メーカー訪問第42回 ブドウ畑の土壌

キャンティクラッシコ地区のこちらの畑も剪定中。
寒い中もくもくと作業を進めている方達の様子を見ながら
大変な作業だと痛感。
先にも剪定の様子をご紹介しましたが、冬のこの時期の
寂しいブドウ畑もお気に入りです。もちろん春になって緑
が広がっている景色も好きですけど。
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さてお次は土壌を見てみましょう。
大きな石(岩?)がゴツゴツの粘土質と石灰質で非常に
水はけが良くキャンティクラッシコを造るのに最良の土壌
といわれています。
こちらの大きな石は非常にもろく陽の光を浴びて乾燥して
くると面白いくらい簡単にパラパラと割れます。
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この土壌から美味しいワインが造られるのですね。


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Commented by marcheselli at 2011-02-01 06:26
土壌といえば、、、。むか~し、ブルネッロのカンティーナ、ソルデーラの土をなんとな~く匂おうとして鼻の近くに持っていったら、今でも話題になるほど笑われました!!そうっ。いつも笑いのネタにされています。私はいつも真剣なのだけど、ちょっとボケが入っているようです。。。それにしてもカンティーナで働く方々には脱帽です。
Commented by infoitalia at 2011-02-01 17:05
marcheselliさん。その気持ちよく分かります!笑 私も何でも匂ってしまいます。ソルデーラの土の香り、気になりますよね!笑 
本人は真剣だから周りの方達にとってはさらに面白いのでしょうね。ムードメーカーになっていらっしゃることが想像できます。^^
by infoitalia | 2011-01-30 04:19 | La visita(メーカー訪問) | Trackback | Comments(2)

通訳・コーディネートでイタリア中を飛び回ってます イタリアソムリエ協会ソムリエ/オリーブオイルソムリエ


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