CUNEO(クーネオ)のレストラン

数週間前にPiemonte州のク-ネオという街に行ってきました。
トリノの南に位置し、この周辺では、Barolo(バローロ)、
Barbaresco(バルバレスコ)、Dolcetto(ドルチェット)
などといった美味しいワインが作られる地域であるとともに、
トリノと共に有名なチョコレートメーカーがあることでも知られています。
街に行って見て、あら?プチトリノっぽい というのが印象。
小さいけれど、広場を囲むようにポルティコがあり、
そこには雰囲気のいいカフェが。

地元の人にお勧めのお店を聞いて行ってきました。
落ち着いた雰囲気の素敵なレストランでした。
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I ravioli all'Occitana con ragu' di carne
ラグーであえたラビオリ
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Le tagliatelle della casa con gamberi e spinaci
エビとほうれん草であえたタリアテッレ
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Il fricando' di manzo con peperoni nostrani
フリカンドー(子牛肉をとろ火で煮込んだ料理)パプリカとトマトのソース
これは本当に美味しかった♪(お肉がとっても柔らかく、ソースも
パプリカだけが強調されているのではなく調和が取れていました)
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Il muscolo di manzo con patate al vapore
牛肉 ゆでたジャガイモ添え
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ワインは Chionetti社のDolcetto di Dogliani 2006 DOC
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ルビー色
香り:チェリー、クロイチゴ、ペッパー
程よいタンニン、持続性がある

Ristorante
Al Vecchio Zuavo
Via Roma 23, CUNEO
TEL 1071 602020

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Commented by きっこ at 2008-07-29 20:57 x
クーネオは夫の幼馴染が結婚しているので、いつか行こうと思っているところです。。なかなか機会がないんだけど(遠いし!)
お料理がすっかりピエモンテって感じでおいしそうねぇ。
↓のカチュッコ、美味しいよね~。あたし、昔ここに居たこともあるので、カチュッコをリヴォルネーゼに習ったのよ。そうそう、お魚は5種類以上なのよね。お料理するには結構手間のかかるものなのよ、一緒に料理しないで、崩れやすいものは別のお鍋でやらないといけないから・・でもその分美味しいのよね。。
Commented by がっちゃん at 2008-07-30 10:46 x
クーネオって言う地名の響きがなんか可愛くて、いつか行こうと思っている場所のひとつです。
魚介料理から一変して、こうしてお肉料理を見ると、バルバレスコとかどっしりとして赤ワインがぴったりって思います。
それにしてもこれお一人で召し上がったのかしら?
ラヴィオリと、タリアテッレ、どっちも炭水化物なだけに、おなかふくれそう!!
私が一番惹かれたのは、フリカンドーって言うお肉の煮込み料理です。
イタリア料理にはこういうお肉の赤ワイン煮込みとかよくありますけれど、フリカンドーって方言なのかしら?初めて聞きました!
Commented by infoitalia at 2008-07-30 16:09
きっこさん~、いろんな所に友達いるね~!クーネオ周辺は興味が
あったけど、街自体にはあまり期待してなかったの。そしたら結構
可愛くて気に入りました。(あっ!でもすっごく小さいよ。)
↓のカッチュッコ、美味しいよね~!!あら!?ここにもいたの?
いろんな所を転々としてるよね~。(いろんな街に住んでみると
それぞれの街の本当の姿が見えて面白いよね)
リヴォルネーゼに習ったの?家で作ったりするんだ、すっごい~。
崩れないように別の鍋で・・なるほど、本当に手間がかかりそう。
でも美味しいよね♪♪
Commented by infoitalia at 2008-07-30 16:26
がっちゃんさん、確かに!響きが可愛いかも。
私も響きで気になっている所は D come ドモドッソラ、
U come ウーディネ。ぜひ行ってみたいと思ってます。苦笑
本当に料理によって合わせるワインも変わってきますよね!
この暑い中こんなにどっしりした料理はどうなの?って感じですけど、
美味しかったです~♪ ところで!!これを一人で食べたかって?? 
がっちゃんさん~!さすがに無理ですよ~!爆 
お肉の煮込み、これ 本当に美味しかったです。しっかり煮込んで
あってとっても柔らかいし、ソースも美味しかったです♪
フリカンドー、フランス語らしいですよ。
Commented by gellius at 2008-07-31 02:56 x
クーネオは行ったことないけど、ピエモンテの町って感じっぽいねぇ♪
そして、今回はお肉料理だね(笑)なんでピエモンテってチョコの会社も多いんだろ?しがない街近くにカプラローラってしがない街があってね、そこはノッチョーラが良く取れるんだけど、カプラローラの人がヌテッラもここのノッチョーラで作ってるって言うから絶対うそだと思ってたけど、こないだフェレッロ(だったっけ?チョコメーカー)の人が接待で職場に来たから本当だったんだってちょっとびっくりしますた。

