イタリアを楽しもう!

オルヴィエートで夕食@ブドウの収穫時期

オルヴィエートの旧市街、壁に沿って散策。
雰囲気よい~♪
c0077533_459411.jpg

下の方はどうなっているんだろう?と腕を伸ばして下の方が
写るように頑張って写真を撮りました。
レストランかな?
c0077533_505292.jpg

苦労して撮ったものの、実はこの道、緩やかな坂になっていて
数歩先に歩いたら壁が低く、無理しないで下の方まで覗き込む
ことができました。苦笑

オルヴィーエトにて食事。
先にトスカーナのブドウのスキアッチャータ
(Schiacciata)
の話題をだしましたが、こちらウンブリア州でもブドウの収穫
にだけ登場するメニューがあるとか。

それがこちらです!
Salsiccia all'uva bianca
ソーセージの白ブドウソース
c0077533_4561149.jpg

一口大にカットしたソーセージをフライパンで炒めます。
白ワインを少々。
火が通ったら、皮付きのブドウの粒をそのままもしくは半分に
カットして入れ、炒めます。
よく絡んだら出来上がり!
簡単!

一体どんな味なのかと心配していましたが、とっても
デリケートなお味で美味しい!
簡単だし自分でも作ってみたいと思います。

ご紹介する順番が逆になりましたが・・・

アンティパストに
ほうれん草のスフォルマート、ゴルゴンゾーラソース添え
c0077533_458974.jpg


Umbricherri(ウンブリケッリ)という生パスタ。
手前は大好物のチンギアーレ(イノシシ肉)
奥はクロトリュフ

(ごめんね、イノシシ君)
c0077533_5115081.jpg

c0077533_533661.jpg


ウサギの肉煮込み
ウサギを食べちゃうことにちょっと抵抗ありで、私はパス。
柔らかくて美味しかったそうです。
c0077533_517391.jpg


自家製のティラミス(写真撮り損ねてます)

美味しくいただきました。

Osteria Numero Uno
Via Ripa Corsica no.2/a
Orvieto
0763 341845
休業日 夏:月 冬:月・火

c0077533_14315657.jpg
← ビジネス・個人旅行のイタリア語通訳・アテンド。
こちらからサイトをご覧ください。


2つのランキングに参加しています。2つ共クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 人気ブログランキングへ
[PR]
by infoitalia | 2011-10-08 08:39 | Umbria(ウンブリア) | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://infoitalia.exblog.jp/tb/16953763
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by t2cosmo at 2011-10-10 23:20
まさに中部イタリアらしい内陸の料理じゃないですか。
イノシシ君を食べたのなら、ウサギさんも美味しく食べてあげないと・・・(供養になりませんよ)
私はマントバで、名物だからと言われてイキなりロバ君でしたよ・・・笑
Commented by jose at 2011-10-11 07:55 x
当たり前の事ですがこうやって改めて料理を見ると北の内陸と南の沿岸部の料理はずいぶん違いますよね、北料理も美味しそうですが毎日食べるとなるときついなぁ、、南料理はキレがあるというか毎日食べてもなんともないです。
Commented by infoitalia at 2011-10-11 16:09
t2cosmoさん。内陸の料理という感じですよね?涼しくなってくるとこういった料理がさらに美味しく感じます。
ウサギさんに今度であったら、そうしてみます。苦笑
ろ、ロバ君ですか?! ひぇ~?どうでしたか?!
どこかで名物料理という、かえるさん を勧められた時にもお断りしてしまいました。
Commented by infoitalia at 2011-10-11 16:13
joseさん。お料理全く違いますよね~。地域によって全くお料理が違うのはとても面白いです。
確かに毎日こういったお料理を食べ続けるのは重くて無理ですね、私も南のお料理だったら大丈夫です!!
Commented by t2cosmo at 2011-10-12 15:45
日本でも同じですね。
今は何処でも同じように出していますが、昔は山間部の旅館に行って刺身を出されて拍子抜けをすることもありましたし、海辺に行って刺身が出てこなくて「あれっ?」と、言うのも・・・
その土地で生まれた、その地元の料理が1番ですね。。
Assaggia di madre→「お袋の味」が、1番体に合っていますよね。

ロバ君は、なかなか美味でしたよ。
あと・・・「丸干し鰯」みたいな小ぶりのナマズを煮込んだのも名物だと・・・小骨が多くて大変でした。(笑)
Commented by infoitalia at 2011-10-14 19:09
t2cosmoさん。さすがに海辺で刺身が出てこないと、がっかりです。笑
その土地で生まれたお料理が味わえるのが一番ですよね。

ところで、ロバ君。美味なんですね。
私はうなぎの酢漬けとやらを食べさせられましたが、・・・・・喉につかえて大変でした。うなぎは蒲焼で食べたいです!ああ~櫃まむしが食べたい。
<< 急に涼しくなりました&犬のぬいぐるみ オルヴィエートの大聖堂・ファサ... >>