イタリアを楽しもう!

ピエモンテ州アルバの白トリュフ祭り

アルバといえば白トリュフ!
前々から行きたかった白トリュフ祭りに行ってきました!
毎年10月~11月1週目迄、土日に開催されます。

まずはアルバ近郊での夕食
ピエモンテの郷土料理が堪能できるトラットリア。

アンティパスト 5種
●Acciughe in salsa di nocciole
アンチョビとヘーゼルナッツのソース(手前)
●Pane fritto con salame cotto
フライ、自家製サラミ(奥)
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●Insalata(右奥・・ほとんど食べてしまってますが・・)
サラダ
チーズやセロリなどがたっぷり入ってました。
これまたすっごいボリュームでした。
●Carne cruda(手前)
生肉
フレッシュな牛肉を叩いてオリーブオイルとレモン汁等で
味付けしたもの。
このまま食べても十分美味しいですが、今回は
白トリュフと頂きました!
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●Bagna cauda
バーニャカウダ
アンチョビとニンニクをオリーブオイルで煮込んだソースに
野菜をつけて食べる料理
ここではアレンジされていてカリフラワーを煮込んでクリーム
状にしてその上にアンチョビ・ニンニクのソースがけ。
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途中でこのように白トリュフが運ばれてきました。
好きなのを選んで(というかお財布と相談ということですが
・・笑)重さを量ってもらいます。
(100グラム=350ユーロ)
小市民の私はお財布とよ~く相談して小さい中でも
香りが良さそうなのを選びました。
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選んだ白トリュフを上のcarne cruda(生肉)と
プリモのTajarin(タヤリン)という卵を使った手打ちパスタに
スライスしてもらって食べました。

プリモ
●Tajarin(タヤリン)
白トリュフをスライスしてもらいました。
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●Agnolotti dal plin(アンニョロッティ・ダル・プリン)
ひき肉やチーズなどを包んだラヴィオリ
(写真を撮りそこねました)

セコンド
●Coniglio
ウサギ肉のワイン煮込み(奥)
●Stinco di Manzo
牛のすね肉の煮込み(手前)
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ドルチェ
●Bunet(ブネ)
アマレット風味でプリンのようなデザート。
ピエモンテのデザートとして必ず名前があがります。
(そういいながら写真を撮り忘れた私・・・・。
他のトラットリアで撮ったので次回アップします!)
●Semifreddo alle castagne
栗入りアイスクリームケーキ
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トラットリアは名前の通り、ブドウ畑の中にありました。
夜だったので景色はよく見えませんでしたが、昼間は目の前に
広がるブドウ畑がとっても美しいと思います。
お店の雰囲気もいいしお店の方もみんな感じがよく
そしてお料理もとっても美味しかったです。

"Trattoria nelle Vigne"
Via S. Croce, 17 12055 Diano d'Alba
Tel. 0173.468503

ピエモンテの話はまだまだ続きます~。
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by infoitalia | 2009-10-25 00:25 | Piemonte(ピエモンテ) | Trackback | Comments(8)
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Commented by norlie at 2009-10-25 18:43
トリュフ!!私、食べた事ありません!!
正確には、たぶんどこかのレストランでものすごーく少量のトリュフを使った料理を食べたことがある気がするのですが、「これがあのトリュフか!」って思ったことはないのです。
白トリュフ!は黒トリュフとはまた違ったものなのでしょうか?
トリュフのパスタがとてもおいしそうだなあって思いました。

それに、バーニャカウダがとってもおいしそう!!
アンチョビとニンニクのソース、大好きなんですよね。
素晴らしいコースお料理、うらやましいです!
Commented by sfarina at 2009-10-28 19:34
ぎゃー、こんなに美味しそうな物沢山食べてるー!
infoitaliaさん 白トリュフから身体が出来ちゃいますよ(笑)
あぁ、みんな食べたい!
そうだ、約一年前くらいに始めてお会いしましたよね。
お会いできてよかったです。
Edisonでお茶でしたけど(^^)

