イタリアを楽しもう!

BAROLO(バローロ)を飲みにBAROLOへ

DOCGワインBAROLO(バローロ)の生産地のうちの
1つBAROLO村へ。
見渡す限りブドウ畑という美しい感動的な景色の中、車を走ら
せているといよいよBAROLO標識が!
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DOCGバローロは「ワインの王様」と呼ばれるようにイタリア
ワインの中でも最高級のワインの内の1つ。
生産される地域はクネオ県のアルバ西側エリアの指定を受けた
限定されたエリアで造られます。
ブドウ品種はネッビオーロ100%

BAROLO村はとても小さくて、チェントロ(中心)にはエノテカ
やワイン関係のお店やトラットリアなどがあって楽しいです。
そしてこんな素敵なお城があります。
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城への門、背後にブドウ畑が広がっています。
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美しいブドウ畑。
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お城は博物館になっているようです。
地下にはバローロ地区のENOTECAがあり、バローロが
各種並んでいて圧巻!
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試飲をするコーナーもあります。
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次に続きます~。
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by infoitalia | 2009-11-09 09:07 | Piemonte(ピエモンテ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by がっちゃん at 2009-11-10 08:30 x
シエナにもお城の中がワイン博物館になってますよね。
お城って冷えるっていうか、夏も涼しいし、温度が一定だから保存しやすいのかしら・・・
それにしても、バローロが並んでいる写真。本当に圧巻ですね。
バローロだけでもこんなに種類があるんですねぇ~
展示の仕方もカッコイイーーー
ちなみにこれは空瓶ていうかダミーなんですか?それとも本当に中味も入ってるんでしょうか。イタリア人ってわざわざダミーなんて作るようなめんどくさいことしそううにないので、やっぱり本物かな~。
試飲するコーナーがあるのがいいですね。有料ですか?
逆に無料だと遠慮しちゃって頼みにくいから、有料で何杯か飲めるのがいいなぁ~。それか博物館の入場料にこみなのかしら。
フランスのモエのシャンパン博物館は、入場料が20ユーロぐらいするんですってね。その代わり試飲が付いているそうですが。
飲まない人にとっては、高いですが、飲まない人はお酒の博物館にはあまり興味ないでしょうし、どっちがいいのかしら。
Commented by infoitalia at 2009-11-13 00:13
がっちゃんさんもシエナの国立エノテカに行かれたことがあるの
ですね!メディチ家の要塞の内部で雰囲気がありますよね。
地下にワインが展示されていますが、数年前地下のカンティーナ
・博物館がリニューアルされた時に、その落成式(?)に参加させ
ていただきました。
ところで、バローロ城の内部ですが、このお城はもともと貴族の
所有でその当時の生活の様子や、ワイン醸造の器具などが
展示されているそうですが、現在開館してるのかどうか不明です。
私が行った時はお昼時だったからか(?)閉まっていました。
私が目指して行ったのは地下のエノテカ(笑)で、ここに入るのは
もちろん無料です。試飲は有料でした。このように展示されてい
るワインは空瓶ではなかったです。本物だと思いますよ~。
実際に購入できるワインは棚に並んでいました。
シャンパン博物館への入場料が20ユーロですか?試飲は
1グラスだけなのかしら?ところでワインに関して言うと、私は
博物館よりも実際にカンティーナを訪問するのが好きです!
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