↑のがっちゃんしゃんのコメントでのドモドッソラ確かに、言われてみたら、あーDはそうやって言うんだったなぁってくらい忘れてたけど、ドモドッソラってどこにあるのかな?あたいもちょっと行ってみたいよ(笑)
ウディネはまぁそこそこの街かな(笑)結構日本人もいるみたいですよん。
Commented by がっちゃん at 2008-07-31 11:08 x
infoitaliaさんのブログなのに、gelliusしゃんへの返事なんだけれど、実は私の苗字はuedaでね、
いっつもcome Udineとか言うときに、Dのドモドッソラってどこどっそら~って思ってたの。
で、あるとき、ミラノからスイスのジュネーブまで列車で移動したら、そのdomodossolaで検問があったぞよぉ~。嬉しくて写真とっちゃった!
地理的には、ピエモンテ州の北の端、ヴェルバノ・クジーオ・オッソラ県にありますよん。
Commented by infoitalia at 2008-07-31 16:06
gelliusさん、この前、ピエモンテのアルバ、バルバレスコに行かれた
のよね~?いいな♪いいな♪って思ってたのよ。(写真もガイドブックの
ようなセンスの良さだったし。素敵っgelliusしゃん!)そして!!
熱心な(爆)ワイナリー見学報告も楽しませていただきましたです。笑
ところでノッチョーラってその辺りでも取れるんだ~。カプラローラって
いうの?そこもしがない街なのね?(笑)
ドモドッソラについては、がっちゃんしゃんが↓コメントで詳しく説明を
くださいました。(ありがとう、がっちゃんしゃん!)
A come アンコーナから始まる全ての街に行ってみたいな~なんて
思ってます。ところで、ピエモンテ州に行ったから、残すところ
サルデーニャ州だけなんだよね?私はまだアオスタとフリウリヴェネチアジュリアが残ってます。フリウリは行く可能性とかありそうだけど、
アオスタはちょっと難しそう。
Commented by infoitalia at 2008-07-31 16:13
がっちゃんさま~、↑ご説明ありがとう。
ドモドッソラってどこどっそら?爆  あははっ!今地図で確認しました♪
私もきっと嬉しくて写真とか撮っちゃうだろうな~!
そっかスイスとの国境では検問があるよね。そういえば、Comoから
Lugano(スイス)に向かった時に、検問がありました。検問ってなんか
緊張しません?悪いことしてないのにね。笑
Commented by gellius at 2008-07-31 20:48 x
inofoitaliaしゃんにがっちゃんしゃん、ドモッドッソラ情報ありがとでやんす!
>ヴェルバノ・クジーオ・オッソラ県
県名も聞いたことないや。ココ以外にもっと有名なDのつく町がなかったのかねぇ(笑)

アオスタね、すごいよかったよ♪夏にいくとね、コーニェ(ピッコロサムエーレが殺されたとこ)とかすごいよかったよ♪
Commented by infoitalia at 2008-08-01 05:57
gelliusしゃん! アオスタのコーニェ。ピッコロサムエーレの所なのね。
すっごく分かりやすい説明ありがと!笑 可愛そうなサムエーレ。
どう考えても犯人はあんたでしょ?!って誰もが思っているのに、
妊娠してみたり、テレビで無実を訴えてみたり・・やっと刑務所に
入ったかと思ったら懲役を3年短くしてもらったりと・・身内に権力が
ある人がいるとすごいよね。。
私としては納得がいかない事件なんだけど・・。って話題がそれましたが
アオスタ行ってみたいです。
Commented by 台湾人 at 2016-03-09 11:08 x
初めまして。台湾の台北市に住む台湾人の男性です。

イタリアのピエモンテ州のクーネオについて検索したら、そちらのブログにたどり着きました。

ピエモンテ州はサヴォイア家の勢力の本拠地で言語的、文化的にはフランスの影響を強く受けてきたので、フランス語のできる人やフランス語話者が少なくないみたいです。
by infoitalia | 2008-07-29 16:28 | Piemonte(ピエモンテ) | Trackback | Comments(11)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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