すっかりメニューも秋冬モードですね!
そちらも寒いでしょうからお体にきおつけて!
Commented by infoitalia at 2009-10-29 00:26
norlieさん、こんにちは!白トリュフは黒トリュフよりもはるかに
香りがよく、白トリュフは調理の際には過熱をせずスライスして
生で食すそうです。今回、白と黒の香りをかぎまわって来ました
(笑)が、やっぱり白の方が強烈な香りでした。
バーニャカウダ、今回食べたのはちょっとアレンジ版でしたが
食べる時には覚悟していかないと次の日に職場で、ニンニクの
ニオイがプンプンして嫌がられるかも。笑
Commented by infoitalia at 2009-10-29 00:28
sfarinaさん、うふふふふっ。食べてきたよ~。食欲の秋だもん
ね~♪ とか言ってたら、風邪ひいて数日寝込んでしまいました。
今日から復活です! お会いしてからもう1年たつのですね!?
早い~!今度はゆっくりお食事でもしましょっ♪♪
Commented by がっちゃん at 2009-10-29 14:01 x
新しいテンプレートもステキですね。最近携帯から拝読することが多くてそれだと、テンプレートがわからないんですよ。
お風邪をめされていたとのこと大丈夫ですか?
こんな美味しいもの食べたら、吹き飛んじゃいますよね。
タリアンってこんなに黄色いんですね。
以前、島村奈津さんの、「スローフードな人生」と言う本の中に、このタリヤンが登場して、どんなパスタなのかしら。って思ってたんですが、卵が多いフェットチーネって感じですね。
それにしてもアルバのトリュフ祭りいいなぁ~
行って見たいと思いつつ、なかなか敵いません。
以前は春(初夏)秋(晩秋)にイタリアに行ってたのですが、最近春(初夏)だけになっちゃたので、キノコ料理もあまりいただけなくなりました。
Commented by がっちゃん at 2009-10-29 14:02 x
文字数制限に引っかかったので、続き

ところで、ちらっと聞いたのですが、このトリュフ祭り。
最近はアルバ産が減り、マルケあたりのものをアルバ産と称して売っていることが増えているなんてうわさを聞いたんですが、どうなんでしょうね。マルケの方も、マルケ産として出すよりも、ピエモンテの業者に卸す方が高く売れるのだとか・・・
こういう話って、実際の1000分の1ぐらいのことがだんだん大きくなったりするので、信用できませんが。
Commented by infoitalia at 2009-10-29 19:28
がっちゃんさん、こんにちは。ありがとうございます!さすがに
カキ氷のテンプレートでは時期がずれているので変えてみました。ところで携帯でブログを更新したり読めたりもできるのですよね。
日本のハイテク携帯事情からすっかり遅れをとっているので
携帯でいろんなことができるということにあこがれます~。
風邪やっと回復しました、ありがとうございます。イタリアでは気軽
に病院にも行けないので気力で直しました(嘘・・市販の風邪薬の
おかげです)。タヤリンですが、ピエモンテの方言でtaglioliniの
ことだそうですよ。アルバのトリュフ祭りはやっと行くことができ
ました、前回はトリノにいたのに、一緒に行く予定だった友達
(con 車)は、当日急に用事が入ってミラノに戻ることになって、
じゃあ電車で行こうと思って駅に行ってみたら、さらに!ピエモンテ州の公共交通機関全てショーペロ!という信じられない事実を知り(笑)、泣く泣く諦めました。
Commented by infoitalia at 2009-10-29 19:30
がっちゃんさん、以前は春・秋にイタリアに?お仕事でですよね、きっと。お仕事だと自分の行きたい所に全ていけなかったりしますよね。ところで、マルケさん(笑 変換したつもりが人の名前みたいになってました)マルケ産をアルバ産として売っている!?そうなんですか~。(う~、やっぱりネームバリューですね)そういえば、栗もカンパーニア産をピエモンテ産として売っていると聞きましたよ。

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