イタリアを楽しもう!

Nuraghe(ヌラーゲ)

紀元前1500年ごろからサルデーニャの集落はヌラーゲの
ふもとに形成されるようになります。
ヌラーゲとは、円錐形の先端部分を切断した建造物で、
石を積み上げて作られています。
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島には複雑な構造のものから単純なものまで7000もの
ヌラーゲがありますが、資料が残っていないため、
まだ謎に包まれたままだそうです。

サンタ・クリスティーナの遺跡では駐車場のところでワンちゃんが
お迎えしてくれ、見学中ずっと付きあってくれました。笑
ここには、保存状態のよい井戸のある神殿があります。
(紀元前10世紀頃に作られたそうです)
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この神殿は、地上にある「入り口」、地下へ下りる「階段」、
「地下室」という3つの要素で構成されています。
地下の部分に下りると、聖なる水があります。
これが階段。
c0077533_517312.jpg

これが地下から上を見上げた状態。
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これがガイドのワンちゃん。笑
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by infoitalia | 2008-02-03 05:27 | Sardegna(サルデーニャ) | Trackback | Comments(6)
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Commented by ペッショ at 2008-02-04 16:13 x
なんなんでしょうね~これは?名前もヌラーゲ?不思議な感じ。神聖な場所なのでしょうか?でも7000もあるって・・・。乾燥した場所だからお水を貯めていたの?
サルデーニャって、やっぱり面白そうです。
Commented by infoitalia at 2008-02-04 21:48
ペッショさん、その昔(紀元前1500年~紀元前900年頃!!)
さまざまなタイプの聖域が作られて、自然崇拝が行われていたよう
です。そのうちの1つが水崇拝。乾燥したこの土地では水は貴重な
ものだったからでしょう。また、死者を奉る信仰もあったらしく、
記念碑のようなお墓も残っています。本当に興味深いです。
Commented by cucina_amalfitana at 2008-02-04 22:06
infoitaliaさん、こんにちは!

いまはサルデーニャなのですね~。
ウニがinfoitaliaさんをイタリアにとどめたとは!!
海がお好きだったのですね~。
サルデーニャの単語って、イタリア語じゃないような単語がおおいですね。ヌラーゲというのもしりませんでした。
ワンちゃんがガイドについてきてくれるって、かわいいですね~。
Commented by infoitalia at 2008-02-05 00:05
Marinaさん、こんにちは!
そうなんです、ウニがはじまりだったのです。笑
サルデーニャの地名とか苗字もイタリアっぽくないのが多いですよ。
ワンちゃんはお腹をなでてもらいたくて、前にダッシュしては
ごろ~んと仰向けにを繰り返してました。笑 写真は、井戸の
階段からあがってきたところをお出迎えしてくれているところです。
Commented by きっこ at 2008-02-05 07:32 x
まだサルデーニャにいらっしゃるのかな~?!
ヌラーゲに行かれたんですね。羨ましいです~!
私もすっごく気になっています。
サルデーニャは自然が豊かで、文化も歴史も深い。すごく興味深い土地です。
Commented by infoitalia at 2008-02-06 04:38
きっこさん、サルデーニャに来たからにはヌラーゲを見なくては!
と思っていたので、さらに感動的でした。このように保存されてある
ものや、すっかり崩れかけているものなどもあるんですよ。
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