イタリアを楽しもう!

サルデーニャ料理ーCulurgiones(クルルジョネス)

サルデーニャ島の白ワインと言えば、Velmentino di Gallura
(ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ)。
アルコール度数12.5% すっきりとした酸味が心地よく、
苦味はあるがそれほど強くなく甘みがある。ミネラル感。
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魚介料理に合わせていただきました。
魚介類のアンティパスト(小さなカニ、ムール貝、タコ、メカジキなど)。
唯一、メカジキとの組み合わせは臭みが強調されてしまってダメでした。
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これはCULURGIONES(クルルジョネス)、サルデーニャの郷土料理で、
いわゆる、ジャガイモ、ペコリーノチーズ、ミントの詰め物をした
ラビオリです。普通はトマトソースとあわせるようですが、
これはクリームソースであえてありました。
ニョッキのようなソフトな口当たりで、ミントの風味が特徴。
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それから、Spaghetti ai Ricci di mare! ウニのスパゲティ。
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私がイタリアに居座るようになったきっかけは、
このウニスパなんですよね~(遠い目)。
それまでイタリアには全く興味がなく他のヨーロッパの国
ばかり旅行していたのですが、タオルミーナへウニスパを
食べに行こう!と思い立ちイタリアに足を踏み入れてから
私のイタリア通いが始まったのです。
(この時の初イタリア旅行で、ローマ入り、バーリ、アルベ
ロベッロ、マテーラ、そして電車にてターラント経由でレッ
ジョカラーブリア、そこから船でシチリア島へ渡り、メッシ
ーナ、シラクーサ、タオルミーナ、エンナ、ピアッツァアル
メリーナ、パレルモ、チェファルへ。
行き当たりばったりのバックパッカーだったため、予約もな
く飛び込みで宿を探しながらの旅行でした。
またシチリア内陸部ではヒッチハイクもしました。
イタリアを良く知る今、思い出すと結構無茶なことをした
ものだと思います・・・。)

