聖体が通る道筋に花びらを撒く事
が各地で習慣となりこれが今日の花祭りの起こりとなった
のです。

発祥と縁のあるボルセーナのインフィオラータを見てきま
した。

色とりどりの花や植物を使いモザイク画のように丁寧に並べ
ていきます、暑い中の作業は大変そうでした。
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花びらの色だけでなく、形も活かして綺麗に並べられて
いきます。
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大きい作品の前には脚立が置いてあり、高いところから見学
できるように工夫されています。
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すっかりご無沙汰してしまいました&テルメ(温泉)

イタリア国外への出張などが重なり、1ヶ月程ブログの更新
が滞ってしまいました。

出発前には水着で温泉に行ったりしていたのに、戻ってきた
らすっかり寒くなっていました。

温泉といえば特に寒さを感じる季節になると、日本の情緒
ある温泉が恋しくなりますが、実はイタリアも日本に負けな
い温泉(テルメ)王国なのです。

古代ローマ時代から親しまれていたというイタリアのテルメ
ですが、飲泉タイプ、泥パック、蒸気浴、入浴など多々あり
医療施設も併設されたテルメ、エステやマッサージなどの
リラックス型、じっくり滞在型から、1日コース、公共の施
設や、無料のなどもあります。

こちらはラツィオ州のヴィテルボにあるテルメ。
直ぐ側に源泉がある良質の硫黄泉です。
源泉からの高温のお湯を自然に冷却して入浴することが
できるようになっています。
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法王の温泉という名の国内でも有名な医療施設も併設された
テルメがあるのですが、こちらはその源泉の側にある天然
温泉です。
関節の痛みや皮膚疾患などに効果があると言われます。
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浴槽(プール)の底に泥があり、その泥を体中に塗ってい
る人もいました。私は肌が弱いのでかぶれるのが怖いので試
しませんでしたが、テルメに行った後は数日間肌がつるつる
でした。
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クラッシックカーのレース

ラツィオ州のボルセーナ湖畔で行われた
クラッシックカーのレースを見に行ってきました。

こうやって勢ぞろいしていると可愛いです。
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この周辺には天然温泉が湧いている場所が多々あり
この日も偶然みつけました。
しかも無料!キャンピングカーも沢山停まっていて
実は知られているスポットだったのかもしれません。
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これ何?@ヴィテルボ

ラツィオ州のヴィテルボにて。
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ん?!
ズームで見てみると・・・

これ何なんでしょう?
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栗のサグラ(祭り)

この季節になると秋の味覚をテーマにしたサグラ(祭り)が
各地で開かれます。
これ・・何してると思います?
運動をしてたり遊んでいる訳ではありません。
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栗を焼いているんです♪♪
焼きたての栗を袋にたっぷり入れてくれました。
手が真っ黒になったけれど、焼きたての栗はとても
美味しいです!
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というわけで・・・
週末はサグラ荒しのように各地のサグラに行ってますが
この日は栗のサグラに行って来ました!
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フンギ・ポルチーニも欠かせませんよね!
大好きなキノコ類ですが実はいろんな種類があるようで・・
キノコ博士みたいな方が色々説明してくれました。
見た目からして毒々しい毒キノコなども展示されてます!
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イタリアでは毒キノコでも日本では食用とされているキノコ
もあるようで、同種でも栽培される場所によって変わるそう
です。面白いですね。というか、気をつけないと!(汗)
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ポルチーニのブルスケッタ
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ヒヨコマメと栗のスープ!絶品♪
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またもや巨大な豚肉のスティンコ(すね肉)
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豪快な料理 

このボリューム!
こちらは
Gli strozzapreti (ストロッツァプレティ)という
パスタ。地域によって形状も変わります。
地域によってはネジったショートパスタ、
コシがある細長いタイプも。

こちらのタイプはコシがある極太のうどんみたいで、
すごく長いです。
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直訳すると僧侶の首を絞めるという意味。
物騒な名前で、いろんな説がありますが、
美味しいのでついついてガツガツ食べて喉に詰まって・・・
という説や
貧しい家庭にも僧侶が托鉢に来るので、辞めさせるために食べにくくさせて
喉に詰まらせる・・
など。
とにかく美味しいです!

こちらは(↓)
フンギのリガトーニ
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つづいて・・・肉肉!
こちらはスティンコ。
豚のすね肉!骨付きでかなり豪快です。
お肉は柔らかいし余分な脂が落ちてとても美味しい。
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イノシシ肉の煮込み
イタリアでイノシシ肉を食べるまでは臭いイメージがあった
のですがとんでもない。
もちろん調理方法によるのですが、臭みなんてないし
お肉も柔らかく煮込まれていて冬に欠かさない一品です。
(カンパニア州にいるとイノシシ肉を食べる機会はないので
すが、トスカーナ州やウンブリア州では頻繁にお目にかかり
ます。
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