イタリアを楽しもう!

行くまで半信半疑?ボローニャ郊外のレストラン

グルメな友人に勧められて行ってきたボローニャ近郊の
レストラン。
その日は雨が降っていて、さらにレストランへの道は工事中で
閉鎖。場所がわからず何度もレストランに電話をかけ場所を
確認しつつなんとかたどり着きました。
一体どこにレストランがあるっていうの?などと言いながら
着くまで半信半疑・・。
オーナーらしき品のよい老紳士が外まで出てきて迎えてくれ
ました。後で知ったのですが、彼はここのオーナー兄弟の
お父様。飲食業界には全く無縁なのですが、手助けに来ている
とのことでした。どうりでゆったりとした動作やオーダーの
取り方、サービスの仕方からいつもはサービスはされていない
のだろうなぁと思っていました。
とにかく物腰の柔らかい方でアンティパストの間中もずっと
側にたっていらしたので、いろいろな話をしました。
後でテーブルにオーナーがいらしたのですが、兄弟でオーナー
&シェフをされているそうで、アーティストのような方でした。
ワイン・お料理の話などでまたまた話が弾みました。
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アンティパスト
Uovo in camicia con insalata di funghi, cialda di
parmigiano in salsa al fegato d'oca e tartufo nero
ポーチドエッグの ポルチーニのサラダとチーズのチャルダ
添え フォアグラ・黒トリュフのソース
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セコンド
Astice marinato al limone con salsa di gorgonzola e
caramelle liquido salate al tartufo nero
オマールエビのレモンマリネゴルゴンゾーラソース添え
黒トリュフの塩味カラメルソース
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お料理には粉末の抹茶や生姜が使われているなど日本
テイストが加えてありました!
メニューだけではどんな料理がでてくるのが想像が
つかなくて想像力をかきたてられて楽しかったです。

ドルチェの前にお口直し
チョコレートクリーム
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ドルチェ
Crema catalana 5 gusti
カタルーニャ風クレームブリュレ 5テイスト
5種ってどうやってでてくるんだろう!?って思って
いたら
じゃ~ん。こんな可愛い卵型の器に入ってました。
目の前で卵型のふたを開けてくれました。
演出が可愛いかったです♪♪
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何味だったかはっきり覚えてないのですが・・・
甘草、カカオ、オレンジ、ピスタチオ、シンプル
だったような。。記憶が確かではありません。
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Ristorante il Sole
Via Lame 67, Trebbo di Reno(BO)

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by infoitalia | 2009-11-21 00:56 | Emilia Romagna | Trackback | Comments(8)
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Commented by がっちゃん at 2009-11-22 10:22 x
かわいいーーーーこの卵のお皿。
いいですねぇ~、なんかちょっとずつ違うアンティパストを乗せてもいいかも。
最近イタリアもこういう、ちょっとフランス料理っぽいというのか繊細な盛り付けのイタリアンが増えていきましたね。
でも、たまーーーに盛り付けだけはキレイだけれど。って言うお店もあって、その意味でも、本当infoitaliaさんが紹介してくださるレストランはハズレがないって感じで、毎回すごく楽しみです。
前回ご紹介された、Montefiasuconeのトラットリアも興味津々です。
Commented by sfarina at 2009-11-22 17:45
イタリアでも抹茶などが使われるようになったのですね、数年後にはどうなるのかなぁ。
5種類のクレームブリュレ楽しそうですね、美味しそう!
しかし・・甘草味・・・どうでした?
Commented by tammys at 2009-11-23 20:56 x
やはり食の中心地エミリアロマーニャ州だけあってボローニャ近郊といってもおしゃれですね(勝手に田舎を想像してました^^)
こういうプレゼンそれこそフィレンツェなんてあちこちにあるんですけど、がっちゃんさんが書いてらっしゃるように見た目に味が全然追いついてないところが多くて(爆)
私は昔ながらの家庭料理系が基本的に好きなのですけど、おいしーくアレンジされてるのならcucina nuovaもフュージョンもOkです(ゲンキンなもので^^)
私も5種類の味違いのクリームブリュレassaggioしてみたいです~。liquilizia実は好きな味でして。それがクレーマと一緒になるとどうな訳?と疑問が^^
Commented by infoitalia at 2009-11-23 23:35
がっちゃんさん。私もこのお皿欲しいな~と思いました。器や
盛り方が変わるだけで同じ料理も違って見える気がします。
がっちゃんさんがおっしゃるように、盛り付けは綺麗だけどっ・・て
いうお店ありますよね。何を食べたのかわからないお料理とか。
前回のモンテフィアスコーネのお店は、まさに「家庭料理!」と
いう感じでしたが、味は美味しかったです!量が半端じゃない
けど。
Commented by infoitalia at 2009-11-24 01:02
sfarinaさん。イタリアでは食に関してかなり保守的だから日本
のように直ぐに何かが流行るってことはないですよね~。
抹茶味が大ブレイクしてどのお菓子にも使われるようになるなんて
ことはないだろうな~。笑 ところでクレームブリュレはどの味も
その味が強すぎてダメ・・ということはなく食べやすかったです。
Commented by infoitalia at 2009-11-24 01:04
tammyさん。私もがっつり系のレストランかと思っていたので
びっくりしました。フィレンツェは沢山お洒落なお店があって
いいですね!私も昔ながらの家庭料理好きです!でもこいうった
お洒落なのも好き!!笑 おおっ、liquiriziaお好きですか?
アメやガムのは苦手です。味が強すぎて。。でもアクセントとして
使われているのは好きです。いろいろな種類のハーブが入ってい
るハーブティの中に入っているのとかも美味しいし。
クレームブリュレのは味が強すぎずちょうど良かったです。
Commented by tomocone at 2009-11-24 08:52 x
素敵なレストランですね。アンティパストのポーチドエッグとポールチーニのサラダ、おいしそう。食欲がそそられます。5種類のクレームブリュレ、卵のお皿は本当にかわいくて、素敵ですね。ドルチェはこういう楽しいの大好きです。でも、甘草だけは苦手で……infoitaliaさんと同じく、アクセントとしてならまあ大丈夫というくらです。
Commented by infoitalia at 2009-11-24 16:47
tomoconeさん。アンティパスト、美味しかったです。ポーチドエ
ッグは見た目は揚げ物みたいだったのですがナイフを入れたら
とろ~んとした黄身が。卵のお皿はいろいろ活用できそうなので
欲しいな~と思いました。tomokoneさんも甘草苦手ですか?
香りも味も強いのでほのかに感じる程度がいいですよね。
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