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by infoitalia | 2008-01-28 11:08 | Sardegna(サルデーニャ) | Trackback | Comments(10)
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Commented by fleur_blanche at 2008-01-28 14:28
美味しそうなお食事ですね。
特にウニのスパゲティー美味しそうですね~。
私もグランブルーで、タオルミーナへの想いが募ったクチです!!
あと、ニューシネマパラダイスでシチリアってパターンも^^
あのレストランに行きたいと想いながら、何十年も経ってしまいました。
すごいですね~。イタリアでバックパッカーして、ヒッチハイクまで!
語学力なし&怖がりの私にはあり得ない話です。
でも、その行動力だからこそ、現在のinfoitaliaさんがあるのですね。
Commented by ペッショ at 2008-01-28 15:21 x
サルデーニャ人の友人がいるのでいろいろ話を聞いて、サルデーニャ、今年の夏に行きたいなあ~と思っているのですが・・・。言葉が違って、本当に面白そう。私も、無謀な旅イン シチリア、しましたよ~(遠い目)若さゆえ~みたいなことがありました~・・・アグリジェントで(笑)また、シチリア人も熱くて、いいですよね!
Commented by infoitalia at 2008-01-28 18:41
fleur_blancheさん。ええ、とっても美味しかったです♪
あら、fleur_blancheさんも同じクチですか?
あのレストランがあるホテルに宿泊した際に(リュックでしかも
歩いてくる客はそうそういない・・・苦笑)想像以上の海の綺麗さに
ホテルで水着を買いました。(サイズは大きいし、白地に真っ赤な
大きなハイビスカスの柄・・・恥ずかしい~!)が・・・その後は一度も
着用していません。そうそう、シチリアでは映画が撮影された場所が
沢山ありますよね、ニューシネマパラダイスも、ゴットファーザーも!
私もこの旅行の時は、全くイタリア語の イの字も知らず・・・。
本当に怖いもの知らずでした。笑
Commented by infoitalia at 2008-01-28 18:58
サルデーニャに友達がいる!これは夏のバカンスが約束されたと
同然ではないですか!笑 サルデーニャのどこですか?
私も友達(カリアリ。海の側・・らっき~!)のおかげでいつも堪能させて
もらっています。内陸部に入ると、マフィアや警察も足を踏み入れ
られないような地域が沢山あるらしく、町の標識の看板が銃弾で
穴が開いていたり、追いはぎのようなものもあったり、
羊が隣の敷地に入ってえさを食べたとかそんな些細なことで
熱くなり、撃ち合い。。などあるようです。(書き出したらきりがないので、ブログに詳しく書きますね~。) そうそう、シチリア人も熱いですよね。
でも、カラブリアも熱いみたい。たまたまBARに入ろうとしたら
すっごい取っ組み合いのケンカが始まり、泣きながらとめる人、
車をぼこぼこに蹴飛ばす人、鉄パイプでなぐりかかる人など・・
今に撃ち合いになる!と思って逃げました・・・。
そういえば、サルデーニャの言葉は全く違ってさっぱり
わかりませんが、他の人が全くわからないと知っているので、
イタリア語とサルーデニャ語をみんな使い分けられるそううです。
Commented by きっこ at 2008-01-29 07:28 x
infoitaliaさんのお友達もカリアリですか!
私の親友もカリアリ出身です。私たち、北に住んでいるというのに友達は殆ど南出身ばかりで、サルデーニャ出身の友達がとても多いんです。来週も本当はカリアリに行く予定だったんですよ~、結局、行かないことになったんですけどね。ひょっとして偶然会ったりしたかもしれなかったですね
サルデーニャの言葉は全然違いますよね。ナポリ弁の比じゃないです。なんだかんだいってナポリ弁は聞き取れますからね。サルデーニャの人はイタリア語もきちんと話せる方も多いですね。あまりにも違いすぎるから混同しようがないのでしょうね。
Commented by がっちゃん at 2008-01-29 15:33 x
サルディニアって同じ島でも、シチリアとは全く違う文化があるようですね。サルドの友人がいるのですが、彼曰く、北と南でもまた全然違うんだそうです。
机直人さんの書いた「イタリア魅惑のビーチ」と言う本を読んでサルディニアに行ってみたいって心から思っていますが、なかなか機会にめぐまれません(泣)
Commented by infoitalia at 2008-01-30 09:53
きっこさんのお友達もですか!?ところでカリアリに行く予定だったのですね、きゃ~ひょっとしたら偶然会っていたかも?!(♪)
サルデーニャの言葉は方言ではなく、1つの言語だと思います。笑 
Commented by infoitalia at 2008-01-30 10:00
がっちゃんさん、ええ、シチリアとは違う文化があるようですよ。
とても興味深いです。ところで、サルデーニャの海岸・ビーチだけを
紹介したガイドブック(ほとんど写真)があるのですが、
なんと地域ごとに分かれていて・・・全5巻!(驚)
「イタリア魅惑のビーチ」読んでみたいです。
Commented by yy at 2008-02-09 06:54 x
うにのパスタが恋しくて思わずコメントしてしまいました。
現在イギリス在住なのですが、数年前にウニだけを求め、真冬にも関わらずアルゲーロまで行きました!毎日うにパスタを食べて幸せでしたね~。あれから毎年行こう!と決めていたのですが、実行できていません!羨ましい~~~♪
Commented by infoitalia at 2008-02-09 07:28
yyさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
yyさんも「ウニだけを求めて!」行動されたのですね。わかります!
美味しいですよね。 好きな場所へのリピーターになろうと思っても
なかなか実行できないものですよね。私も行きたい場所が沢山あるの
ですが、なかなか・・・。yyさんはイギリス在なんですね!
イギリスはロンドンにもう15年くらいまえに行ったきりなんです。
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