イタリアを楽しもう!

中世の面影残すレストラン@トスカーナ

中世の面影を残す集落や、要塞などが点在するキャンティ
地区。今回、集落の敷地全体を美しく改装したホテルのレスト
ランへ行ってきました。中世時代をしのばせる家屋、教会、塔
があり、敷地内にはプールや広い庭、周りをブドウ畑に囲まれ
ています。

夏場は中庭のテラス席が心地よさそうですが、この日は天気が
よくなく室内での食事となりました。
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アンティパスト
牛肉のタルタルステーキ
大好物なのです♪ こんなに可愛く盛られて登場するとは思っ
ていなかったので驚き。左端がタルタルステーキ、真ん中の
白いのはまるでリコッタのような水牛のモッツァレッラ
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プリモ 
ズッキーニとアサリのパッケリ(グラニャーノ産のパスタ)
これも予想外の盛り付け!とってもお上品です。 
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ドルチェ
森のイチゴとフランチャコルタのムースのマカロン
ホワイトチョコレートソースがけ
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ズッコット(アイスクリーム)
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あわせたワインは
イゾレ・エ・オレーナ社
シャルドネ
エーテル香、ハチミツ、熟したフルーツ、
嫌味のないトースト香、
酸味があり、凝縮したフレーバー

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by infoitalia | 2010-08-16 07:20 | Toscana(トスカーナ) | Trackback | Comments(10)
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Commented by t2cosmo at 2010-08-16 13:04
なんとも涼しげで、美味しそうな盛り付けですね。

いかにも洗練されていて、500年前のメディチ家に通じるのでしょうか?
フォークをフランス人に教え、そしてフランス料理の原点と言うのも頷けるような・・・〔笑〕
Commented by sfarina at 2010-08-16 18:26
夏っぽいテーブルですね♪
プリモ・・・、予想外ですけど楽しい^^
ズコットが・・・こんな感じでサーブされるんだぁ。
中世を感じさせる建物で頂けるなんて 素敵・・・!
Commented by infoitalia at 2010-08-16 19:03
t2cosmoさん。この洗練さを好むかどうかは別として、室内も天井が高くて巨大な絵画が飾ってあって厳かな雰囲気でした。ここの歴史は1030年にも遡るようです。 フランス人に作法を教えたのはイタリア人なのに、なぜかフランスのほうが洗練されているイメージがありますよね、といってもパリだけかも知れませんが。。
Commented by infoitalia at 2010-08-16 19:07
sfarinaさん。テラス席は心地良さそうなのに、この日は天気が悪くてテラス席ありませんでした。。プリモには あれ?! と意外に思いましたよぉ。パッケリがこんなお上品に並んでサーブされるとは思いませんよね~。笑
ズッコットもオセロでもしたくなるような盛り付けで面白かったです。
Commented by tammys04 at 2010-08-16 19:30
お料理の名前全て知っているのに、お皿を見たら「え?」でした。目からうろこ・・・すごいわ~。
中世の面影を残す系ってわりと得意なはずなのに(なんじゃそりゃ、という突っ込みはナシで御願いします^^)お料理が全然ちがう~。
フランス人はお料理に関して言えばそれこそクリエイティブ性に富んだ性格だったのでしょうか。イタリアは伝統をそのままに守ろうとするタイプというか。そのどちらが良いとかいうのは別にしてどちらも違った良さがありますね。
私はイタリア気質なため、クリエイティブ系やアレンジ性が一切ないのが玉に瑕ですが(苦笑)
こんなズコットだったら美味しそう(実は苦手^^)
キャンティのどこにこんなステキなレストランがあるのでしょう~。全然知らないんですよね~住んでるのに。
お仕事の後にこんなステキなご馳走が待ってたら疲れも飛びそうだわ。
Commented by infoitalia at 2010-08-16 22:18
tammyさん。私も「え?」と思いましたよ!中世の面影を残す系お得意ですか?爆!お料理が全然違いますよね~。
私はがっつり伝統的なお料理も大好きだし、こういったクリエイティブなのも好きです~(あっ、もちろん食べるほうねっ)。ただ凝りに凝っていても美味しくないってのはダメですけど・・。笑
実はドルチェは見た目は綺麗だし楽しいけれど、また食べたい!という感じではなかったかな~。
Commented by 荒川リリー at 2010-08-16 22:47 x
なんと、美しいくて、美味しそうなのでしょう!!
牛肉のタルタルステーキ、たまらなく美味しそうです!!
ズッキーニとアサリのパッケリは、切っていただくのでしょうか・?強引に一口にねじ込むのでしょうか?

Commented by infoitalia at 2010-08-16 23:08
リリーさん。私、タルタルステーキ大好きなんです。ピエモンテの郷土料理でカルネクルード(生肉!)と呼ばれてますが、素材の味を楽しむためにシンプルに塩・胡椒・オリーブオイル・(好みによりレモン)しか使わないというもの。ピエモンテの友人宅で食べた新鮮なカルネクルードは絶品でした。しかもたらふく食べました。じゅる。^^
ところで、普通だったらパッケリはパクリと口にねじ込んで食べますが、今回は場所をわきまえて、パッケリの量をわきまえて(少ない~!)、半分に切っていただきました。笑 でもソースによっては口の周りがベタベタに汚れる場合もあるので、そんな時はフォークで(ナイフではなく)半分に切って食べたりしてます~。
Commented by ドン・シモーネです! at 2010-08-18 02:30 x
下の↓アップ画像気づきませんでした・・
シモーネのキャラとは違いますが・・こういう料理って“絵画”的で
素敵ですよね・・
リストランテで同じ料理でこんなんばっかりは嫌ですが・・
一日一組限定でこういう料理を出してくれたら
“おもてなしされてるんだなぁ・・”ってつくづく感じることが出来そうですよね!生肉・・食べたーぁいぃ・・!
Commented by infoitalia at 2010-08-18 17:03
ドン・シモーネさん。シモーネさんのお料理も絵画的、ストーリー性があると思います!たまにこういったお料理も楽しめますが、モリモリの家庭的なお料理も好きです!
生肉・・・ ^^ 美味しいですよね~♪♪  
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