クリスマスに食べる物1.

 ドライフルーツ&NOCI 胡桃&チョコレートコーティング
されたナッツ

この時期になると、ドライフルーツ(イチジク、なつめやし、
プルーン、アプリコット)や胡桃などが店頭に並び始めます。
ケーキに入れるドライフルーツ以外では、日本では便秘解消を
祈ってプルーンを食べていたりしましたが(日本であんなに
苦しんでいたのに、幸いイタリアでは便秘で苦しむ
ことがないのです。嬉)普段はあまり食べません。
でもこの時期になるとどのお家に行っても、
食後に登場するので食べる機会があります。
これはドライフルーツやチョコレートなどで飾られた
ショーウインドー。
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パネットーネ Il PANETTONE
ミラノが発祥だといわれています。
レーズンやオレンジピールなどを含んだ甘味のあるスポンジ
のパン。
パンドーロと比べて生地がしっかりしています。
甘めの発泡性ワインと合います。
私は朝食にカップチーノと一緒にも食べますが・・・。

パンドーロ Il Pandoro
こちらはパネットーネとは違って、ドライフルーツなどが
入ってないふわふわとしたスポンジ系の大きめのケーキ。
卵を多く使うことからパンドーロ(黄金のパン)と呼ばれる
ようになったそうです。
ヴェネト州が発祥といわれています。
ふわふわしているので知らないうちに沢山食べてしまうの
ですが、たっぷり卵、バターが入っているので要注意!笑
パンドーロの箱には「粉砂糖」の袋が付いていて、
パンドーロが入っているビニールの袋に直接振り入れ、
袋の口を閉じて振ることによって、まんべんなくパンドーロに
お砂糖がかかるようにします。

 共に大手のメーカーが大量に作るものと、
職人が手作業で作るものでは値段も全く違ってきます。
クリスマスの時期になると他の人のお家にうかがう時に
手土産として持っていくのに最適です。
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by infoitalia | 2006-12-23 18:34 | cibo(食べ物関係) | Trackback | Comments(0)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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