クリスマスに食べる物2.

26日のクリスマスランチをクリアーし、疲れた胃を休ませるためにも
27日は朝昼兼用にクロワッサンを食べて、夕食はりんごのみ。
(でもとりあえず食べるのね?!という声が聞こえる気がしますが・・・。
何も食べないのは身体によくないと思うので。。)
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クリスマスイブには魚貝類系をメインに という習慣があり、
Antipasto(前菜)のSalmone,Mozzarella,Prosciutto&Melone,
Oliveなどに続いて、Primoピアットは例年Spaghetti alle vongole
(アサリのスパゲッティ)なのですが、
今年はSpaghetti agli scampi(エビ)に決定!
(写真左上)
Secondoピアットはヒラメ。Baccalaという塩漬けタラのフライ。
そしてみんながお待ちかねの、Capitoneという太いウナギの
ぶつ切りを揚げた料理。
(写真右上)
ウナギの蒲焼は大好きなのですが、残念ながらぶつ切りフライの
ウナギは苦手です・。
他にも付け合せのお野菜(カリフラワーやにんじんなどを
酢漬けにしたサラダ。
これは一応お約束でクリスマスに作るのですが
ほとんど誰も手をつけないのも恒例です。)や、
Scarolaというレタスの仲間のような野菜をオリーブの実と松の実と
共に煮込んだ料理などなど。
ドルチェは、Cassata(リコッタチーズのクリームたっぷりのドルチェ)、
小型版のCassatina、Struffoli(小麦粉と卵を練り、
小さく丸めて油で揚げ、その上に蜂蜜をかけたお菓子) 
さらに、胡桃、ドライフルーツ、チョコレート、チョココーティング
されたナッツ類。 食後のリキュール類。
これがイブの夕食でした。
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Commented by cucina_amalfitana at 2006-12-30 01:16
ナターレの家庭料理の紹介たのしみにしていました~!!

イブは魚介類を食べる習慣があるのですね。
うなぎのぶつ切りはどんなお味なのでしょう。
本当にたくさんのお料理の数々。
ナターレのために、心のこもったお料理を準備されるのですね。
なかなか、こういうお料理を知る機会はないので、
infoitaliaさまがブログに載せてくださってとっても勉強になりました。
ありがとうございます(^^)

おいしいナターレのお料理を召し上がって
いまは、胃を休ませていらっしゃる頃でしょうか?
Commented by infoitalia at 2007-01-06 18:24
Marinaさん、こんにちは。
うなぎのぶつ切りは油っぽくってずるずるした感じ
がするので、ちょっと苦手です。。
しかし、イタリアって、Nataleの後は、Capodanno、Befanaと
続いて本当に胃が休まる暇がありません。笑
そうこうしているうちにPasquaが待っている!?
Commented by cucina_amalfitana at 2007-01-07 00:46
そっか、Befanaもあるんですね。
それは、胃を休ませる暇はありませんね。
さすが、食の国イタリアです。
Commented by infoitalia at 2007-01-07 08:11
Marinaさん。本当にイタリアは食の国だと思います。笑
Festaの前後に友人と交わす言葉も、何を食べたとか、
どんなに食べたとか そんなことばかり!笑
by infoitalia | 2006-12-28 09:46 | cibo(食べ物関係) | Trackback | Comments(4)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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